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2006年12月31日

穏やかな大晦日♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 西~北より 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高16℃、最低9℃
 
曇りながら穏やかな朝で迎えた大晦日。
早めスタートだったこともあり潜り始めてから陽が射してきて、
一年を締めくくる本日の日中は陽射しが気持ち良かった♪
海も全域で凪!!潜り納めには絶好の日和でした。
 
061231-1.jpg
ぼ~っとし過ぎのアオウミガメ。。。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温22℃
 
エントリー口にはたくさんのアオリイカが編隊を組んで集まっていた。(つ、釣りてぇ~)
この時期の水イカ(アオリイカ)は1kg3000円もする高級食材なのだ。
もっとも今日の子は小さな子ばかりだったけどね。
ウスサザナミサンゴ域ではカメが漂ってた。。。まるで死んだコブシメのようにゆらゆらと。
着底するかしないかの状態で、正面から手の届く距離まで寄っても微動だにしない。
でも、よく観ると目が動く。。。「あんた何してんの?」などと思いつつ写真撮っても動かない。
しばらくしてから泳ぎだしたけど、海藻をバクッと一口食べて直ぐに元の場所へ戻ってきた。
そしてまたもやぼぉ~~~。。。まさか大晦日に瞑想にふけってわけじゃないよね~
他、ハナヒゲウツボ×2、シモフリタナバタウオ、サザナミヤッコ幼魚、ジョーフィッシュ、
ツバメウオ、オドリハゼ、ホタテツノハゼ、オトヒメウミウシ、モンコウミウシ、モザイクウミウシなど。
 
今年一年ご愛顧ありがとうございました。
来年も楽しく過ごしましょう~♪
それでは・・・皆様よいお年を!!

投稿者 kaiolohia : 21:01 | トラックバック

2006年12月30日

なぎた♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西 晴れ のち 曇り
【気温】 最高13℃、最低6℃
 
今日もあまり気温上がらずだったけど、
風弱く陽が射すだけで暖かく感じるのだ。
海も凪てダイビング日和♪
午後からは薄雲が広がってきたけど。
 
061230-1.jpg

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15m、水温22℃
 
昨日までの大時化で多少の濁りは覚悟してたけど少し白濁感があるだけでまあまあの視界。
砂地手前の根のイシダイの姿が増えていた。
決まった場所をぐるぐる回っていてあまり隠れないので観察しやすい。
先日見た抱卵中のモンハナシャコを再度覗きに行ってみた。
岩の窪みに小石や死サンゴ片と海藻で作った巣穴だったので大時化に耐えられたか心配。
が、そんな心配は無用だった。彼らもおバカじゃないんでしょうね。
大事に卵を抱え込む様子をしばらく見てたら穴の奥に引っ込んでしまった。
直ぐに出てきたのだが卵が。。。無い!!再度、穴に入って出てきたらまた抱えてた。
と言うことで、孵化するまでずーっと抱えている訳ではなさそうだ。
大変な子育て頑張れ~と応援しちゃうのだ。
他、クダヤギクモエビ、キンチャクガニ、ニセアカホシカクレエビ、イガグリウミウシ、
タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ、スミレヤッコ、ジョーフィッシュなど。

投稿者 kaiolohia : 20:36 | トラックバック

2006年12月29日

凍りそう・・・

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西 強く 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高11℃、最低7℃
 
本日も南部は良く晴れたけど北部は曇りがち。
冷たい強風が吹き続き一湊湾内は今日も大時化だ。
元浦は少し波があり、水底も揺れていた。
そんなことよりも陸上が寒過ぎ!!
強風にあおられ体感気温は雪山気分(凍)

【場所】 元浦
【状況】 透視度12~15m、水温19~21℃
 
浅場の水温は予想通りの低水温なんだけど陸上が寒すぎて温かく感じてしまう(苦笑)
2~3m潜れば更に温かくて初めは温泉気分♪。。。だけど慣れてくるとチト冷たい。
それでも寒風吹き荒ぶ陸上に比べれば天国か?!
ゆっくり青い海と白い砂地の狭間を流れ行くカマスの群れは癒し空間を演出♪
イソギンチャクに潜り込むクマノミたちは寒さを思い出させてくれた。。。
海から上がると・・・・・凍ります。
屋久島と言えど思いっきり冷え込む日もあるのであった。

投稿者 kaiolohia : 16:04 | トラックバック

2006年12月28日

南部へ逃げる。。。

【観測】 屋久島南部
【天候】 北西 強く 晴れ
【気温】 最高16℃、最低13℃
 
北部の一湊湾内は大時化だったが元浦は潜水可。
でも冷たい強風を避けるように南部に移動。。。
曇りがちの北部に対し南部は晴れ☆
風の当たらない日向はぽかぽかだ♪
だけど、冷たい風が当たる場所は寒~い・・・ぶるぶる。
そんなで尾之間も風が回り込んでダイビング後は風が凍みる。
 
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転石下に潜んでいたヒメキンチャクガニ(斜め後ろ姿)
キンチャクガニ同様手に持ったイソギンチャクで威嚇してくるのだ。
見た目が地味なのでキンチャクガニほど人気が出ないケド。。。

【場所】 尾之間
【状況】 透視度10m、水温21℃
 
台風のような大風を逃れてやってきた尾之間も結構吹いてる。
海も沖は白波が立ち、ポイントにも時折大きなうねりも入ってきた。
エントリーするとすぐにキビナゴの群れがお出迎え!
刻々と形を変える魚群は大きな生き物のようにも見えるのだ。
回遊魚の期待が高まる。。。が、不発!!
キビナゴを狙う捕食者は上からダツ、下からアオヤガラのみだった。
数箇所にいたフリソデエビは1個体しかみつけられず。。。
でも、大きすぎず、小さすぎず丁度良い被写体になってくれました。
初めて使ったレンタルのクローズアップレンズでも上手に撮れてましたね♪
他、キミオコゼ、カザリキンチャクフグ、クモガニ、ガンガゼエビ、イソギンチャクモエビなど。

投稿者 kaiolohia : 19:41 | トラックバック

2006年12月27日

黒潮が帰ってきた♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西 やや強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高20℃、最低15℃
 
意外に暖かな一日。
これで風が無かったら最高だったんだろうなぁ。
心配していた海況も何とかもってくれた(嬉)
夕方には時化たけど。。。
 
061227-1.jpg
つい先日、見たいなぁ~と思っていたら。。。
いきなり見れちゃったモンハナシャコの抱卵。
願えば叶う?思いは通じる?・・・嬉♪

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~25m、水温23℃
 
早めに2本潜って正解!!
浅場は少し底揺れありの状態だったけど沖は問題なし。
一時は一気に下がった水温も黒潮が帰ってきてくれたようで回復し、
透明度も良好☆陽射しが水中にもキラキラと映し出されて明るかった。
1本目は休憩~遊泳中&食事中のアオウミガメ2個体に出会ってゲストも喜んでくれた。
ハナヒゲウツボは1個体しか顔を出していなかったけどカメラには収められたので一安心。
一箇所にダンゴ状態に集まるアイゴたち。。。
何かと思って観ているとホンソメワケベラにクリーニングしてもらう順番待ちだった。
大人気のクリーニングステーションであった!
2本目はKさんの好きなウミウシダイビングになっちゃいました。
もちろんそれ以外のものも見ましたが、視点は完全に水底や壁に釘付けでしたね~
最後に見たキンチャクガニは白いカニハサミイソギンチャクではなく黒い何かを持ってました。
 
他、見たもの。。。
ジョーフィッシュ、チンアナゴ、キリンミノカサゴ幼魚、ガラスハゼ、イロブダイ幼魚、
ゴシキエビ、ニセアカホシカクレエビ、ムチカラマツエビ、ヒトデヤドリエビ、
ナマコマルガザミ、オルトマンワラエビ、アナモリチュウコシオリエビ、
シンデレラウミウシ、センテンイロウミウシ、モンジャウミウシ、イガグリウミウシ、
コンペイトウウミウシ、キスジカンテンウミウシ、ミルクオトメウミウシ、ユキヤマウミウシ、
イボヤギミノウミウシ、コガネミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ属の1種などなど。
 
061227-2.jpg
ユキヤマウミウシ
 
明日は北部は無理だろうなぁ。

投稿者 kaiolohia : 21:33 | トラックバック

2006年12月26日

下り坂。。。

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東 やや強く のち 北西の風 曇り 時々 雨
【気温】 最高17℃、最低14℃
 
本日もこの時期としては暖かな朝を迎え海もベタ凪♪
などと思ってたら風が北西に変わって次第に一湊湾内は揺れてきた。
 
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【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温22℃
 
黒潮が徐々に寄ってきている模様。
昨日今日とじわりじわりと水温が上がってきている。(コンマの世界ですが・・・)
しかし、表層1mほどは冷たいのでエントリー後は即潜降するに限る。
水温が下がってからパッと見の魚が減って中層に目立つのはニセタカサゴの若魚群。
なので、ついつい目が小物探しになってしまうのであった。
写真はヤマブキウミウシ。個体数は多くないものの今年はちょくちょく見かける。
気が付くとウミウシを探す自分がいるのだった。。。
 
明日は爆弾低気圧の影響を受けて時化そうな気配。大丈夫かなぁ~

投稿者 kaiolohia : 16:05 | トラックバック

2006年12月25日

天狗の次は月!

【観測】 屋久島北部
【天候】 東の風 のち 強く 曇り のち 雨
【気温】 最高18℃、最低15℃
 
天気が崩れた。。。
暖かな朝(気温18℃)も昼には16℃ほどになり、
夕方には15℃と徐々に気温も下がって空模様も下り坂。
そんな中でも一湊湾内の海況はもってくれた。
でも、水中のどんよりムードは否めないなぁ~
 
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個々数ヶ月同じ場所で観察されているコガネミノウミウシ。
初めは1個体だったのが今では2個体がずっと同じ場所で見られる。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度10~15m、水温22℃
 
暗い水中に月光が射し・・・・・ってナイトダイビングじゃないですよ。
Theチョウチョウウオが集う中に1つのキラメキが☆☆☆
釣り人が飛びつきそうなイシダイ成魚を見ていると眩いチョウチョウウオが視界に入ってきた。
その傍らに、いつ以来なのか忘れてしまったけど久々にツキチョウチョウウオの姿があった。
先日は久しぶりの天狗。本日は久々の月!!
いつの間にかこのチョウチョウウオを追ってのダイビングに変わってしまった。。。オタク???
個体数が少ない種だと分かっている者にとっては宝石のようですが、
知らぬ者にはただのチョウチョウウオでしょうね。。。(仕方ないよなぁ~~~)
私は未だペアを見たことが未だ無い。。。見てみたい。。。
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投稿者 kaiolohia : 23:53 | トラックバック

2006年12月24日

濁りが。。。

【観測】 屋久島北部
【天候】 東の風 晴れ
【気温】 最高18℃、最低10℃
 
本日もぽかぽか陽気の良い天気♪
海も凪でダイビング日和。。。
 
061224-1.jpg
派手なモンハナシャコが隠れもせずうろついてた。
きれいだなぁ~。。。なんて手を出すと強烈なシャコパンチが!!
貝の殻や水槽のガラスを割るほどの威力なのだ。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度10m、水温21℃
 
僅かながら昨日よりは水温上昇。黒潮周辺の濁った潮が入ったのか妙に浮遊物が多い。
魚礁でツバメウオと戯れようと思ったけど、濁りがあるのでやめて定番の子たちを覗いてきた。
ハナヒゲウツボは2個体が顔を出しているけど低水温のせいか臆病になってる。
ジョーフィッシュも入り口に小石のフタをしている子が多い。。。
久々に大きなコブシメがいたけど移動しまくりでまったく近づけず遠めに見る姿は飛行船みたいだ。
ウミウシは。。。少ないなぁ~
キベリアカイロウミウシ、ボンボリイロウミウシ、シロタエイロウミウシ、シンデレラウミウシ、
ヤマブキウミウシ、センテンイロウミウシ、イガグリウミウシ、シボリイロウミウシ、
モンジャウミウシ、Hypselodoris zephyra、コンペイトウウミウシ、ブチウミウシ、
ミルクオトメウミウシ、コガネミノウミウシ、アオセンミノウミウシなど。
 
061224-2.jpg 満天の星空のもと迎えた聖夜でした。

投稿者 kaiolohia : 22:31 | トラックバック

2006年12月23日

連日の快晴☆

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高17℃、最低10℃
 
朝方は冷え込んだけど日中は風も弱くポカポカ♪
本日も快晴で海況も良くなって水中もキラキラ度UP☆
 
離れてしまった黒潮が再度接岸しそうだ。
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黒潮が帰ってきてくれれば水温も上がって、
12月末といえど超☆快適になるんだけどなぁ。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温21℃
 
浅場の透明度も回復して青い海を堪能できた一日。
アオウミガメはひたすら食事中。いくら近付いても逃げる気配なしだった。
初めは嬉しかったイソマグロの群れ。。。
061223-2.jpg
沖で遊んでいる間中、周囲をうろうろ。
あまりにもしつこく途中から邪魔者扱いになってたよ。
 
061223-3.jpg
この子は何者?。。。怪獣??
知らない人が見たら奇怪な写真ですな。
実はこれ下から見たハナミノカサゴなのだ。
 
少しアングルを変えると。。。
061223-4.jpg
エリマキトカゲとかウーパールーパーなんかに見えたりしない?(どっちも古っ!)
華やかな胸鰭を広げて舞い踊っている。。。訳じゃないんだな。
この時はソラスズメダイを胸鰭を使って追い込んでいたのだった。

投稿者 kaiolohia : 21:07 | トラックバック

2006年12月22日

ゆらゆら

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 やや強く 晴れ
【気温】 最高16℃、最低11℃
 
今日は冬至!!1年で1番昼の時間が短い日。
しかし、久しぶりの快晴で太陽が燦々と輝いた☆
とっても気持ちの良い一日なのだ♪
ぽかぽか陽気で、こんな日は海も。。。
 
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枯れ葉に擬態ですか。。。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度5~20m、水温21℃
 
気持ち良い青空のもと海中も気持ち良いだろうなぁ~
 
って、甘かったのだ。。。
一湊湾内は見事にうねってるよ~
浅場の視界は・・・諦めて一気に沖へ。
 
底揺れのせいか巣穴に入った砂を口にくわえて外に吐き出すジョーフィッシュの姿がちらほらと。
重機のようにかき出す姿と懸命なその姿が何とも面白かった。
 
その脇では。。。「枯れ葉が歩いてるぅ~」??
上手に枯葉化してるのはツマジロオコゼ。
波に揺られて薄っぺらな体がゆ~らゆら・・・
時折、左右にパタンパタンと倒れるような仕草。
胸鰭を使ってひょこっひょこっと移動。。。ちと可愛い~
普通の魚をイメージしていると見落としちゃいます。

投稿者 kaiolohia : 20:38 | トラックバック

2006年12月21日

うろうろ

【観測】 屋久島北部
【天候】 西~北よりの風 やや強く 雨
【気温】 最高17℃、最低13℃
 
思ったほど風は吹かず一湊湾内は朝から潜水可。
でも、川水の流入かな?手前は濁ってそうです。
 
061221-1.jpg

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度5~18m、水温21℃
 
やっぱり浅場は濁ってる~
でも沖へ出れば綺麗な青い世界が広がってた♪
そして・・・ついにこの日がやってきた!
今年は温かいなぁ~なんて思っていたのに、
ついに水温が下がって冷たいんですけど~
そんな中、久しぶりにテングチョウチョウウオに出会った。
一人ぼっちの彼?はあっちにうろうろ、こっちにうろうろ。
他の魚たちと一緒になってみたり。。。淋しそうなご様子。
もともと屋久島では個体数が少ないだけに仲間探しは大変である。

投稿者 kaiolohia : 19:10 | トラックバック

2006年12月20日

事務仕事(疲)

【観測】 屋久島北部
【天候】 東の風 やや強く 雨 時々 曇り
【気温】 最高19℃、最低15℃
 
気温は高めだったけど。。。
時折強風と共に吹き付ける雨が嫌な感じ~
一湊湾内は凪なれど事務仕事で海には潜らず。
大嫌いで溜め込んでしまった事務処理を。。。
何事も計画的にって毎年年末に思うのであった。
 
061220-1.jpg
美しいものには・・・
本当に綺麗なネッタイミノカサゴですねぇ~
でもなかなか良いアングルで撮るのが難しい。
近付き過ぎて毒のあるヒレに刺さらないように!

投稿者 kaiolohia : 20:38 | トラックバック

2006年12月19日

撃沈。。。

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ のち 曇り
【気温】 最高17℃、最低10℃
 
天候もまずまず。海も凪だと言うのに。。。
 
昨晩の忘年会で飲み過ぎたぁ~(反省)
飲んで記憶が飛ぶなんていつ以来だろう(汗)
 
いやぁ~ゲストがいなくて良かった。

投稿者 kaiolohia : 18:36 | トラックバック

2006年12月18日

冷たい

【観測】 屋久島北部
【天候】 北よりの風 はじめやや強く 曇り のち 晴れ
【気温】 最高14℃、最低9℃
 
昨日までの影響が残り海は時化気味のにごにご。
車の手入れをする水も冷たい。。。海中の方が温かそうだ。
潜るのは諦めて片付けの一日。手がかじかみそうだった。
 
夜は屋久島の海山川問わずのガイドの集まりの忘年会。
今年はこれが最後の忘年会かなぁ

投稿者 kaiolohia : 18:12 | トラックバック

2006年12月17日

大荒れ!

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西~西の風 強く 曇り
【気温】 最高14℃、最低10℃
 
北部は深夜から台風を思わせる大風。
日中は時折強風に運ばれてきたような雨が降ったり、
雲が吹き飛ばされ晴れ間が覗いたりとめまぐるしい。
とにかく強風で日中の11℃前後の気温はそれ以下に感じる。。。
寒い冬の一日だよ。
 
061217-2.jpg
一湊湾内もご覧の通り大時化。
ゲストもいないので海はお休みです。
 
061217-1.jpg
愛猫のケイン君(アビシニアン)も寒さに打ちひしがれてるし。

投稿者 kaiolohia : 19:58 | トラックバック

2006年12月16日

ヒトデと戯れる

【観測】 屋久島北部
【天候】 北よりの風 曇り
【気温】 最高16℃、最低13℃
 
今日も一日曇り空。
それほど風も無く水温も高めなのが救いですが、
明日は冬型の気圧配置で強風&時化になりそう。
 
061216-1.jpg
ヒトデに住むヒトデヤドリエビ。
宿主によってカラーバリエーション豊かなのだ。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~18m、水温23℃
 
ハナヒゲウツボは結構手前に移動してきた子もいて2個体を確認。
なかなか見れない泳ぐ姿を是非カメラに収めたいものです。
冬になってからマンジュウヒトデの姿を良く見かけます。
普通にイメージするヒトデとは違って丸っこい。。。
確かに饅頭にも見えるけどちょっとデカくない!?英名のcushion starの方が似合う気がする。
勝手に座布団?ボール?に見立てて遊んでる方もいますが彼らにとっては大迷惑ですよね。
見るだけ。。。せいぜいエビを探したりで裏を覗く程度にしましょうね。
061216-2.jpg
マンジュウもサンゴを食べたりしますが、オニほど邪険な扱いは受けていないようですね。
そう言えば、本日は5匹のオニを見かけました。
地域によっては目の敵にされてるけど。。。同じ海の一員なのだ。

投稿者 kaiolohia : 19:54 | トラックバック

2006年12月15日

冬なんだなぁ~

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 曇り
【気温】 最高17℃、最低14℃
 
今日も空模様は良くないですねぇ~
海の中の方がスッキリ爽快!?
忘年会が続きますが飲み過ぎずに楽しまなくては。
(お酒好きの私には難しい(笑)かなぁ~)
 
061215-1.jpg

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15m、水温23℃
 
相変わらずのん気なアオウミガメがゆ~ったり食事したり泳いでいたり。
食事中の口元をじっくり観察も良いけど、一緒に泳いでいる時が一番気持ち良いですね♪
ジョーフィッシュはたくさんの子が顔を出してくれてますが、ハナヒゲウツボは引っ込み気味。
ホタテツノハゼは。。。撃沈!この水温でもうやる気なしですかぁ~?
温度が下がると人間も外に出たがらないけど魚たちも同じですね。
他のダイバーを見ない日も増えてきた。

投稿者 kaiolohia : 20:32 | トラックバック

2006年12月14日

繁殖行動

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 雨
【気温】 最高19℃、最低17℃
 
しとしと・・・ぽつぽつ・・・と降る日中の気温は17℃前後。
海の表層は結構冷たいけど潜ってしまえば温かい。
海から上がると少し冷えましたねぇ。
 
061214-1.jpg
交接中のコンペイトウウミウシ。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15m、水温23~24℃
 
あまり深場へは行かずゆっくり遊んだ。
それにしても雨天だと水中が暗いなぁ~
こんな日は水中ライトが大活躍なのだが、なりふり構わずライトを当てまくると。。。
みんな引っ込んじゃった(汗)・・・道具は上手く使いましょうね~
体の右側にある生殖器をお互いにくっつけて交接しているコンペイトウもいましたが、
黄色い卵塊を産み付けていくシンデレラウミウシの姿も観察できた。
061214-2.jpg

投稿者 kaiolohia : 21:38 | トラックバック

2006年12月13日

ぽつん・・・

【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高24℃、最低18℃
 
12月半ばだと言うのに朝から20℃をこえて暖かい。
更に気温は25℃近くまで上がって暑いくらいだった。
一湊は夕方に少し雨が降ったけど海はベタ凪。
 
061213-1.jpg

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15m、水温23~24℃
 
今年の12月は比較的水温が高めで大時化も少ないのでまだまだ平気かと思ってたのに。。。
今年は結構な数がいついてくれて、夏~秋にかけて数箇所で観察&撮影ができてたアカメハゼ。
冬の時化でいなくなるとは思ってたけどいつも覗く場所は既に1個体を残すのみとなってしまった。
何だかポツンと取り残されたようで哀愁が漂ってます。

投稿者 kaiolohia : 20:06 | トラックバック

2006年12月12日

穏やかだぁ

【観測】 屋久島北部
【天候】 東よりの風 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高21℃、最低16℃

時折陽が射す穏やかな一日で暖か♪
海も凪で朝から快調!!
 
061212-1.jpg
派手な2匹ですが種類が違いますねぇ~
似てるけど左がキミオコゼ、右がネッタイミノカサゴだ。

【場所】 志戸子/一湊タンク下
【状況】 透視度20~25m、水温23~24℃
 
早めの1本目は志戸子。
曇天で水中もどんよりしてたけど、透明度が良いので大して気にならない。
浅場の窪みには多種多様な魚たちがぐちゃっと集まって竜宮城みたい。
少し進むと今度はソラスズメダイの大きな群がりがある。
ウスサザナミサンゴ群落も魚が多いですね。
キンギョハナダイ、ハナゴイ、ウメイロモドキyg、オイランヨウジ、ノコギリヨウジ、ハコフグyg、
キリンミノカサゴyg、ハナミノカサゴyg、マジマクロイシモチ、ハナビラウツボ、ハタタテハゼ、
アカハチハゼ、オウゴンニジギンポ、コブシメ、ソリハシコモンエビ、キンチャクガニなど。
 
2本目のタンク下は陽が射して明るい☆
イトヒキアジ成魚が近付いてきてちょっとビックリのシーンもあった。
転石下に産みつけられた小さなイカの卵。見ている間にどんどんハッチアウトしてしまった。
もしかして、覗いたがために早めに孵化してしまったのかも(汗)・・・反省。

投稿者 kaiolohia : 22:32 | トラックバック

2006年12月11日

幼魚と戯れる

【観測】 屋久島北部
【天候】 西よりの風 曇り
【気温】 最高18℃、最低11℃
 
曇天の一日だったけどほとんど風もなく過ごし易い。
ほとんどのポイントが穏やかになってきた。
 
061211-1.jpg

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度18m、水温23~24℃
 
浅場で眼に付く可愛い子たち。
季節によっていろいろだけど、今はメガネスズメダイやクロメガネスズメダイが多いかな。
ルリホシスズメダイはみんな大きくなってきて写真のような子は減ってきた。
同様にイロブダイの幼魚も育ってきたので可愛らしさ半減です。
ミノカサゴの仲間の幼魚も多いな。

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2006年12月10日

ゆれゆれ&ニゴニゴ

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 はじめやや強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高17℃、最低14℃
 
冷たい風が吹き肌寒い一日だった。
海は。。。やっぱり時化模様。
潜れないことはないけど一湊湾内は見るからに濁ってる。
元浦も少し波立ってるし。。。こりゃ、濁り覚悟だな。
 
061210-1.jpg

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度5~12m、水温24℃
 
浅場は案の定、濁りまくり。一気に沖へ出たけど底揺れはある。
そんな中でもカメは相変わらずのんびり過ごしているようだ。
岩の隙間に引っ込んでしまったイソギンチャクに一所懸命隠れようとするクマノミ。
愛らしくもみえるけど彼の心境はただならぬ状態だったことだとろう・・・

投稿者 kaiolohia : 20:32 | トラックバック

2006年12月09日

みないで~

【観測】 屋久島北部
【天候】 西よりの風 のち 強く 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高24℃、最低16℃
 
午前中の宮之浦は陽が差して暑いほどの陽気だったけど、
一湊は曇りがちで時々陽が射す程度。午後には完全に曇り時々雨。
次第に冬型になり風も強まってきた。
 
朝はベタ凪だった北部の海も午前までは凪だったけど、
午後の2本目が終わる頃には少し揺れてきてきた。
 
061209-1.jpg
小さな体に細長ぁ~い脚。。。蜘蛛みたいだ。
名前にはエビと付くけどヤドカリに近いオルトマンワラエビ。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温24℃
 
のほほ~んとしたカメとご挨拶。最近は遭遇率100%だ。
昨日はほとんど無視したアオウミガメだけど、本日はじっくり眺めてみた。
ゆっくり泳ぎながらキョロキョロ・・・岩に付着する海藻を探して食べて・・・
あちこちにある同様の海藻の中から餌として選び出す判断基準って何なんだろう?
鮮度?色?・・・ん~不思議だ。
 
顔を出してはいるもののビビリ状態のハナヒゲウツボは見ないでぇ~と言わんばかりに、
近付くとすぐに巣穴へ引っ込んじゃう。ホタテツノハゼも同様に全然寄れません。。。
対してジョーフィッシュは身を乗り出してプランクトンを凝視している模様(かわいい~♪)
2本目にいた2cmほどの小さな白いイザリウオは泳ぎまくり!!
あまりの泳ぎっぷりにハナオコゼかと思ってしまったくらいだ。
純白純真の乙女?としては恥ずかしくて見られたくなかったんだろうか。
 
見ないでぇ~、いやっ!こないでぇ~
061209-2.jpg
白いイソギンチャクをかざしイヤイヤ・・・
 
正体は。。。キンチャクガニ。たくさんいました。
061209-3.jpg
 
アオスジテンジクダイは顎の大きなオスの姿が増えてきた。
メスが産んだ卵をオスが孵化するまで口の中で大事に保育。
時折、新鮮な水の入れ替えで開ける口内を覗くとたくさんの卵が見えるのだ。
他、ギンガメアジ幼魚群、カスミアジ幼魚、ナンヨウカイワリ幼魚、ハマフエフキ、
タテキン、サザナミヤッコ、スミレヤッコ、モンガラカワハギ、ニセゴイシウツボ、
モンハナシャコ、アナモリチュウコシオリエビ、ホウズキフシエラガイなどなど。

投稿者 kaiolohia : 20:56 | トラックバック

2006年12月08日

連日好コンディション!

【観測】 屋久島北部
【天候】 北よりの風 曇り のち 晴れ
【気温】 最高23℃、最低18℃
 
あたたかく穏やかな日が続く☆
海も連日の凪で透明度もGOOD!
 
午前中は雲が多かったけど午後は陽射しもあり。
カメが優雅に泳ぎ、イトヒキアジ成魚がぐるぐる~
イトヒキアジは途中で何やら猛ダッシュで去っていった。
透き通った真っ青な世界はワイド日和だ☆
 
なのに・・・小物・・・
 
って言うかウミウシダイビングだった。
061208-1.jpg
【続きを読む】はウミウシ名の羅列なのだ。
興味ない方はココまで(汗)

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度30m、水温24℃
 
メレンゲウミウシ
アカネコモンウミウシ
オトヒメウミウシ
シボリイロウミウシ×2
キベリアカイロウミウシ
キイロウミウシ
モンジャウミウシ×4
シロタエイロウミウシ×3
シンデレラウミウシ×2
ゾウゲイロウミウシ×2
センテンイロウミウシ×多数
ヤマブキウミウシ
シロウサギウミウシ×2
ラベンダーウミウシ×2
アオウミウシ×2
エレガントヒオドシウミウシ×3
コンペイトウウミウシ
モザイクウミウシ
パイナップルウミウシ×多数
ブチウミウシ
アンナイボウミウシ
ユキヤマウミウシ
ミルクオトメウミウシ×多数
アデヤカミノウミウシ
コガネミノウミウシ×3
チゴミノウミウシ×5
アオセンミノウミウシ×3
など。。。
 
さて、この写真なんだろう?
分かる方にはすぐ分かるけど。。。
061208-2.jpg
分からない方には全然わからないだろうなぁ~
 
合体!?

投稿者 kaiolohia : 21:57 | トラックバック

2006年12月07日

あたたかい日♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 南東の風 小雨
【気温】 最高21℃、最低18℃
 
島の東側は雨も風もそこそこ強かったようですが、
北部は空模様こそあまり良くないものの暖かく穏やか。
夕方前に雨足が強まりぱらぱらからシトシト雨。
 
061207-3.jpg 061207-4.jpg
久々の小パッチ。魚が少し減って寂しい。。。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温24℃
 
陸上も暖かいけど、海中も温かい♪
久々の小パッチはハナダイの仲間達が少なくなった気がする。
ユカタハタは侵入者を牽制するかのようにこちらを窺ってる。
ゴマフビロウドウミウシに会うのも久しぶり。
昨日の「イガグリ」という呼称はこちらの方が似合いそうです。
061207-1.jpg
 
ガイド仲間に教えてもらったゲラストカリス・パロナエ(Gelastocaris paronae)。
061207-2.jpg
珍しいエビのようですが、どこが頭でどこが目なのか。。。
すっかり宿主に擬態してしまってよぉ~く見ないと分からないです。
海の中は隠れるのが上手な子が多いですが、見つけた時の喜びはひとしおですね。

投稿者 kaiolohia : 20:16 | トラックバック

2006年12月06日

寄ってこないでぇ~

【観測】 屋久島北部
【天候】 東よりの風 曇り 時々 小雨
【気温】 最高18℃、最低13℃
 
少し風が出てきたけど東よりの風で一湊湾内は凪。
ぽつぽつと降ることもあったけど午後には晴れ間も広がった☆
(地域によって天候が違う一日だったのではなかろうか)
 
061206-3.jpg
イガグリウミウシ。。。名前からイメージするよりずっと綺麗です。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温23~24℃
 
波はないけど少し白っぽい感じの海中。午前は緩~く流れてた。
EN口付近ではアオリイカの子がたくさん。そろそろイカ釣りもしようかなぁ~
今日もカメが近場で現れた。いつもの2個体(そろそろ名前付けようか)+1個体。
相変わらず近付いても逃げる気配のない2人ですが、もう1人は。。。
逃げるどころか構えているカメラに向かい正面きって大接近!!
ほっとくとぶつかりそうな勢いで写真を撮るのにも苦労しちゃいますね~
(嬉しい悲鳴が聞こえてくるよ)
061206-1.jpg
 
奇怪な姿のクビナシアケウスを見ていると熱い視線が突き刺さる。。。
そんなに歯を見せつけながら寄ってくるのは勘弁してよぉ~~~
私の手が気になるの?それとも石の下の何かが気になるの?
お願いだから噛み付かないで下さいね~
(産卵期のゴマモンガラだったら一目散に逃げるところです)
061206-2.jpg
 
屋久島の生き物たちは上手くアプローチすると間近で観察できる良い子がたくさん。
でも、相手から接近されすぎるとドキッとしちゃいます。
これって逆の立場でも同じことですね。
がっついていては人間社会でもモテませんぞ(笑)

投稿者 kaiolohia : 20:59 | トラックバック

2006年12月05日

緩んで暖かぁ~い♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 晴れ のち 曇り
【気温】 最高18℃、最低7℃
 
朝はいきなり一桁気温の冷え込み・・・ブルブル
しかし移動性の高気圧に覆われ風も寒さも緩んで
陽光を浴びての日中はポカポカ陽気で過ごし易い♪
海の中もキラキラと明るくてず~っと海中にいたくなるほど。
でも、午後からは雲が出てきちゃいましたねぇ~
 
061205-1.jpg
イバラカンザシが作った棲管に住むニシキカンザシヤドカリ。
元の住人であるイバラカンザシがいなくなってから住み着いたのか、
それとも。。。。。小さなマイホーム事情にもいろいろあるようです。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温23~24℃
 
昨日までの濁りもどこへやら。。。
少し白っぽいけど透明度はなかなか良かったぁ♪
最近、浅場でうろつく甲羅の一部が欠損している小さなアオウミガメ。
以前からいるのだけど、冬になってから行動範囲が狭まっているような気がする。
お陰で餌を探している所によく会えるからゲストにしてみれば嬉しい限りですね。
そして少し先では、首筋にコケを生やしたもう1個体によく出会う。
この子は根の上や隙間で休憩している時に出会うのが多いかな。
どちらの子も至近距離に寄れるのだ。
時化が続いたのでいなくなっただろうなぁ~と思っていたムラサキウミコチョウ。
小さな1個体だけ残っていました。他の子はどこに飛んでったんだろう。
061205-2.jpg 061205-3.jpg
 
他、マダラトビエイ、スマ、ムロアジ、ギンガメアジ、カスミアジ、ニセゴイシウツボ、ジョーフィッシュ、
アナモリチュウコシオリエビ、モンハナシャコ、オトヒメウミウシ、センテンイロウミウシなど。

投稿者 kaiolohia : 20:41 | トラックバック

2006年12月04日

完璧に真冬だよ

【観測】 屋久島北部
【天候】 北よりの風 やや強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高14℃、最低11℃
 
屋久島南部は良く晴れたようだけど。。。
昨日同様、北部は日中が寒い!!
風は昨日ほどでもなく陽射しもそれなりにあるけど、
気温は一向に上がらず日中は11℃前後・・・寒すぎる!
 
061204-1.jpg
以前は浅場のサンゴ周りにいたのに今では。。。
深場の根の周りで少しだけ群れてるノコギリダイ。
 
一湊湾内は潜れなくもないけど、見るからに濁ってる。
元浦も少し波あり。。。寒さに負けて潜らずじまいだった。
明日は少し暖かくなるかなぁ。。。

投稿者 kaiolohia : 19:48 | トラックバック

2006年12月03日

寒過ぎっ!

【観測】 屋久島北部
【天候】 北~北西の風 やや強く 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高15℃、最低12℃
 
風強く昼の気温は12℃台。。。真冬の寒さだよ。
海も一様に時化模様で海なし日。
ゲストがいなくて良かったぁ~(苦笑)
 
061203-1.jpg
スズメダイのチビは可愛い子が多いのだが、
大きくなると人気がなくなっちゃう子も多い。。。

投稿者 kaiolohia : 20:12 | トラックバック

2006年12月02日

時化てきた

【観測】 屋久島北部
【天候】 西~北西の風 のち やや強く 晴れ のち 曇り
【気温】 最高20℃、最低10℃
 
徐々に冬型の気圧配置になり北西の風が強まった。
一湊湾内も午前中から波立ち、午後には完全に冬の時化の海。
北部で一日を通して穏やかだったのは元浦のみ。
 
061202-1.jpg
片腕がない小さなフリソデエビ。口元には小さなヒトデが。。。

【場所】 志戸子
【状況】 透視度15m、水温23℃
 
やや波ありの志戸子も波打ち際さえ通り越し、潜ってしまえば問題なし。
ハタタテハゼやガラスハゼ、アオウミガメなどを見てきました。
浅場の石の上には小さなフリソデがぽつんと佇んでた。
普段は岩陰などにいるのにこんなオープンスペースで何やってたんでしょうね。
小さな片腕しかない姿と小さなヒトデを抱え込んでる姿に健気さと可愛らしさを感じちゃう。
 
12月に入ったばかりだと言うのに夜は今年初の忘年会。。。早っ!!
少なくともあと3つ4つはありそうなので飲み過ぎないようにしないとね。

投稿者 kaiolohia : 22:01 | トラックバック

2006年12月01日

明るい☆

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ 時々 薄曇り
【気温】 最高18℃、最低12℃
 
あっと言う間に12月に突入!!
今年も残すところあとわずか。。。
本日の一湊は時々薄雲がかかったり、夕方前に雲が増えてきたけど、
日中は久々に良いお天気で日向はぽかぽか陽気、海中も明るい♪
 
061201-1.jpg
カメも気持ち良さそうに泳いでた(合成画像みたい!)

【場所】 一湊タンク下/元浦
【状況】 透視度~30m、水温23~24℃
 
透明度も良く温かく、浅場の微妙な揺れ以外は文句なしのコンディション。
行きも帰りも摂餌中や遊泳中のアオウミガメに度々出会った。
と言っても2個体がうろうろしていただけのようだけど近くでゆっくり見れるのが嬉しいですね。
やや深場ではヒメタマガシラが群れで移動中。一緒にキツネウオやカメンタマガシラも。
彼らを追ってたら大きなバラクーダが悠然と現れた♪
群れで見ることはないけど会えると嬉しい魚の一つですね。
ツバメウオはホンソメワケベラにクリーニングされ鰓&口を全開にして気持ち良さそう。
岩肌には可愛いミヤケテグリの幼魚が佇んでいました。
061201-2.jpg
 
イソギンチャクを振りかざし威嚇してくるキンチャクガニも可愛い~
(真っ赤な卵を抱えてた)
061201-3.jpg
 
他、マダラトビエイ、モンガラカワハギ、ホタテツノハゼ、オドリハゼ、アカメハゼ、ハナヒゲウツボ、
ムラサキウミコチョウ、シロウサギウミウシ、シロタエイロウミウシ、ヤマブキウミウシなどなど。

投稿者 kaiolohia : 22:23 | トラックバック