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2007年02月28日

黒潮接近♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 やや強く 晴れ
【気温】 最高17℃、最低14℃
 
天気が良くて気温もそれなりには上がったけど、
風がやや冷たくて日陰に行くと肌寒く感じました。
この風で元浦は時化ですが一湊湾内は凪。
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【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度18~20m、水温20℃
 
肌寒い陸上とは逆に海の方は温かくなったようです。
衛星画像を見ると黒潮が接近&接岸している様子が分かります。
このままスッポリ暖流域に覆われると嬉しいのですが、まだまだ離れてはくっついての繰り返しかな。
 
しばらく停滞していたコブシメの産卵も再開されそうです。
急に水温が上がると魚たちの活性も一気に上がりますね。

投稿者 kaiolohia : 19:17 | トラックバック

2007年02月27日

昼から2本

【観測】 屋久島北部
【天候】 南東の風 はじめやや強く 晴れ のち 雨
【気温】 最高21℃、最低15℃
 
地域によっては一日雨で時折激しく降ったようですが、
一湊の朝~昼頃までは気持ち良く晴れ渡りました♪
午後からは曇ってきて夕方前に雨が降りだしました。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温18~19℃
 
本日のゲストは昼前の飛行機到着だったので1本目は曇天スタート。
空港から一湊に向かう途中は雨の地域もあったけど一湊は道路も乾いててホッとしましたね。
卒業旅行のお二人はブランクありで、1本目はいろいろと思い出しながらダイビング。
もちろんいろいろな生き物を見ながらでしたが、海から上がると水中の記憶は水中に置き去りでしたね(笑)
2本目には雨が降ってきたけど、水中じゃ関係なし!少し余裕もでてきて楽しく過ごせたようです。
筋は良いのでこれからは間をあけずに潜って、もっともっと楽しんで行って欲しいものです。
ブランクをつくっちゃうとせっかくのダイビングも十分に楽しめませんから。。。
学生最後の旅行の良い思い出になったでしょうか。また遊びに来てくださいね~
だいぶ日も長くなってきたので昼からの2ダイブも落ち着いて潜れるようになった。
 
見たもの。。。
タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ、クマノミ、アオヤガラ、オニカサゴ、ガーデンイール、
ニセアカホシカクレエビ、ヒトデヤドリエビ、オラウータンクラブ、モクズショイ、キンチャクガニ、
オトヒメエビ、シンデレラウミウシ、アオウミウシ、オトヒメウミウシ、コンペイトウウミウシ、
アオリイカ、バイカナマコ、マンジュウヒトデなどなど。
 
夜には屋久島研究講座があり、今回の演題は「屋久島の魚類」と言うことで海絡み。
ダイビングなど海の人間が多いかと思いきや、山のガイドさんや一般の方が多くてビックリ!
鹿児島大学水産学部の四宮教授の講演は1時間半と短い時間でしたが楽しく聴講させていただきました。

投稿者 kaiolohia : 22:27 | トラックバック

2007年02月26日

久々のクレーン下

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 強く のち やや強く 曇り
【気温】 最高18℃、最低11℃
 
今日も愚図ついたお天気で風も強い。
午前のダイビング時は何とか曇り空でしたが、昼からは雨。
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【場所】 一湊クレーン下
【状況】 透視度18m、水温18~19℃
 
久しぶりにクレーン下へ。
ホンソメワケベラにクリーニングしてもらおうと根の上にはダツが集まり順番待ち。
普段は水面直下にいるダツも掃除をしてもらう時にはクリーニングステーションまで降りてきます。
クリーニング中は尖った口を大きく開けて気持ち良さそうでしたね~
人間だったらマッサージをされているようなものなのでしょうか。
体験ダイビングでもいろいろな魚たちの暮らしぶりを観察して楽しむことができましたね♪
他、クマノミ、オヤビッチャ、ハリセンボン、ツノダシ、イバラカンザシなどなど。
写真はアオヤガラ(接近しすぎでしょ!)
午後には一湊湾内も揺れてきました。

投稿者 kaiolohia : 20:23 | トラックバック

2007年02月25日

海なし

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 やや強く のち 強く 雨
【気温】 最高15℃、最低11℃
 
風強く気温上がらず雨の一日でした。
一湊湾内は比較的穏やかですが元浦は時化。
 
午前中はまだ良かったんだけど、
午後には降雨の影響で一湊湾内も茶色く染まった。
一人で潜りに行こうと思ってたけど気が乗らず、
更に気が乗らない事務仕事をすることにしたのだが。。。
天気悪い中、室内に籠もってると余計に憂鬱になってきますね~
嫌いな事務はなかなか進みません。
晴れてたら気持ち良く事務仕事もできる。。。。。わけないか!
天気良かったら間違いなく海に行っちゃってるよ(笑)

【場所】 安房地区公民館
【状況】 酔っ払い多数。
 
夕方からは安房で屋久島のガイドが集まっての懇親会。
海、山、、、フィールドは問わずたくさんのガイドが集まりました。
普段は会う機会の少ない方々ともいろいろな意見交換などができて楽しい会でした。
堅苦しい集まりばかりでなくお酒を交えての集まりはいいもんですね~
ちょっと?飲み過ぎた感があるので反省もありますが。。。

投稿者 kaiolohia : 23:50 | トラックバック

2007年02月24日

-20mでも揺れてた

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西~北東の風 曇り
【気温】 最高16℃、最低10℃
 
予報通り晴れの地区も多いのですが一湊は概ね薄曇り。
気温もあまり上がらず久々に肌寒く感じました。
海は潜れるけど。。。揺れている~
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【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度10~15m、水温19℃
 
このところ潮が引くと濁りがきつくなるようです。
今日は揺れてたせいで満潮時でも浅場は濁ってましたけど。。。
アオウミガメはのんびり遊泳中♪
久しぶりにテングチョウチョウウオの姿も見かけましたが、
あっちにふらふら~こっちにふらふら~とやっぱり一人ぼっちだと落ち着かないようです。
他、タテキン成魚&幼魚、サザナミヤッコ成魚&幼魚、スミレヤッコ、クロハコフグ幼魚、
アカフチミドリガイ(写真)、シロアミミドリガイ、コガネミノウミウシ、マイチョコウミウシなど。

投稿者 kaiolohia : 21:49 | トラックバック

2007年02月23日

ちと冬らしい

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高18℃、最低14℃
 
昨夜から北西の風が強まり本日の一湊湾内は波あり。
矢筈崎の陰になる元浦は凪。

【場所】 元浦
【状況】 透視度10~12m、水温18~19℃
 
元浦の海は凪は穏やかだけど、準備する陸上は風が強くて冷た~い。
水中もちょっと水温が下がってます。
今年は暖冬のせいで屋久島の山にはほとんど雪が見られず、
海の水温も極端に下がることはないのだけど18℃は屋久島にとっては低水温。
黒潮が当たってくれたら一気に22℃くらいになるんだけどなぁ。
クマノミもイソギンチャクに隠れてあまり出てきてくれませんでした。
カマスは相変わらずまとまってうろうろしています。
他、ハリセンボン、ツノダシ、アケボノチョウチョウウオyg、トゲチョウチョウウオyg、アオヤガラ、
キャラメルウミウシ、センテンイロウミウシ、モンジャウミウシなどなど。

投稿者 kaiolohia : 19:30 | トラックバック

2007年02月22日

シンデレラの集い

【観測】 屋久島北部
【天候】 南東~南の風 やや強く 曇り
【気温】 最高19℃、最低10℃
 
午後に少し小雨がぱらついたけど概ね曇りの一湊でした。
元浦は少し波立ったけど、一湊湾内は凪。
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【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度12~18m、水温19~20℃
 
沖に向かって中層を移動しているとカメが遊泳中。。。って、何だか妙に泳ぐのが速い。
いつものんびりしている子なのにどうしたんでしょうかね~
もう1個体は岩の上で黙々と食事中!(喋るはずもありませんんが)
ここしばらくの間、貴婦人たちが集まっている場所へ。
スミレ色のドレスを身に纏い、ガラスの靴は履いてないけどシンデレラウミウシ。
50~60mmサイズの連中が集まると可憐な感じはしないのだ。派手なおば様たちって感じ?!
2個体は交接中で、その脇にもう1個体ですが実は更にもう1個体がすぐ横にいたのでした。
舞踏会というよりも○○パーティーといったところでしょうかね。
結構探してみましたが、カエルアンコウは2箇所とも姿を消してしまいました(残念)

投稿者 kaiolohia : 20:42 | トラックバック

2007年02月21日

だらだらと

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西 のち 北東の風 曇り のち 晴れ
【気温】 最高19℃、最低13℃
 
朝は曇りがちだった空も次第に晴れてきて気持ち良い一日になりました。
一湊周辺の海も凪で元浦での体験ダイビングも気持ち良さそうでした。
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【場所】 一湊タンク下/元浦
【状況】 透視度18~20m、水温19~20℃
 
だらだらと底を這うようなダイビングで小物中心に楽しんできました。
甲殻類では真っ赤な卵を抱卵中のキンチャクガニやハサミ脚をぴ~んと伸ばして威嚇してくるオルトマンワラエビ、
穴から出てこない通称ロボコンエビことアナモリチュウコシオリエビなどが見れました。
ウミウシでは、ムラサキウミコチョウ、キイロウミウシ、アオウミウシ、シンデレラウミウシ、オトヒメウミウシ、
センテンイロウミウシ、アラリウミウシ、サビウライロウミウシ、アオセンミノウミウシ、ネアカミノウミウシ、
ハクセンミノウミウシ、キセワタガイ、キイロイボウミウシ、シロウネイボウミウシなど。
ジョーフィッシュも顔を出してくれている子が数箇所で見られました。
 
夕方前にはサイレンがなって。。。
永田で山林火災発生、上屋久消防団は出動してください・・・って、全分団に出動要請?
これは結構ヤバイ火災なのかと思って慌てて詰め所に行って出動でしたが、
永田の集落に入りかけたところで「火は消えたよ~」とすれ違いの車に教えられてホッと一安心。
結局、出動直後に鎮火したとのアナウンスがあったようですが移動中で分からなかったのだ。
焼けたのも山林ではなく田んぼが少々だけだったようで、たいしたことがなくて良かったです。

投稿者 kaiolohia : 22:58 | トラックバック

2007年02月20日

紫の蓑を纏う

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ のち 薄曇り
【気温】 最高18℃、最低12℃
 
良く晴れた空も午後になると薄い雲が覆ってきました。
海は今日も凪。黒潮はなかなか当たってくれませんが。。。
何とか20℃台の水温をキープしてくれています。
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【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度18~20m、水温20℃
 
浅い所ではクラゲなどのプランクトンが目につきます。
その動きを眺めてると結構面白いですよ。
パタパタ泳ぐものや漂いながら色が変わるヤツなどいろいろ。
今日も透明度がそこそこ良くて明るい水中でした。
写真はムラサキミノウミウシ。
とても綺麗な紫色のミノですが、頭部の色彩はちょっとドギツイ感じがするのは私だけ?
鮮やかな蛍光オレンジに見えたヤセモウミウシ?も3個体。
コイツも綺麗でしたが、いかんせんサイズが小さく肉眼だとどこが頭かよく分かりませんでした。
時期的にウミウシがいろいろ出てますねぇ~

投稿者 kaiolohia : 22:59 | トラックバック

2007年02月19日

産卵は今日も不発

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高18℃、最低14℃
 
大陸からの移動性の高気圧に覆われ快晴の屋久島☆
水中も明るくて最高のダイビング日和でした。
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【場所】 一湊タンク下/魚礁
【状況】 透視度18~20m、水温20℃
 
岩場と砂地の境では小ぶりなマダラトビエイがホバリング中でした。
羽ばたくように泳ぐ姿と体盤の4倍ほどの長~い尾を眺めてると何とも優雅ですね~
その先ではアオウミガメものんびりと泳いでました。
コブシメの産卵場にはオス1匹とメスが2匹きていましたが今日も産卵行動は見られず。
しばらく粘って見れたのはサンゴの隙間に産み付けられた卵を食べるヤツらの姿でしたね。
大きなニセフウライチョウチョウウオが卵をついばんでサンゴの隙間から出しでバクバク。。。
その周りには普通のチョウチョウウオたちも寄ってきてみんなでご馳走を奪い合いでした。
これじゃぁ~産卵する気にもならないかもね。
挙句、スズメダイに威嚇されたコブシメのメスは威嚇し返しながらも逃げて行ってしまいました。
久々の魚礁でもマダラトビエイの姿がありました。こちらは近付けなかったけど巨大!!
ツバメウオは本隊が見当たらず30匹くらいしかいませんでしたがみんなフレンドリーです。
ムレハタタテダイの群れやアザハタ若魚も健在です。

投稿者 kaiolohia : 21:48 | トラックバック

2007年02月18日

産卵?

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 はじめやや強く 曇り
【気温】 最高19℃、最低17℃
 
昨夜遅くの雨も上がり今日も朝から暖かい曇天の北部。
でも海は風が北西になり元浦は凪だけど一湊湾内は少し波立ちました。
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【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15m、水温19~20℃
 
コブシメの産卵が見れるかも~と産卵場に行ってみるも撃沈。。。
定番ハナヒゲウツボを見て、ジョーフィッシュを見て、チンアナゴを見て、カメにもご挨拶。
帰りに再度、産卵場を。。。
おっ、いたいた。大きな子がサンゴに近付いて産卵だぁ~♪
・・・・・って思ったのに、こいつオスだよ!メスはどこ~?
メスを探している間にオスも産卵場から一度離れたんだけど、再度戻ってきてじ~っと見てる。
こいつ何がしたいん?まさか、卵を食いに来たわけじゃないよな~謎だ。
で、結局は産卵どころかメスにも会えませんでした。

投稿者 kaiolohia : 21:47 | トラックバック

2007年02月17日

暖かな曇天

【観測】 屋久島北部
【天候】 南東~南西の風 共にやや強く 曇り 時々 小雨
【気温】 最高20℃、最低14℃
 
前日の予報で雨を覚悟してたけど、北部は時々小雨がぱらついただけ。
南よりの風がやや強かったようですが島陰の北部は穏やかで暖かい♪
もちろん北部全域が凪で午前/午後ともに楽しめました。
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【場所】 元浦
【状況】 透視度15m、水温19℃
 
まともな雨のつもりだったので今日の曇天は嬉しかったですね。
潜ってしまえば雨も曇りもたいして変わりありませんが、陸上は降ってない方が良いですもん。
もちろん晴れていた方が水中も明るくキラキラですが。。。限られた日程ではあまり贅沢もいえません。
そんなみなさんの貴重な時間を一緒に楽しく過ごせる私たちは幸せ者ですね(笑)
この時期の元浦のエントリー口付近は海藻で緑色で苔むした森の中のようですね。
背の立つ浅場は夏に比べると魚たちが少ないですが、少し進めばすぐにクマノミとご対面♪
その先はカマスの群れやハリセンボンの群れ、カラフルなチョウチョウウオの仲間たちもいっぱいです。
ブダイの仲間たちは体も大きく、オスは結構綺麗なのでみなさんの目を惹きますね。
細長~いアオヤガラも体験ダイビングのみなさんには話題にあがります(笑)

投稿者 kaiolohia : 20:44 | トラックバック

2007年02月16日

みんなご挨拶♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~東の風 曇り のち 小雨
【気温】 最高15℃、最低10℃
 
朝から曇り空の一湊は昼過ぎからぽつぽつと雨。
海は凪ですが。。。
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【場所】 タンク下
【状況】 透視度12~15m、水温19~20℃
 
昨日の時化と先日の視界不良を考えると今日も透明度は期待薄です。
ドロドロじゃないことだけを祈りながらのエントリーでしたが。。。あら、意外!
細かな白い浮遊物はあるけど予想外に青い海で透明度もまあまあだ♪
警戒心は強いもののホタテツノハゼやオドリハゼも顔を出してくれました。
岩陰からは大きなニセゴイシウツボもこちらを窺いつつホンソメワケベラに掃除をしてもらってましたね。
青と黄色の細長い体をくねらせハナヒゲウツボも元気いっぱい。
アオウミガメのチビ助は甲羅にコケ?泥?。。。何だか汚らしくなってますが。。。
小さなカエルアンコウの姿も見れまたよ~
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投稿者 kaiolohia : 19:58 | トラックバック

2007年02月15日

矢筈嶽神社例祭

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 やや強く 晴れ
【気温】 最高15℃、最低10℃
 
本日は屋久島最北の矢筈崎にある矢筈嶽神社の例祭があり、
屋久島のダイビング事業者組合の会長と二人で参列しました。
屋久島の主要ダイビングポイントが集中する一湊にあって、
この神社の目の前もポイントです。潜ったことのある方も多いはず。
日ごろの感謝の念もこめて神事に赴くと身も心も引き締まります。
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本来なら昨日の夕方から宮籠もり参加する予定でしたが、
海に隣接する神社なので大風と波があるので中止。。。
(籠もっての飲ん方を楽しみにしていたので残念です)
今日の神事も神社ではなく一湊公民館にて行なわれました。
 
矢筈崎の西側にある一湊湾内は昨日からの風で時化模様です。

投稿者 kaiolohia : 18:58 | トラックバック

2007年02月14日

ウミウシオンリー

【観測】 屋久島北部
【天候】 南~北西の風 共に強く 曇り 時々 雨
【気温】 最高21℃、最低16℃
 
朝から発達しながら進む低気圧&前線に吹き込む生ぬるい南よりの強風。
鹿児島地方気象台によると3年ぶりに「春一番」が吹いたとのことです。
次第に前線が西から近付き11時前には屋久島を通過しました。
朝は曇りだった一湊もこの時には雷雨。雨はこの昼前だけでした。
風が北西に変わってからは気温も少し下がって一湊湾内も波立ってきた。
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【場所】 タンク下/元浦
【状況】 透視度8~12m、水温19~20℃
 
1本目のタンク下では潜り始める前に雨が降り出した。
昨日よりも少しだけ透明度は回復してるけど濁りは相変わらずで、
前線の通過に伴う雨雲で水中は一時真っ暗でナイトダイビングのようでした(汗)
時折ピカッと光る雷光は暗い水中ではカメラのフラッシュかと思っちゃいましたね~
徐々に風が西に回り一湊湾内も時化てきたので2本目は元浦へ。
 
今日は一日ウミウシ探しのダイビングとなりました。
でもね~暗い水中だとなかなか成果があがりませんよ。
 
コンペイトウウミウシ×4
キスジカンテンウミウシ×2
パイナップルウミウシ×4
エレガントヒオドシウミウシ×1
イガグリウミウシ×1
セトイロウミウシ×1
シライトウミウシ×2
シボリイロウミウシ×3
キイロウミウシ×1
モンジャウミウシ×3
シロタエイロウミウシ×1
シンデレラウミウシ×6
アオウミウシ×2
ゾウゲイロウミウシ×1
センテンイロウミウシ×3
Hypselodoris zephyra×2
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アラリウミウシ×1
シロウサギウミウシ×2
マダライロウミウシ×1
ミルクオトメウミウシ×多数
サキシマミノウミウシ×2
ネアカミノウミウシ×1
ムカデミノウミウシ×1
アオセンミノウミウシ×2
Phyllodesmium sp.×1
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ツマグロモウミウシ×3
Aplysiopsis sp.(昨日のトウヨウモウミウシの仲間)×2
キイロイボウミウシ×2
ユキヤマウミウシ×2
フリエリイボウミウシ×3
ツノキイボウミウシ×1
タテヒダイボウミウシ×2
etc・・・
 
コブシメは産卵場に大きなメスが1個体来てましたが産卵はしてませんでした。
テングチョウチョウウオは相変わらず独り淋しそうにふらふらと行ったり来たりです。

投稿者 kaiolohia : 19:37 | トラックバック

2007年02月13日

春にごりのような

【観測】 屋久島北部
【天候】 南東~南の風 晴れ
【気温】 最高19℃、最低7℃
 
南から暖かい空気が流れ込み汗ばむ陽気の一日でした。
空はスッキリだったのですが・・・
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【場所】 タンク下/元浦
【状況】 透視度5~10m、水温19℃
 
海もとっても穏やかですが、陸上から見ると妙に緑がかっているような。。。
衛星からの水温分布状況を見ると屋久島の南西~西部にかけて黒潮の縁が来ているようですが、
その影響をモロに受けちゃってのドロドロした潮でしょうかねぇ~水中は視界不良でどんよりです。
そのため、普段、日中は岩陰に隠れているアカマツカサやスミツキカノコなどイットウダイの仲間たちや、
アオスジテンジクダイやリュウキュウヤライイシモチなどテンジクダイの仲間たちも外に出てぼ~っとしてました。
逆にいつもの子たちとは違う見慣れぬアオウミガメはその脇で完全にお休みモード。
手の届く位置で見てても微動だにせず、しばらく見ているとやっとこちらに気付いてちょっと慌ててましたね。
ハナヒゲウツボも今日は顔を出し周辺のソラスズメダイを威嚇してました。
孵化が終わるまで一ヶ月以上頑張ったモンハナシャコの親はついに巣穴から姿を消しました。
また新たな住処で新しい生活が始まってるんでしょうね。
元浦は浅めなだけに水中も明るく10mほどの視界はあるけどやっぱり春に濁りのような感じです。
それでも体験ダイビングはぽかぽか陽気の中、十二分に楽しんじゃってます♪
 
トウヨウモウミウシの仲間でしょうか。水中ではド派手に見えましたね~
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投稿者 kaiolohia : 21:19 | トラックバック

2007年02月12日

卒業旅行☆

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 やや強く 晴れ
【気温】 最高17℃、最低9℃
 
高気圧に覆われながらも風がそこそこ吹いた一日。
しかし、海の方は昨日に比べ一湊周辺もだいぶ回復♪
本日はベタ凪の元浦で体験ダイビングでした。

【場所】 元浦
【状況】 透視度10m、水温19℃
 
本日のゲストは卒業旅行のみなさん♪
屋久島の縄文杉に会いにきたついでの体験ダイビングでしたが海も気持ち良かったでしょ~
海の中ではギンガメアジとイスズミの幼魚が一緒になって目の前に寄ってきてくれたり、
カマスの群れを眺めたり、クマノミと戯れたり、ぶにょ~んとしたオオイカリナマコに触れてみたりと盛りだくさん♪
今度はダイバーになって遊びに来て下さいね。
 
これから卒業旅行や春休みの屋久島旅行も増えてくる時期ですが、
当店ではそんな学生さんたちにおおいに楽しんでいただくべくお得な企画もご用意してます。
是非、屋久島に遊びにきたら海中世界も覗いて楽しんでくださいね☆

投稿者 kaiolohia : 20:30 | トラックバック

2007年02月11日

久々の南部

【観測】 屋久島南部
【天候】 北西の風 やや強く 晴れ
【気温】 最高15℃、最低10℃
 
北西の風が吹き続き北部は潜れなくもないけど波を避け南部へ。
ぽかぽか陽気の休日とあって釣り人も結構いました。

【場所】 尾之間/麦生
【状況】 透視度10m、水温18~19℃
 
陸も海もみんなでの~んびりしてたら2本目の終了時にはすっかり夕方になってしまった(苦笑)
南部はやっぱり磯の環境が多くて魚は少なめですが、甲殻類やウミウシは結構面白かったですね。
フリソデエビは1個体しか見つけられませんでしたが、キンチャクガニは多数でてきて個体差を観察するのも楽しいですよ。
懸命に手に持ったイソギンチャクを振りかざす子もいれば、気だるそうに持ち上げる子、何もせず逃げる子。。。いろいろです。
額にサボテングサをつけカムフラージュしているコノハガニはその海藻地帯にいると見分けがつきませんね~
ゲストたちに探させてその様子を楽しむ私ってイジワルでしょうか(笑)
他、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクエビ、ヨコシマエビ、トゲコマチガニ、ガンガゼエビ、
フジナミウミウシ、シンデレラウミウシ、シライトウミウシ、アオウミウシ、ニシキウミウシ、
パイナップルウミウシ、モザイクウミウシ、全身オレンジのウミコチョウ科の一種、
オレンジに黒線2本のウミウシ?(2mmくらいで肉眼じゃわからん!)、ウミウサギガイ成体&幼体、
交接するタコ、キビナゴの群れ、ミナミハコフグ幼魚、ノコギリヨウジ、イシガキフグ、ハリセンボン、
ガンガゼの棘の間にウジャウジャいたマジマクロイシモチなどなど。
あの子撮りたかったぁ~って言っても。。。。。
今回はみんな持ってるのに誰もカメラを持ってきてないしぃ~
夏に来る時はカメラ持ってきてくださいね~

投稿者 kaiolohia : 21:59 | トラックバック

2007年02月10日

週末は時化気味

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 やや強く のち 強く 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高16℃、最低13℃
 
気圧の谷の影響で風が結構ありました。
北部は概ね曇天でしたが南部はよく晴れたようです。
一湊湾内はこの風で少し揺れてきたけどダイビング可。
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【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度5~10m、水温19℃
 
今日は全員ドライスーツでしたが連日の暖かのせいか風が冷たく感じ寒かったですね(苦笑)
海も凪続きだったのに週末になってやや悪化してきちゃったよ。
浅場は少し揺れて視界不良。先へ行ってもやっぱり浮遊物が多くスッキリしませんでした。
でも、水温は少し上昇。黒潮がぶつかって20℃をこえると嬉しいのですが。。。
ハゼ好きのゲストもいましたが、この低水温で共生ハゼ連中はみんな引き篭もり中。
砂泥底の連中に至っては巣穴すら見当たらなかった(焦)
外に出ていてライトを当てても平気なのはクビアカハゼとヤマブキハゼくらいでした。
パンダダルマハゼは独り身の子が多くなっちゃいました。
モンハナシャコの孵化は5日目にして完全に終了。巣穴には一仕事終えた親が独り佇んでました。
キンチャクガニも抱卵中の子がいましたがこちらも孵化が始まりそうな感じでしたね。
他、ジョーフィッシュ、チンアナゴ、カシワハナダイ、ケラマハナダイ、キンギョハナダイ、ユカタハタ、
ドクウツボ、クロユリハゼ、アオウミガメ、ショウグンエビ、イガグリウミウシ、シンデレラウミウシ、
サビウライロウミウシ、コンペイトウウミウシ、アオリイカなど。

投稿者 kaiolohia : 19:27 | トラックバック

2007年02月09日

屋久島のパンダ

【観測】 屋久島北部
【天候】 南西 のち 北西の風 やや強く 雨 のち 曇り
【気温】 最高19℃、最低13℃
 
前線の影響を受け朝方にまとまった雨が降りました。
久々の雨で気が萎えたけど潜る頃には雨も上がり明るくなってきた。
昨日までのベタ凪とは言えないけど今日も凪。
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【場所】 一湊タンク下/元浦
【状況】 透視度10~12m、水温18~19℃
 
浮遊物&プランクトンのどろどろした感じの視界は回復せずニゴニゴ状態です。
と言うことで今日も小物がメインのダイビング。
屋久島にも可愛らしいパンダがいるんですよ~白い体に黒い模様・・・
でも写真の子は白い顔しか写ってませんねぇ~
パンダといってもパンダダルマハゼと言う小さなお魚です。サンゴの枝の間に住んでます。
この子は一昨年まではペアで住んでいて産卵もしてましたが、今では独身です。
今年は新しいお相手がやってきてくれるといいですね。
 
水温が下がってなかなか顔を出してくれなかったハナヒゲウツボもビビリながら?ではありますが、
元気な姿を見せてくれました。でも誰もいない方に向かって大口開けて威嚇してる姿は変ですよ。
 
沖へ出ると緩い沖出しの潮がかかっていて流れに逆らうようにカメがゆっくり泳いでました。
その進行方向に座り込んで眺めていると、どんどん近付いてきてすぐ脇に来てくれましたぁ~♪
過去数年をみてもタンク下に住むカメはのんびり屋さんが多いですね。
 
砂地と岩場の境ではヒレナガカンパチがしつこくついてきた。
はじめは美味しそう~とか思ってましたが、あまりのしつこさに参ります!
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あなたがいると落ちついて小さな子たちと遊べないんですけど。。。どっか行ってくれ~
 
孵化が始まって4日目。。。モンハナシャコの卵はほとんどが孵化してました。
あっと言う間に成長し孵化直後からすると2以上の大きさになっているこも無数に見られます。
このサイズなら何とか見れるかなぁ~と思って穴の中を水中ライトで照らすと・・・・・
引っ込む親とは対照的にチビたちは光に向かってわさわさと外に出てきちゃいます。
これじゃぁ、落ち着いてライティングもできませんねぇ。
 
80mmと結構大きくなるミヤコウミウシですが、10mm位の子が綺麗です。
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投稿者 kaiolohia : 22:14 | トラックバック

2007年02月08日

濁りがキツイ

【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 晴れ のち 曇り
【気温】 最高20℃、最低10℃
 
朝は晴れてたのに次第に薄雲が覆ってきて晴れたり曇ったり。
でも暖かさは変わらず、海は今日もベタ凪だよ~♪
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【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度10m、水温18~19℃
 
黒潮のポケットのよどんだ潮なんでしょうけど浮遊物がいっぱい。
お陰で透明度も一段とよろしくなくなってます。。。早く黒潮帰ってきて~(願)
 
モンハナシャコの孵化は終息気味だけど継続中。
孵化したばかりの幼生の姿をよ~く見たいけど穴の中で孵化してるからなかなか難しい。
まさか巣を破壊するわけにはいかないしね。。。でも見たい&撮りたい!!
巣穴から出てくるのを待てばとも考えたけど、これもなかなか上手くいかないもんです。
傍にいたカエルアンコウは消息不明になっちゃいました。
 
昨日、久々に見つけた硬くてゴツゴツした感じのモロックニシキウミウシ。
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転石下や岩陰を好み動きが鈍いだけに今日も同じ場所にいました。
もともと数は多くないんだろうけど生息環境が環境だけに余計に目に付かないのだ。
 
他、ピグミーシーホース、チンアナゴ、ジョーフィッシュ、コマチコシオリエビ、オルトマンワラエビ、
シンデレラウミウシ、イボヤギミノウミウシ、ホリミノウミウシ属の1種、アオリイカなど。

投稿者 kaiolohia : 21:51 | トラックバック

2007年02月07日

いろんな生き物がいる

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高21℃、最低9℃
 
今日も風弱く春の陽気で屋久島全域でベタ凪♪
これだけ温暖な日が続くとまだ2月だと言うことを忘れそうです。
相変わらず低水温のままだけど黒潮は少し寄ってきたみたいです。
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ソフトコーラルの仲間かなぁ~・・・って思ったんだけど。。。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度12~15m、水温18~19℃
 
こんな湖面のような凪が続くのも珍しいなぁ。
その代わり?視界と水温がねぇ~
視界が良くないとついつい水底に眼が行ってしまいます。
ソフトコーラルがぼちぼちある所で何故か一塊だけ群生地から離れた所に。
なんだろぉ~。。。よぉ~く見ると少し違和感があったのでつついてみたら・・・
コロリン~と転がったのだ。裏を見てみると口があるではないか!
更には無数の管足も確認。。。と言うことでナマコの仲間でした。
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種名は知りません。ご存知の方、教えてくださ~い(他力本願・・・汗)
 
帰りしなトウモンウミコチョウを発見!
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見ている間にイラモの陰に入っていっちゃった。平気なんだろうか?
人間がイラモに触ったらエライ目に遭うんですけどね~
 
昨日は産卵場に来てなかったコブシメも今日は大きなメスが産卵しようとしてました。
しかし、産卵しようとすると小さな子が寄ってきて大きい方が逃げていく。。。なんで???
それを何度か繰り返しているうちに両方とも産卵場から去って行ってしまった。
その2匹とともに傍にいた大きなオスともう1匹の大きなメスもサヨ~ナラ~
その場を立ち去ろうと思い、ふと横を見るとオニダルマオコゼが鎮座してました。
いやぁ~、彼の上に乗ってなくてよかったぁ~。。。乗ってたらイラモどころの騒ぎじゃないよ(汗)
 
昨日始まったモンハナシャコの孵化は今日も継続中。親も巣穴に帰ってきてました(ホッ!)

投稿者 kaiolohia : 22:37 | トラックバック

2007年02月06日

巣立ちの時・・・

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高21℃、最低9℃
 
今日も高気圧に覆われ、ベタ凪で良く晴れた一日でした♪
これで離れた黒潮が帰ってくれば文句なしのダイビング日和です。
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図の赤い所が黒潮流域・・・屋久島からはきっちり外れてますねぇ。

【場所】 一湊タンク下/元浦/志戸子
【状況】 透視度10~15m、水温18~19℃

今日もモンハナシャコの巣穴に立ち寄って穴の中を覗くと挨拶?に顔を出してきました。
でも卵を抱えていません。。。ここで少しイタズラしちゃった。
と言っても指示棒を顔の前に出しただけ。すると強烈なシャコパ~ンチ!!
2、3回遊んだら、いきなり穴から出て巣から離れていってしまった・・・汗
ヤバイよぉ~悪戯が過ぎたぁ。。。いくら待っても戻ってくる気配なし・・・大汗!
どうしよう・・・などと思いながらとりあえず巣穴の中の卵が気になったので覗いてみた。
 
・・・・・・・・・・もぞもぞ・・・・・ごぞごぞ・・・・・な、なんかうごめいてますけど・・・・・・・・・・
みるみるうちに大増殖!!ついに孵化が始まった~♪
思い返せば、昨年末の12月27日に見つけてから機会があるごと覗きに来ていて、
あまりにも長期間孵化しないから、もうダメなのかと思い始めてたいたんですよねぇ~
約一月半、長かったぁ~。その分、喜びもひとしおです。
世話をしていた親にもおめでとうって言ってあげたい・・・あぁぁぁ~出てっちゃったんだよ。
嬉しさとともに、後悔と反省の念が残ってしまいました。ハァ~
穴の奥で孵化した極小の子たち姿形はよく分からなかったけど元気に育っておくれ~
 
その脇にいたカエルアンコウも健在でしたけど、時化一発ですぐに吹っ飛ばされそうです。
 
他、アオウミガメ×3、同じ窪みにタテキンyg&サザナミヤッコyg、ハダカハオコゼyg、
テングチョウチョウウオ、カマスの群れ、ハタタテハゼ、パンダダルマハゼ、ヒレフリサンカクハゼ、
シンデレラウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、アラリウミウシ、シボリイロウミウシ、セトイロウミウシ、
シロタエイロウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ、モンジャウミウシ、イガグリウミウシ、
コンペイトウウミウシ、キスジカンテンウミウシ、ミルクオトメウミウシなどなど。。。
今日は一所に小さなオニヒトデが4個体いた。(他にも2個体)
最近、ぼちぼち目に付くけどそれほど多くはないので様子をみていこうと思う。
 
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タイトルにはまったく関係なくゾウゲイロウミウシ。

投稿者 kaiolohia : 21:17 | トラックバック

2007年02月05日

コブシメ産卵

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高18℃、最低9℃
 
今日も日向は汗ばむ陽気で海は全域ベタ凪♪
風もほとんどなくて心地良い陽射しが睡魔を誘う・・・
ちょっと水温は低いけど体験ダイビングも快適でした。
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【場所】 元浦/一湊タンク下
【状況】 透視度10~20m、水温18~19℃
 
Ⅰさん親子は午前中に元浦で体験ダイビング。
初めは緊張気味でしたが説明を終え潜り始める頃にはかなりリラックスしてましたね。
水中は透視度も20mほどあり陽光がキラキラと射し込んで、
水底に映し出される光のコントラストが幻想的で綺麗でした☆
中層をゆっくり泳ぐカマスの群れやイソギンチャクに隠れるクマノミなどいろいろ堪能し、
岩陰にじっと身を潜ませていたコブシメにはタッチすることまでできちゃいました。
(まさか逃げずに触れるとは思ってもみなかったのでオドロキ倍増!)
 
午前は20mオーバーの透視度だったタンク下ですが潮が引いた午後は10mちょい。
こちらでもコブシメ。大きなメス2匹が産卵中で、その周囲にこれまた大きなオスが3匹。
メスは産卵に夢中ですがオスたちはメスのボディーガードをするわけでなく、
メスの奪い合いをするわけでなく、ただ周りで見てるだけ。。。
普通、この状況だと交接できなかったオスがメスにちょっかいを出して、
オス同士の威嚇合戦になりそうなものなんですが何だかやる気なしでした。
時期的にちょっと早いけどコブシメ産卵シーンをゲットできる日が増えてきそうですね。
 
今日もモンハナシャコの卵を覗きに行って来ましたが。。。変化なし。
その横ではオレンジ色の物体がヘロヘロ動いている。
何かが変・・・
わずか15mmほどのそれは引っくり返ってたのだ。
引っくり・・・かえる・・・あんこう・・・???
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名前を変えられちゃって、どうにも馴染めないんですよねぇ~
と言っても定着して時が経てば馴染めるのかもしれないけど。。。
イザリウオ改め・・・カエルアンコウ。
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まぁ、可愛いから名前なんてどうでもいいんですけどね♪

投稿者 kaiolohia : 20:54 | トラックバック

2007年02月04日

春一番☆

【観測】 屋久島南部
【天候】 北西~西の風 晴れ
【気温】 最高17℃、最低8℃
 
強い陽射しがぽかぽか陽気を通りこして暑い日でした(汗)
海も凪だったけど。。。
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海には行かず、
春の訪れを告げる「第7回 屋久島春一番乗りフェスタ」へ行って来ました♪
ステージは菜の花で飾られ出店や地元芸能など盛りだくさん☆
会場脇に設置された雪の滑り台では子供たちがソリに乗ったり雪合戦をしたり♪
中には初めての雪で大はしゃぎのワンちゃんの姿もありました。
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この雪は先日の寒波でヤクスギランドに積もったものをダンプで運んできたそうな。
南の島とは言え標高の高い所では積雪も珍しくありません。
楽しみにしていた抽選会は。。。3人中2人がゲット!
私だけ何も当たりませんでした(悲)

投稿者 kaiolohia : 20:34 | トラックバック

2007年02月03日

孵化しないの?

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高13℃、最低5℃
 
今日もあまり気温は上がらなかったけど、
風が弱まり陽が射したお陰で日向はポカポカ。
海も一気に凪てきた。。。少し揺れてたけど。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度10~12m、水温18~19℃
 
上京していたので10日ぶりのダイビング。
これだけブランクがあるとドキドキ(笑)
時化の後だけに透明度は期待していなかったんだけど、
寒波と時化の影響もあるのだろうか?水温も下がってます。
今季初の18℃台。。。一過性のものだといいんですけどね~
 
さすがに10日も間が空いたので孵化しちゃっただろうと思っていたモンハナシャコの卵ですが、
まだ巣穴の中に塊で残っていました。一体、いつ孵化するんだろう?それとも・・・・・
どなたかモンハナシャコの卵が孵化に要する日数をご存知でしたら教えてくださ~い。

投稿者 kaiolohia : 20:47 | トラックバック

2007年02月02日

寒過ぎる~~~

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 強く めまぐるしい空模様
【気温】 最高10℃、最低4℃
 
陽が射したり、雲が覆ったり、アラレや雨が降ったり。
めまぐるしく空模様でとても寒い一日でした。
事務所から見える海は大時化だし外にでる気にもならないよ。
ん~、やっぱり帰ってきたタイミングが悪かったなぁ~
山への道も凍結や積雪で通行止めが出ています。
 
ストーブを点けてもなかなか暖まらない室内で、
慌しかった都会出張の疲れを癒そうと思ってたら、
電話やFAXが鳴りっぱなしで休めませんでした(汗)
それでも屋久島が落ち着くなぁ~

投稿者 kaiolohia : 21:23 | トラックバック

2007年02月01日

ただいま~&先得情報♪

本日、最終便にて屋久島に戻ってきました。
タイミングもあるのでしょうけど、寒い時に帰ってきちゃったよ。
ドタバタの東京や仙台の方が暖かかった気がします。
 
鹿児島空港でのアナウンスでは・・・
天候不良で屋久島に着陸できない場合、
鹿児島空港に引き返すか宮崎空港へ向かいます・・・マジ!?
せめて福岡にしてくれよぉ~などと思いながらのフライトでした。
そんなこんなで揺れ揺れの機内でドキドキでしたが無事屋久島へ。
 
明日も寒そうです。。。
 
JALの嬉しい話題は・・・「先得割引・もっと先まで確約サービス」
従来の予約だと2ヶ月先までしか手配できませんでしたが、
今回のサービスは、本日から4月30日分までの予約が可能!
更には5月1日から6月30日までの予約申込もできるのだ!!
 
と言うことは、
手配の大変なゴールデンウィークのチケットも既に手配可能♪
折角ですから上手く活用して楽しいGWを過ごしましょう。
詳しくはJALの先得割引から。

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