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2006年11月30日

大きな・・・

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 曇り のち 時々 晴れ
【気温】 最高18℃、最低12℃
 
朝方はメチャ冷え込んだ。。。気がする。
昼頃には晴れ間も覗き水中も明るさ倍増☆
風弱く、陽光があるだけで暖かさも格段に違いますねぇ~
 
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ガオォォォ~・・・大口開けて突っ込んできた!(汗)

【場所】 元浦
【状況】 透視度15~25m、水温24℃
 
昨日までのうねりの影響で白っぽさは残るものの沖の透明度はかなり良い。
エントリー直後、先の方から何やら近付いてくるではないか!
真正面と言うこともあったけど、予想外の生物の接近に初めは???
その正体に気付いた時にはもう目の前だった。
さらに接近してきて危うくぶつかりそうになりながらもそのまま泳ぎ去って行った。
一体なにが起きて、なにを必死に泳いでいたのだろうか・・・
2m近い巨大ニセゴイシウツボが大口開けてビックリしまくりだよ~
ハナヒゲウツボもいつも顎が外れんばかりの大口を開けて威嚇してるけど、
こちらは華奢な身体つきで美しいから恐ろしいなんて思いませんね。
何だか違和感を感じたシマキンチャクフグ。
よく見ると片目が変だよ・・・ぷっくりと腫れあがってしまってる。
こんな大きな目になってしまって。。。何があったんでしょうね?
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甲殻類&ウミウシ主体のダイビングで見たものは。。。
モンハナシャコ、ムチカラマツエビ、クダヤギクモエビ、オルトマンワラエビ、ロボコンエビ、
クビナシアケウス、キンチャクガニ、シンデレラウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、モンジャウミウシ、
マダライロウミウシ、センテンイロウミウシ、キイロウミウシ、クチナシイロウミウシ、ミカドウミウシ、
パイナップルウミウシ、アオセンミノウミウシ、コガネミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、
ムラサキウミコチョウ、キイロイボウミウシ、シロウネイボウミウシなど。

投稿者 kaiolohia : 21:49 | トラックバック

2006年11月29日

ひやかぁ~ぬくかぁ~

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 曇り 時々 小雨
【気温】 最高16℃、最低14℃
 
気温が上がらず。。。どころか昼過ぎが最低気温。
「ひやかねぇ~」と聞こえてくる寒い一日。
やっぱり冬なんですねぇ~
 
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水深1m。。。足元を覗いてみれば可愛い顔があるかも♪

【場所】 元浦
【状況】 透視度15~20m、水温22~24℃
 
一湊湾内はうねり&大きな白波がたっているけど元浦は凪。
最後に残っていた元浦のサンゴ調査に行ってきました。
寒風の中から海へ入ると、温かぁ~い♪(浅瀬は22℃しかないのに)
調査ポイントまで行くと24℃台半ばで温泉気分。
昔の元浦はそれは見事なサンゴの海だったのだが、
近くの採石場の影響なのか今ではソフトコーラルの方が多く目に付く。
残っている大型のサンゴはハマサンゴの類ばかり。
今後、再生するのか、それとも。。。なんとも微妙な状態です。

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調査の傍ら岩陰やサンゴの陰や砂地でたくさんのゴンズイ玉。

投稿者 kaiolohia : 22:21 | トラックバック

2006年11月28日

ゆれる~

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 やや強く 曇り 時々 小雨
【気温】 最高20℃、最低17℃
 
昨晩はきらめく満天の星空☆・・・綺麗でしたぁ~
でも朝には曇り空。時折ぱらぱらと雨粒も落ちてくる。
北部の海はどこも揺れている~
 
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元浦の常連さん。冬場は泳ぎまくりだ。

【場所】 志戸子/元浦
【状況】 透視度5~15m、水温21~23℃
 
志戸子は揺れ揺れ、元浦も浅場は揺れる~
志戸子では漁師さんが逃がしたであろうゴマサバが!!
ありえない光景にビックリだよぉ~
久々にクサフグの姿なんかも見かけた。
元浦では例のごとくカマスが行ったり来たり。
夏場の高水温時はあまり動かず漂っている感じだけど、
水温が下がってくると落ち着きなく泳ぎ回る。。。
ウミウシ探しもしたけど不発。。。10種にも満たない。。。

投稿者 kaiolohia : 22:20 | トラックバック

2006年11月27日

ミカド!

【観測】 屋久島北部
【天候】 西よりの風 やや強く~強く 雨 のち 曇り
【気温】 最高25℃、最低17℃
 
強い風が断続的に吹く一日だったけど一湊の海は潜水可♪
9時過ぎには猛烈な雨が叩きつけたけど午後には時折陽射しもあり。
風と天気はともかく久々の夏日で暖かだった。
 
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ミカドウミウシ幼体。。。成長過程でいろいろな色彩が楽しめる。

【場所】 元浦/一湊タンク下
【状況】 透視度10~15m、水温22~24℃
 
陸上の強風とは裏腹に水中は穏やか~(浅場はどちらも多少のウネリあり)
浅場の揺れる所は砂などが巻き上がって濁りがあるけど沖の方はまあまあの視界。
元浦の浅瀬は風の影響を受けて冷たぁ~い。。。
小さいもの探しのダイビングながらカメの遭遇率が高いですねぇ~
元浦ではカマスの群れが行ったり来たりで頭上が賑やか。
 
ウミウシの中でも大型のミカドさんの成長過程ごとの色彩を。。。
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初めて幼体を見た時にはミカドだと思わなかったんだよなぁ~
各ステージごとみんな魅力的です☆

投稿者 kaiolohia : 21:10 | トラックバック

2006年11月26日

寄れない。。。

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 やや強く 雨
【気温】 最高19℃、最低18℃
 
今日は小雨が降ったり、晴れたり、曇ったり。。。
不安定な空模様で昼頃には雷鳴と共に暗雲が立ち込め、
一気に土砂降り!!水中にいても稲光と雨音を感じた。
けど・・・その後はやっぱり晴れたり曇ったり。
 
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水温が下がると引っ込み気味だよ。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度20m、水温23~24℃
 
昨日よりほんの少し白く濁っている感じはあるけど青い海。
さすがに土砂降りになった時はナイトかよぉ~ってな感じでライト必携でしたが。。。
この時期(水温)になるとホタテツノハゼは巣穴に引きこもり君が増えてくる。
外に出ていても高水温時に比べると神経質で近付くとすぐに巣穴に逃げ込んでしまのだ。
本日も50cmくらいの距離までは何とか寄れるのだが、その先がなかなか。。。
警戒心が強いお陰で背鰭を頻繁に立ててくれるのはありがたいんだけどねぇ~
ハナヒゲウツボも3匹とも警戒心が強くて至近距離まで寄ると顔だけになっちゃった。
アオウミガメは相変わらずのんきで食事中の子は手の届く距離まで寄れるのになぁ。
砂地に舞い降りたり優雅に泳いだりの小さなマダラトビエイも近くで見れた・・・カッコイイ~

投稿者 kaiolohia : 20:15 | トラックバック

2006年11月25日

真っ青の海

【観測】 屋久島北部
【天候】 東よりの風 雨 のち 晴れ
【気温】 最高21℃、最低19℃
 
朝から雨で水中もどんよりだったけど、
潜っている途中から晴れてきて一気に明るくなった☆
午後も雲は浮かんでいるけど陽が射して気持ち良かったぁ~
 
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巣穴に小石のフタをするジョー君。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度25~30m、水温24℃
 
真っ青な海中は透明度もバッチリ!!
エントリー口直下ではのんびり息継ぎをするカメ。
ダイバーを気にすることもなくのほほ~んとしてました。
他、ピグミーシーホース、ホタテツノハゼ、パンダダルマハゼ、ハナヒゲウツボ、
ハナミノカサゴ、キリンミノカサゴ、ネッタイミノカサゴ、ツバメウオなどなど。
 
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毎年、同所に見られるヒオドシユビウミウシ。
体をくねらせながらよく泳ぐウミウシだ。

投稿者 kaiolohia : 20:55 | トラックバック

2006年11月24日

元気いっぱい♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 やや強く 雨
【気温】 最高19℃、最低18℃
 
朝から雨模様の屋久島北部。。。
気温も上がらずと言うより朝晩ではなく昼が最低気温。
風も強く一湊湾内も微妙に揺れてる(汗)
そんな天候にもめげず元気いっぱいの体験ダイビング!
 
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タテキン幼魚とシモフリタナバタウオのツーショット。

【場所】 一湊クレーン下
【状況】 透視度12~15m、水温23℃
 
9月に訪れた女子大生8人組の友人たちも屋久島へ♪
雨にもかかわらず超が付くほど元気なのだ。。。若いって素晴らしい!(オヤジだぁ)
波打ち際は結構な波で水中も少し揺れていたけど思いのほか視界は悪くない。
ただ、夏に比べると魚影は薄くなったかなぁ。
クマノミ村を覗いたり、ホンソメワケベラのクリーニングステーションを眺めたり、
青い水面と白い砂紋を楽しんだり・・・冗談交じりの海中世界を満喫されていました。
エキジット間際には、妙に集まり活性の高いダツの仲間たち。。。
その行く先にはキビナゴ幼魚群がバレーボールサイズの球体になっている。
そこへ猛然と襲い掛かるダツたち・・・
キビナゴは逃げる術もなくその塊は一気に野球ボールサイズに。
この捕食シーンはかなり印象に残ったようです。
陸上でも様々なドラマがありますが、水中だって負けてません!
もっとたくさんの感動や驚きの世界を!!
みんなでダイバーになって屋久島に戻ってきてくださいね~

投稿者 kaiolohia : 21:44 | トラックバック

2006年11月23日

雨→晴れ☆

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~東の風 強く 雨 のち 晴れ
【気温】 最高22℃、最低17℃
 
今日も雨だぁ~って思ってたら。。。
北部は昼前には晴れてきて水中も明るい☆
透明度も良く快適に潜ることができた♪
 
15時半くらいに空が一気に真っ黒!
30分ほど大雨になったけど、その後はまた晴れ。
これに伴って一時、風が西よりに変わった。
 
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あまり脚光を浴びないトラギスの仲間も結構可愛い。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度20~25m、水温22~23℃
 
透明度も良く、真っ青な屋久島ブルーの海☆
のんびり食事中のカメをのんびり観察。
ハナヒゲウツボは結構手前の方へ移動してきてた。
ウツボを見ながらシモフリタナバタウオやタテキンの幼魚も観察。
砂泥底では相変わらずいろいろなハゼが見られる。
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ウミウシも綺麗な子や可愛い子が目白押しですなぁ。
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投稿者 kaiolohia : 20:53 | トラックバック

2006年11月22日

海なし

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~東の風 強く 雨
【気温】 最高20℃、最低12℃
 
朝から雨風が強いけど一湊湾内は凪。
昼の気温は18℃前後でちょっと肌寒い一日だった。
完全に海中の方があたたかい季節になってきました。
 
本日は海に潜らず休養。。。大嫌いな事務処理を(汗)
 
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投稿者 kaiolohia : 19:38 | トラックバック

2006年11月21日

馬毛島サンゴ調査

【観測】 種子島
【天候】 北西~北東の風 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高21℃、最低13℃
 
風も弱く穏やか。
船は昨年までよりも大きな漁船で快適に馬毛島へ。
(一昨年は波の中を跳ねまくって死ぬかと思った)
 
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一昨年の台風ラッシュで崩壊したサンゴも回復の兆し。

【場所】 馬毛島
【状況】 透視度10~12m、水温22~23℃
 
場所によって海藻が生えている所もあったけど、枝サンゴが覆う場所も多い。
クシハダミドリイシが綺麗な場所もあって全体的にサンゴの回復が見られる。
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投稿者 kaiolohia : 20:04 | トラックバック

2006年11月20日

種子島サンゴ調査

【観測】 種子島
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高22℃、最低13℃
 
夜が明ける前に安房港へと向かいトッピーへ乗船。
種子島の島間港へ到着し車で移動し始めると土砂降りだぁ~
かなりブルーになるメンバーたち。。。
ところがサンゴ調査開始前には一気に晴れて暑くなった♪
 
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浦田海水浴場

【場所】 住吉/浦田
【状況】 透視度10~12m、水温22~23℃
 
住吉の海底は綺麗な緑色。
苔むした森のような景観だが、その下には枝状の死サンゴ群。
昔は立派なサンゴが覆い尽くしていたことが分かるけど、今は目に付くサンゴも少ない。
少しずつでも再生していくことを願いつつ、調査も継続していかなくてはなりませんね。
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環境省選定の「日本の水浴場88選」にもなっている浦田は本当に綺麗なビーチが広がる。
この日は波があったにもかかわらず巻き上げによる大きな濁りもなくキラキラ☆
海水浴場脇の岩場には数多くの種類のサンゴを見ることができる。
サンゴ周辺にはスズメダイの幼魚たちがいっぱい。
刻々と姿を変えるキビナゴの群れに襲い掛かるツムブリ群やアオヤガラ編隊。
サンゴ調査後もしばらく楽しんでしまった。
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2006年11月19日

かめ三昧!

【観測】 屋久島北部
【天候】 北よりの風 曇り
【気温】 最高21℃、最低19℃
 
前線の影響を受けながらも雨は降らず曇天。
風がそれほどなかったので寒さは感じずに過ごすことができた。
 
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背中の模様がカメに見えるシモフリカメサンウミウシ。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度20m、水温24℃
 
エントリー後、間もなく浅場でゆったり泳ぐカメに遭遇。
餌でも探していたのかサンゴや岩の間を縫うように徘徊してた。
更に進むと違う子が根の上で食事中!近くで見てたら突然上を眺め始めた。
視線が徐々に右に移って行くなぁ~とその視線の先を見ると別のカメが遊泳中。
食事しながらも他の子が気になってたみたい。
その後も更に別の子と遭遇。合計4個体のアオウミガメに会うことができたよ。
回数で言うと7~8回かな。
カメ以外は小物中心で見たものは。。。
オドリハゼ、パンダダルマハゼ、シャープアイピグミーゴビー、ヒレフリサンカクハゼ、アカメハゼ、
シモフリタナバタウオ、ハナゴンベ幼魚、イロブダイ幼魚、ツユベラ幼魚、チンアナゴ、
交接&産卵中のシンデレラウミウシ、サビウライロウミウシ、マダライロウミウシ、
海底に肉々しい赤い物体が転がってると思ったら、ミカドウミウシだった。
何者かにかじられたのかなぁ?体が途中でちぎれてボロボロだった(写真/右)
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投稿者 kaiolohia : 19:47 | トラックバック

2006年11月18日

雨がしとしと・・・

【観測】 屋久島北部
【天候】 東よりの風 のち 強く 雨
【気温】 最高20℃、最低14℃
 
前線や低気圧の影響を受けてシトシトと雨模様。
次第に風も強まり海も時化てきた。
サンゴ調査はチューブができるほどの志戸子も何とか実施。
朝一は凪だった元浦も波だって視界不良のため調査延期。
一湊湾内は終日潜水可でファンダイブは楽しめた。。。けど寒っ!
 
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数こそ多くないけど時折確認されるHypselodoris iacula綺麗☆

【場所】 志戸子/元浦/一湊タンク下
【状況】 透視度3~15m、水温23℃
 
一昨年の台風ラッシュで壊滅状態だった志戸子のサンゴは順調に再生してきてる。
来年は更に綺麗なサンゴの森を楽しめそうだ♪コブシメの産卵も復活するといいなぁ~
タンク下は空模様を反映して暗い感じ。
アオウミガメは昨日とは違う2個体と出会えた。
他、ハナヒゲウツボ、ニセゴイシウツボ、ジョーフィッシュ、モンガラカワハギ、
タテキン、サザナミヤッコ、スミレヤッコ、イスズミ&ギンガメアジ若魚の群れなど。
 
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志戸子のサンゴたち。   やや深場ではコガネスズメダイのチビが出始めた。
 
夜は、さばスキ!!
刺身でも食べられる鮮度の鯖をしゃぶしゃぶ・・・う、美味過ぎる~
もちろんお刺身としてもパクパク・・・これまた美味いっ!三岳(焼酎)がすすむ。。。
夜遅くには雷と共に久々にまとまった雨がザザァ~っと降ってきました。

投稿者 kaiolohia : 23:00 | トラックバック

2006年11月17日

暖かい陽射し

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西~北よりの風 晴れ
【気温】 最高22℃、最低16℃
 
風も収まり朝夕は曇りがちの北部も日中は暑いくらいの晴れ(汗)
海も凪で気持ち良く潜ることができた♪
 
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細長ぁ~いアオヤガラ。

【場所】 元浦/一湊タンク下
【状況】 透視度8~18m、水温23℃
 
体験ダイビングでは過去に宮古島での経験者もいらっしゃったので楽勝!
なんて思ってたら。。。経験者が一番緊張してたようです(苦笑)
潜り始めればみんな余裕の表情で思い思いに魚や水中風景に見入ってた♪
カマスの群れもキラキラしていて綺麗だし、オヤビッチャの群れも交じって竜宮城みたい。
そんな中、超が付くほど巨大なアオヤガラがカマスを狙ってました。
普段ならキビナゴなどを狙ってるけど、ここまででかくなるとカマスも狙うのね。
コブシメの姿もありましたが誰も見てなかったようですね~
 
タンク下は浮遊物があって濁ってる。
小物主体のダイビングだったけどアオウミガメ2個体を間近で観たり、
マダラトビエイを見たりと小物以外もありのダイビングだったのだ♪
目の前を餌を待ち構えて上を眺めるオニダルマオコゼ。
写真の子はどこが目だか分かるかなぁ~???(その前にどこにいるか分かるかなぁ)
ニシキカンザシヤドカリは何やらせっせと食事をしているようでした。
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投稿者 kaiolohia : 21:27 | トラックバック

2006年11月16日

三島へ

【観測】 三島
【天候】 西~北西の風 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高22℃、最低13℃
 
気象庁の予報は相変わらず。。。
凪の予報はどぉ~こぉ~???
本日もサンゴ調査で三島へと遠征ですが、
移動中の船はバッシャンバッシャン跳ね波をかぶる。
 
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サンゴが少ない。。。

【場所】 竹島/硫黄島/黒島・・・
【状況】 透視度10~12m、水温23~24℃
 
竹島の調査ポイントはそこそこのサンゴがあるけど、
硫黄島は・・・ポツン×2と見受けられる程度で淋しい~
昼食休憩で硫黄島の港に寄港。いつもながらここの海の色は凄いね!
絶対に落ちたくないのだ。
休憩後は波のある中、更に黒島へ向け走る・・・寝てましたゴメンなさい。
到着するも早過ぎるねぇ~
調査ポイント周辺海域全般が激流だよ。
試しに錘をつけたロープを船から垂らしてみたけど沈まな~い。
こりゃ調査なんかできないと言うことで黒島の調査は中止になった。
 
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調査の合間に記念撮影・・・パシャ!
 
朝夕の一湊港内は妙に流れてた。しかも茶色く濁ってるし。。。
もしかして、昨晩の千島列島での地震による津波の影響?
那覇でも津波が観測されたらしいし・・・どうなんだろう。

投稿者 kaiolohia : 19:42 | トラックバック

2006年11月15日

サンゴ調査

【観測】 屋久島南部
【天候】 北西の風 はじめ強く 晴れ
【気温】 最高20℃、最低16℃
 
これからの季節はやっぱり南部が暖かいなぁ~
北部に比べ好天の日が多く風も弱いので過ごし易い♪
今日は気温こそ上がらずも陽光が降り注ぐ南部はポカポカ。
 
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水底を這うように泳ぐハナミノカサゴ若魚。

【場所】 麦生/湯泊/尾之間
【状況】 透視度12~20m、水温23~24℃
 
本日はサンゴ調査で南部ビーチポイントへ。
麦生も湯泊も元気に成長しているようで昔の美しい姿が戻ってくると嬉しいですね。
麦生でクシハダミドリイシを観察していると大きな黒い陰が。。。
キビナゴを追ってヒレナガカンパチ・ツムブリ・ナンヨウカイワリ・スマがぐるぐるぅ~
私たちのまわりもグルグル~~~しばし、調査を忘れて遊んじゃいました。
 
調査後は尾之間の浅場でうだうだと遊んで帰ってきました。
またフリソデエビの数が増えてきたようです。本日も4箇所でみることができた。
久々に出会ったのは。。。ブルーのリングが綺麗なヒョウモンダコ!
小さなタコですが猛毒ありですから「かわいい~」なんていって捕まえないでくださね。
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投稿者 kaiolohia : 20:48 | トラックバック

2006年11月14日

くらぁ~い海

【観測】 屋久島北部
【天候】 南西 のち 北西の風 強く 曇り 時々 雨
【気温】 最高25℃、最低16℃
 
午前の気温はそこそこ上がったけど曇天で時折強い風&雨。
午後も曇天続きで北部一湊の海中は暗~い一日。
地域によっては時折陽が射して暖かだったのにぃ~
夕方前にはかなり風も強まったが海は一日もってくれた♪
 
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暗い海中に華を持たせてくれたハナゴンベ幼魚。綺麗ですねぇ~

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度12~18m、水温23~24℃
 
空も模様を反映して水中もドンヨリ・・・
やや深場に至っては夕暮れ?ナイト?を思わせる暗~い世界。
先日も気になってた子たちを覗くと今日も仲良し状態のまま。
小さな子が大きな子の背中に乗っかって「おんぶ」されてるみたい♪
繁殖行動かとも思ったけど、かれこれ1週間以上この状態。。。一体、何してるの?
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仲良し?「オトヒメエビ」
 
最近、あちこちで見かける赤や黄色の花びらのようなウミウシの卵塊。
その中を覗くとその卵を食べる子たちの姿も多い。
食べる卵の色によってミノの色が変わるチゴミノウミウシたち。
赤いバラのような大きなミカドウミウシの卵塊を食べる子は朱色になっていた。
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他。。。
ホンソメワケベラ幼魚にクリーニングされ気持ち良さそうに大口を開けるニセゴイシウツボ、
周囲のソラスズメダイを威嚇しつつこれまた大口を開けて身を乗り出すハナヒゲウツボ、
ユラユラと細長い体躯をくねらせ流れ来るプランクトンをせっせと捕食するチンアナゴなどなど。
キンチャクガニは真っ赤な卵を抱える子が多く見受けられます。

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2006年11月13日

小物ダイブ

【観測】 屋久島北部
【天候】 西の風 曇り
【気温】 最高21℃、最低11℃
 
地区によっては強い陽射しでポカポカだったようですが、
一湊は一日中どんよりとしたお天気だった。
海は回復して凪!!透視度も予想以上♪
小さなサンゴの小さな住人たちに会いに。。。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温24℃
 
今年は数箇所のサンゴにアカメハゼが着いたのだが、時化の度に一気にその数を減らす。
冬の時化できっとみんないなくなっちゃうんだろなぁ。
そんな中、先日アカメハゼとは違う子が1匹だけ一緒になっていたので覗きに行ってきた。
が、昨日&一昨日の時化で既にその姿がなくなってる~アカメハゼも減ってるよぉ・・・
仕方なく沖へ行くと最近、寝床と化した岩の隙間で休憩中のカメ発見。
近付くなり泳ぎだしちゃったけど、近くを優雅に泳ぎまわってくれた♪
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人気者のハナヒゲウツボをみて、ジョーフィッシュと戯れ、ハナゴンベ幼魚に魅了され。。。
やっぱり小物系のダイビングになっちゃった。
 
ウミウシも結構みれたかな。
ヤマブキウミウシ(写真/左)、シンデレラウミウシ(写真/右)、センテンイロウミウシ、
ゾウゲイロウミウシ、モンジャウミウシ、シロタエイロウミウシ、Hypselodoris zephyra
マダライロウミウシ、エレガントヒオドシウミウシ、ミカドウミウシ、ハクセンミノウミウシ、
Cratena simba、AEOLIDINA sp.など。
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2006年11月12日

連日の海なし

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 はじめ強く 晴れ
【気温】 最高20℃、最低15℃
 
朝方強かった風も高気圧が近付くにつれ弱まった。
矢筈崎の西面は相変わらず大きな波が打ち寄せるが、
タンク下は潜水可能(波&濁りがあるけど)
東面の元浦は問題なくダイビングが可能だった。
のだが、ゲストもいなかったので溜め込んだ雑務を。。。

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2006年11月11日

また冬の海

【観測】 屋久島北部
【天候】 西の風 やや強く のち 北西の風 強く
     曇り のち 晴れ
【気温】 最高23℃、最低18℃
 
朝は雲が多く時折小雨がポツポツと飛んできた。
昼頃には太陽が顔を出してくれたが風もどんどん強まるのであった。
海はタンク下も穏やかだったけど、午後には風も強まり時化模様。
元浦だけが終日凪の北部でした。。。週末なのにゲスト&海なしだ。

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2006年11月10日

暑いなぁ~

【観測】 屋久島北部
【天候】 東の風 晴れ
【気温】 最高25℃、最低15℃
 
昨日に引き続き穏やかな一日で日向は日焼けしそう。
Tシャツ1枚でも汗ばんできちゃうのだ。
海もどこも凪で気持ちいいなぁ~
夕方には雲が増えてきたけどその前に
午後の体験ダイビングも終了し、キラキラ世界を堪能☆

【場所】 元浦
【状況】 透視度12~20m、水温24℃
 
エントリーするクリアな世界が広がる。
沖へ出れば出るほどブルーが濃くなっていく♪
砂地でカマスの群れに巻かれて癒し空間を満喫したり、
小さなクマノミ村の住人たちを間近でじっくり観察したり。
バリや石垣島で体験ダイビングをされていたUさんも大満足の屋久島の海でしたね。
次回は是非ダイバーとなって屋久島にお戻りくださいませ。
 
他、ゴンズイ玉、サツマカサゴ、ハリセンボン、シマウミヘビ、アオヤガラ、ヤコウガイなど。

投稿者 kaiolohia : 19:02 | トラックバック

2006年11月09日

心地良い一日

【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 晴れ
【気温】 最高25℃、最低12℃
 
朝は冷え込んだものの日中は夏日☆
昼頃に少し雲が出たけど、それ以外は陽光が燦々と降り注ぎ、
気持ち良く晴れ♪穏やかな一日で日向は汗ばむほどで海もベタ凪。

【場所】 トンネル下/一湊タンク下/管理棟下/お宮前
【状況】 透視度12~20m、水温24℃
 
穏やかな海でとっても快適♪
スタッフTはサンゴ調査(環境省主催モニタリング1000)へ。。。
全国1000箇所で100年に渡っての調査ですが、今年でまだ3年目。
とっても長~い調査です。多分、Tはそんなに長くは生きられないはず(笑)
トンネル下は気持ち良く流れてた。そのせいかムロアジの群れが行ったり来たり。
相変わらずウミガメとの遭遇率も高く本日も4個体に出会うことができた。
リュウモンサンゴ畑ではキンギョハナダイやハナゴイが乱舞し、レンテンヤッコの姿もあった。
タンク下にある日本最大のオオハナガタサンゴ群生は数年前と比べると規模が縮小?
。。。崩れかけている所や死サンゴと化して藻が付着している所が目に付く。
管理棟下。。。何だかGPSがおかしい模様。
メンバーの乏しい記憶力を頼りにENするも、何もなぁ~い(汗)・・・何もいなぁ~い(大汗)
ハマサンゴがまばらに点在している程度。ここではTHEキツネウオの群がりがみれた。
お宮前はそこそこの珊瑚があるけど小さいものが多く目に付く。
小さなイソマグロが3匹頭上を通っていった。。。
 
ファンダイブで見た子たち。。。
ダンゴオコゼ、オオモンイザリウオ、ガラスハゼ、ハタタテハゼ、アオギハゼ、スミレヤッコ、
ソメワケヤッコ、ハナミノカサゴ幼魚、ハナビラウツボ、ヤマシロベラの求愛行動、ハナゴンベ、
ウミウシカクレエビ、ユキヤマウミウシ、シンデレラウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、
キカモヨウウミウシ、コガネミノウミウシなど。
 
レンタルデジカメにて。。。(小物ばかりだねぇ~笑)
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ガラスハゼ(左)・・・赤い目が可愛い~  ウミウシカクレエビ(左)・・・ナマコに住んでた綺麗な子
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ユキヤマウミウシ(左)・・・雪山のような背中ですな  ワモンクラベラの仲間(右)・・・人面???

投稿者 kaiolohia : 21:45 | トラックバック

2006年11月08日

回復してくれた♪

【観測】 屋久島北部
【天候】 北よりの風 晴れ のち 曇り
【気温】 最高20℃、最低13℃
 
昨日よりも冷え込んだ一日だったけど、
風が弱く午前の日向はポカポカ陽気。
海も一気に穏やかになってきて元浦の視界も回復。
でも海から上がると外気が冷たい。。。
これからは周期的に暖かな日と寒い日が繰り返され、
徐々に冬へと向かって他いくんだろうなぁ~
午後はず~っと曇天で冷ややかでした。

【場所】 元浦
【状況】 透視度15~18m、水温23~24℃
 
昨日の今日でドキドキしながら元浦へ。
昨日並みの透視度だったら嫌だなぁ~なんて思ってたけど取り越し苦労だった。
波打ち際は妙にプランクトンが多かったけど少し進めばほとんどいなくなった。
陽光に照らし出されたカマスの群れはキラキラしていて幻想的。
サザナミヤッコは成魚も幼魚も見れました。
幼魚と成魚で模様や色彩がまるっきり違っていて面白いですね。
クマノミとも戯れて水族館気分のゲストたちでした♪
 
今年も環境省のサンゴ調査の時期になりました。
屋久島の事業者で屋久島海域、口永良部島、種子島、馬毛島、黒島、竹島、硫黄島を調査。
本日は今年度1回目の調査で屋久島の南部をボートで調査!!
ながら当店からは誰も参加できず。。。汗。。。明日は参加しなくちゃです。

投稿者 kaiolohia : 21:04 | トラックバック

2006年11月07日

いきなり・・・冬!?

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 はじめ強く 曇り のち 晴れ
【気温】 最高21℃、最低18℃
 
11月に入ってやや肌寒く感じたり、ポカポカ陽気だったりで、
秋の気配を感じるようになったなぁ~なんて思ってたら、いきなり冬!!
深夜から冬型の気圧配置で北西の風が吹き荒れる。
一湊湾内は大時化の様相を呈して、北西の強風は身に凍みる。
午前中は時折お日様が顔を覗かせるも曇天で、
昼過ぎになって高気圧が張り出してきて晴れてきた。けど寒い。。。

【場所】 元浦
【状況】 透視度2~5m、水温22~23℃
 
北部では唯一穏やかな元浦も干潮時は波の影響を少なからず受けてるし。。。
お陰で巻き上げられた砂や浮遊物で視界不良。水温もいきなり下がって冷たぁ~
そんな環境ながらも新婚さんたちはたくさんの生き物を目の当たりにして感動しまくってた♪
次回はもっと屋久島らしい綺麗な海を案内させてくださいねぇ~
はまり過ぎるかもしれませんが。。。笑

投稿者 kaiolohia : 21:47 | トラックバック

2006年11月06日

休養

【観測】 屋久島北部
【天候】 南西 のち 西の風 やや強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高25℃、最低14℃
 
午前中までは穏やかだった風も海も午後には下り坂。
一湊湾内も波立ってきた。
まぁ、連休明けで窒素抜きには丁度良かったかなぁ。

投稿者 kaiolohia : 21:57 | トラックバック

2006年11月05日

タフですねぇ~

【観測】 屋久島北部
【天候】 北より のち 西よりの風 晴れ
【気温】 最高24℃、最低14℃
 
風もほとんどなく快晴&ベタ凪で文句なし!
だけど朝の冷え込みでドライスーツを持ち出したのが失敗。
陸上の陽気で汗がだらだら流れてます・・・大汗
2本目はウエットスーツに着替えて快適に♪

【場所】 元浦/一湊タンク下
【状況】 透視度12~25m、水温25℃
 
本日のゲストは通信教育のゼミで屋久島へいらっしゃったそうな。
昨日はみんなで縄文杉へ行き、本日もみんな朝一で白谷雲水峡~もののけの森へ。
そして、下山してからのファンダイビング!!。。。どこにそんな体力を隠し持ってたんですかぁ(笑)
 
一本目はトレッキングの疲れを癒す意味ものんびりと元浦へ。
今日は体験ダイビング共々、白亜の砂地と紺碧の水を堪能できる世界が広がってた☆
その狭間を優雅に泳ぐマダラトビエイが何とも印象的。カマスの群れも煌めいていた。
岩礁&珊瑚域ではイトヒキアジの成魚がイスズミの大群を引き連れてうろうろ。
ボラ大群は水面の何かをせっせと摂餌。
タンク下では本日もハナヒゲウツボがペアでいてくれました。
ジョーフィッシュのコミカルな動きに見入ったり、チンアナゴに大接近して模様をじっくり見たり、
キンチャクフグたちとノコギリハギの違いを探したり。。。充実の一日。
宿に帰ったら飲んで寝るだけですね(笑)
 
他、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ、シテンヤッコ、ゴマモンガラ、モンガラカワハギ、
オドリハゼ、シャープアイピグミーゴビー、アカメハゼ、シマウミヘビ、ギンガメアジ、
モンコウミウシ、センテンイロウミウシ、ボンボリイロウミウシ、Hypselodoris zephyraなど。

投稿者 kaiolohia : 22:44 | トラックバック

2006年11月04日

久々の賑わい

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高23℃、最低16℃
 
連休とあって久々に一湊はダイバーで賑わった♪
と言っても30名程度かな?
水中では他のグループとも出会わず、
たっぷりと屋久島の海を味わっていただけたかと。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温25℃
 
転石下のキンチャクガニが結構目に付くようになり抱卵個体も多い。
手に持ったイソギンチャクを振りかざす姿が何とも可愛らしいですね。
鮮やかな興奮色となって口と口を合わせていたのはケラマハナダイとカシワハナダイ。
決して親しくてキスしてる訳ではなく(オス同士だし。。。)喧嘩のシーンでした。
ホバリングしては砂地に舞い降りたり、突然パタパタと泳ぎだしたり、
行ったり来たりのマダラトビエイは挙動不審な感じだった。何してたんだか・・・
ストレスをかけるとサンゴにちょこんと佇むアカメハゼたちも可愛らしかったですね。
同じ穴から2匹で顔を出すハナヒゲウツボもじっくり観察。
 
他、イロブダイ幼魚、タテキン幼魚、ツノハタタテダイ幼魚、ヘコアユ、イシヨウジ、
モンガラカワハギ、ハナミノカサゴ、キリンミノカサゴ、ニセゴイシウツボ、
ナマコマルガザミ、シンデレラウミウシ、アデヤカミノウミウシ、キイロウミウシなど。

投稿者 kaiolohia : 21:07 | トラックバック

2006年11月03日

想定外!

【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 晴れ
【気温】 最高24℃、最低16℃
 
気温も上がらず、午後は風も冷ややか。
日陰に入ればぶるっとすることも。
だけど、午前は陽射しが暑かったですね~
体験ダイビングでの元浦は想定外!でした☆

【場所】 元浦
【状況】 透視度15~20m、水温24~25℃
 
このところどのポイントも濁り気味。
特に今年の元浦は濁りのきつい日が多く、視界不良の連続。
それでも体験ダイビングチームは穏やかさを求めて元浦へ。
ごく浅い所からカマスの群れがお出迎え♪
少し進むと局所的にゴミやらプランクトンが密集。
その水域にはどこから来たんだぁ~と言うほど無数のボラの群れが!!
砂地では、ぼぉ~っと綺麗な水面を眺め癒しの世界にひたってみたり。
小さいながらマダラトビエイも優雅に羽ばたいていました。
最近の状態からみても予想外。。。想定外の真っ青な世界で気持ち良かったのだ♪
午前の部も午後の部もみんなダイビングにはまってしまってました。
今度はダイバーとなって遊びに来てくださいね。

投稿者 kaiolohia : 22:23 | トラックバック

2006年11月02日

体験ダイビング?

【観測】 屋久島北部
【天候】 北より(北東~北西)の風 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高25℃、最低18℃
 
風がかなり涼しげになってきたけど、日向はポカポカ。
体験ダイビングのはずが。。。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15m、水温25℃
 
スノーケリングに申し込むつもりだったお姉さま方ですが、
何故か体験ダイビングにお申し込み。。。頭の中が???
さらに!
ノンダイバーどころか、200本やら100本以上というダイビング経験の方々(汗)
何がどうなってるやら、みんなで頭の中が???笑うしかありませんよねぇ~
 
結局、体験ダイビングだと思っていた私とスノーケリングのつもりでいたお姉さま方は
普通にファンダイビングをしていたのであった(爆)。。。楽しすぎる一日でしたぁ♪
 
カメの食事シーンも間近で観れたし、コブシメも観れたし、何だか贅沢な体験ダイビング。。。
じゃなかった!ファンダイビングでしたね。
他、シモフリタナバタウオ、パンダダルマハゼ、ジョーフィッシュ、チンアナゴ、ハナゴンベ幼魚、
オオモンイザリウオ、タテキン幼魚、オトヒメウミウシ、コガネミノウミウシなど。

投稿者 kaiolohia : 20:26 | トラックバック

2006年11月01日

陸上は秋そのもの

【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 やや強く 曇り 時々 小雨
【気温】 最高24℃、最低20℃
 
11月突入!水温はまだ25℃台をキープ♪
だけど曇天の日は肌寒く感じるようになってきました。
サキシマフヨウが咲き乱れ、ススキも生い茂り。。。
なのにハイビスカスも咲いている。季節感がありません。
ダイビングの方は陸上用に上着のご用意を。

【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度15m、水温25℃
 
潜っている間はまだまだ快適!!
可愛い幼魚たちも可愛い~
それでも60分潜ってると冷えてきますねぇ(苦笑)
 
ミナミハコフグの幼魚カワイイ~ハナゴンベ幼魚キレイ~
などなど、いろいろと可愛い&綺麗どころを楽しんだ一日。
賛否両論ですがグロテスク?カワイイ?オオモンイザリウオも久々に登場。
私としては桃色のカワイイ子だったと思うのですが。。。

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