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2006年10月31日
ブランクダイバー
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高25℃、最低20℃
空模様も海中もスッキリしないなぁ。
一湊のお天気は回復傾向ながら午前中は曇天。
午後のダイビング時には晴れ間も広がった。
海中はどのポイントも浮遊物があって濁っている。
【場所】 一湊クレーン下
【状況】 透視度10~12m、水温25℃
本日の体験ダイビングはCカード所持者。
講習を受けてからブランクが7、8年あるとの事で体験ダイビングにお申し込みでした。
折角ですからいろいろと思い出してもらいながら海中世界を楽しんでいただきました。
とは言っても、潜り始めは緊張しまくりで体に力が入り過ぎて安定しませんでしたね。
浅場でじっくりを時間をかけて落ち着いてからの海中散歩。
いろいろな魚を見たり景観を楽しんでいただきました。
これを機に是非ともダイバーとしてたくさんの海中世界を楽しんでいただきたいと思います。
投稿者 kaiolohia : 21:09 | トラックバック
2006年10月30日
取材日
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高24℃、最低17℃
午前中は陽が射して気持ち良い陽気の北部も
午後には小雨がポツポツと降ったり止んだり。。。
肌寒く感じました。
本日は雑誌の取材でしたが午前中で終わって良かったぁ。
【場所】 元浦/一湊クレーン下
【状況】 透視度5~12m、水温25℃
西から東に風がまわったため元浦も風波が立ち思いっきり濁ってきた。
仕方なく途中からクレーン下へ移動するも波が落ちきらず揺れている。
少し泳ぎ出せばそこそこの視界ではあるけど濁りは否めないなぁ。
取材スタッフ兼モデルのFさん&Oさん、コンディションの良くない海況で
ほぼ初体験ながらも一生懸命頑張っていました。
「濁っているからなるべくお魚に近付いて」と、カメラマンの指示が飛ぶけど
うねっているので要望通りに動けず何度もチャレンジ!!
そのうち、うねりからくる波酔いで「気・気分がウプっ。。。」となりながらも根性で続行でした。
最後は「本当に気持ちいい~♪ふやけちゃうまで入っていたい(*^v^*) 」と
屋久島の海を楽しんでいただけました。
毎年発行の雑誌なので、是非来年も屋久島へ来てください。
次回はコンディションの良い日にね(笑)
投稿者 kaiolohia : 22:11 | トラックバック
2006年10月29日
○○日和♪
【観測】 屋久島北部
【天候】 北西 晴れ
【気温】 最高26℃、最低16℃
見事なまでの快晴!!
一湊区は絶好の運動会日和となりました。
昨年は雨で中止だった分、今年は盛り上がりました!
海も穏やかで体験ダイビングもゆったりと満喫♪
【場所】 元浦
【状況】 透視度8~12m、水温25℃
濁りがある元浦でしたが、間近で魚さちを観察できるので問題なしでしたね。
クマノミに近付き過ぎて威嚇されてみたり、カマスが眼前を流れるように泳いでいったり。
ホンソメワケベラがハリセンボンをクリーニングする様子も手の届く距離で観察。
ベラがハリセンボンの身体をついばむ度にプチッと聞こえてきそうでした。
他、イケカツオ若魚、ナンヨウツバメウオ若魚、サザナミヤッコ幼魚、イバラカンザシなど。
投稿者 kaiolohia : 23:10 | トラックバック
2006年10月28日
栗生へ
【観測】 屋久島南部
【天候】 北西 晴れ
【気温】 最高26℃、最低20℃
一湊は昼頃から曇ってきたようだけど、栗生は晴天でポカポカ陽気♪
夕方に用事のあるAさんにあわせて早めスタートで正解!
2本目辺りから風波が立って浅場は少し揺れあり。
の~んびり潜ってたけど少し時間に余裕を持って戻ることができた。
【場所】 栗生
【状況】 透視度15m、水温25℃
栗生も白濁感ありですが陽光が降り注ぎ、サンゴと白い砂地がキラキラして綺麗☆
複雑な水路を通ったりトンネルをくぐったり、くぐった後のアワを眺めたり。。。
地形や景観も楽しんじゃいました♪
ウメイロモドキの大きな群れは水面付近にかたまっていてなかなか下りてきてくれません。
でも、相変わらずアカヒメジの大きな群れは目の前でじっくり観察できます。
キンギョハナダイが舞うお花畑も綺麗でしたね。
他、ツムブリ、ソトイワシ、イスズミ、フタスジタマガシラ、ハナミノカサゴ、ヘラヤガラ、
アカハチハゼ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、ネズミフグ、アオリイカ、イトカケガイ、
ブチウミウシ多数、キカモヨウウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、シンデレラウミウシ、
センテンイロウミウシ、ミカドウミウシ、サフランイロウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、
シロオミミドリガイ、Hypselodoris krakatoaなど。
投稿者 kaiolohia : 20:37 | トラックバック
2006年10月27日
タンク下三昧
【観測】 屋久島北部
【天候】 北~北西 曇り のち 晴れ
【気温】 最高26℃、最低19℃
夜中に雨が降り朝一は曇りがちだった空も昼には晴れ☆
海は一様に凪で本日のファンダイビングは3本。
【場所】 一湊タンク下
【状況】 透視度12~18m、水温25℃
海況自体は穏やかぁ~なんだけど水中の白濁感は否めません。特に潮が引き始めてから。
本日のゲストは先月に初のファンダイビングでガラパゴスに行かれたという強者!?
水泳の経験もあって、とても落ち着いて潜られてましたねぇ。
3本ともタンク下でしたがコース取り&ガイド次第でいくらでも楽しめちゃうのだ。
いろいろ観過ぎてゲストも私も記憶がパンクしそう(笑)
本日のカメは食事中&遊泳中の2個体に出会えた。
ストーカーのように付きまとうカマスの群れや幼魚が集うお魚幼稚園が印象的だったようです。
コブシメやアオリイカ、タコなども。
他、ハナヒゲウツボ、ジョーフィッシュ、チンアナゴ、オニダルマオコゼ、カメンタマガシラ、
ハナゴンベ幼魚、ミナミハコフグ幼魚、イロブダイ幼魚、ツユベラ幼魚、モンスズメダイ幼魚、
ノコギリハギ&シマキンチャクフグ(見分けついたかなぁ?)、アカメハゼ、ガラスハゼ、
コホシカニダマシ、キンチャクガニ、ウミウシカクレエビ、コガネミノウミウシ、ヒブサミノウミウシなど。
投稿者 kaiolohia : 20:08 | トラックバック
2006年10月26日
大物ですかぁ~
【観測】 屋久島北部
【天候】 東よりの風 晴れ のち 時々 曇り
【気温】 最高25℃、最低17℃
午前は気持ち良く晴れてたけど午後から曇ったり晴れたり。
海は凪で透明度も回復してきた。
【場所】 一湊タンク下~魚礁/一湊タンク下
【状況】 透視度15~18m、水温25~26℃
魚礁のツバメウオはフレンドリーな子たちが寄って来てくれたけど数が少ない。
辺りを見回すとたくさんいることはいるのだが、ばらけてしまってまとまらなぁ~い(汗)
ムレハタタテダイも遠くに見える。。。本日の魚礁は失敗だったかなぁ。
帰りに大きなオニダルマオコゼが根の中ほどで鎮座してた。
ホント動かないですね~
Sさんは大物リクエストですが屋久島で大物狙い季節的にちょっと厳しい。
せめて「カメ」との事で沖へ泳いでみたものの、ありゃりゃ~不発ですよ。
甲殻類や小物中心での帰り道に砂地で優雅に泳ぐアオウミガメに遭遇♪
結構近くまで寄れて良いアングルで写真も撮れたようでホッと一安心でした。
他、抱卵中のキンチャクガニ、ウミウシカクレエビ、ムチカラマツエビ、、ナマコマルガザミ、
アナモリチュウコシオリエビ、オラウータンクラブ、モンハナシャコ、ゴシキエビ、
コブシメ、キイロウミウシ、Noumea laboutei×2などなど。
投稿者 kaiolohia : 21:40 | トラックバック
2006年10月25日
ファンは延期
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~北の風 晴れ
【気温】 最高26℃、最低17℃
今日もポカポカ陽気。
風が変わり矢筈崎の西面も東面も微妙な海況。
昨日までの時化で西側は濁りあり、
本日の風で東面も風波が立ち濁ってきた。
ファンダイビングのゲストは予定に余裕があったので、
明日以降に延期して体験ダイビングのみ催行。
【場所】 クレーン下/元浦
【状況】 透視度3~5m、水温25~26℃
午前はクレーン下、午後は元浦での体験ダイビング。
エントリー口にはアオリイカの幼魚?!幼イカ?!が数個体、ユラユラと枯葉に擬態してました。
(-_☆)キラーン! そこにいるのは分かってるんだぜい。
近付くと「しまった、見つかった(汗)」とばかりに体色をクルクル変化させながら泳いでいきました。
横浜からのゲストHさんは「わぁ~綺麗☆」と感激していました。
水中はもちろん濁ってましたが、そのお陰で目の前の生物を集中して見ることができました。
カマスやギンガメアジなどの群れモノは、
普段、遠くから「お、いるないるな」って感じで近付いていくのですが、
今日は視界不良の為、突然目の前に群れがドーーーンっと現れw(゜o゜)wビックリしたなぁ!!
というスリリング?!なダイビングでもありました。
「来年の夏に再度潜りに来ます!」と、Hさん。
その時は屋久島ブルーの海をご案内させて下さいね!
投稿者 kaiolohia : 23:11 | トラックバック
2006年10月24日
晩秋だけどぽかぽか
【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 やや強く 晴れ
【気温】 最高25℃、最低20℃
風は残るものの日中は快晴のポカポカ陽気♪
一湊湾内はあからさまに濁りが出るほどの時化っぷり。
本日も体験ダイビングで元浦。
【場所】 元浦
【状況】 透視度10~18m、水温25~26℃
昨日よりも透視度は良くなった感があるけど、水底付近は白濁り。
でも中層から表層は真っ青に澄んだ世界が広がり、カマスの群れがきらめいていた。
ハリセンボンの集会場ではホンソメワケベラにクリーニングされ気持ち良さそう。
口をポケ~っと開けてあちこち掃除してもらってる姿が微笑ましい♪
投稿者 kaiolohia : 20:38 | トラックバック
2006年10月23日
寒冷前線の影響が!
【観測】 屋久島北部
【天候】 西~北西の風 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高27℃、最低20℃
前線の影響を受けて久々に西よりの風。
南部は良く晴れていたようですが、
一湊の空模様は降ったり止んだり。
一湊湾内も時化気味の様相。。。
【場所】 元浦
【状況】 透視度5~10m、水温25~26℃
北部で唯一ナギなのは元浦。
と言っても先日までの波で透視度は本調子ではありませんし、微妙に波のある状態です。
それにしても、「元浦」に潜るのは一体いつ以来だろうか。。。時化続きだったからなぁ~
一番手前のクマノミ夫婦の姿が見当たらない。
幼魚はいるけど何処かへ散歩?それとも・・・
カマスの群れは相変わらずゆったりとダイバーを取り囲んでくれる。
ソラスズメダイの群がりは少し数が減った気がします。
投稿者 kaiolohia : 21:34 | トラックバック
2006年10月22日
汗ばむ陽気
【観測】 屋久島北部
【天候】 東~南東の風 晴れ
【気温】 最高28℃、最低18℃
天気も良く汗ばむ陽気で一湊湾内はベタ凪♪
風が南よりになったことで夕方になっても暖かでした。
【場所】 一湊クレーン下
【状況】 透視度18~20m、水温26℃
本日は体験ダイビングのみ。
クレーン下の砂地で水面を見上げると、どこまでも見えるクリアブルーに吸い込まれそう。
自慢の?ヒゲを使って餌を探しているのはオジサンの子供たち。
標準和名とは言え、生まれながらにして「オジサン」と呼ばれるのは可哀想ですよね~
他に可哀想と言えば、「ニセ○○」とか「○○モドキ」とかいろいろ。。。
もう少し相手(生き物)の立場に立って命名できなかったのでしょうかね。
いろいろな魚たちをも観察しましたが、水中の景観に心奪われた様子のゲスト。
ダイビングにはまっている人間の気持ちは潜ってみないと分からないでしょ。
はまり過ぎると私のように現実逃避しちゃいますので気をつけてくださいね(笑)
体験ダイビングながらも「海の宝石」とも言われるウミウシも紹介。
交接中のゾウゲイロウミウシの周囲には同種が更に2個体、シロウネイボウミウシもいました。
浅瀬ではアオリイカの編隊の姿もありましたが慣れてないとなかなか見えないようです。
他、タテジマキンチャクダイ、ギンガメアジ、キビナゴ幼魚、オヤビッチャ、クマノミ、
アオヤガラ、ブダイの仲間たち、イバラカンザシ、コンシボリガイ幼体などなど。
投稿者 kaiolohia : 22:12 | トラックバック
2006年10月21日
生活を覗き見る
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~東よりの風 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高26℃、最低20℃
大きく崩れることはないもののコロコロ変わる空模様。
風も吹いて沖合いは白波が立ってきた。
水中は穏やかで青いけど、少し白濁りもあるような。
【場所】 一湊タンク下/一湊クレーン下
【状況】 透視度15~20m、水温26℃
ファンダイブは早めの2ダイブをタンク下。
多様な環境があるので観られる生物も多様です。
妖しく輝く蛍光パープルの縁取りが美しいハナゴンベ幼魚。サイズ的にも今が見ごろでしょうか。
岩穴の中には大きなエビ!エビ!エビ!
砂地にでぇ~んとしてたバイカナマコの口の中にはナマコマルガザミが潜んでいた。
ナマコは痛くないのだろうか。。。
群生するオオハナガタサンゴにはコブシメが産卵しに来ていました。
結構近くで見れたのですがゲストは産卵シーンを見逃しちゃった。残念ですが次回リベンジを。
浅場ではたくさんのアオリイカの姿があり、メスを追い掛け回すオスの姿を観察。
追いかけっこを15分ほど見てましたが交接には至らず観察を断念しちゃいました。
赤いバラの花を思わせるミカドウミウシの卵塊をよぉ~く見ると。。。
赤いミノウミウシ(チゴミノウミウシかな?)がいた!こいつらはウミウシの卵を食べる。
更には餌となる卵塊に自分たちの卵も産み付けてましたね。
フタスジリュウキュウスズメダイ幼魚が集うお魚幼稚園には怪獣が襲撃!!
ハナミノカサゴがヒレを広げながら子供たちに襲い掛かる。
サンゴの隙間に身を潜ませるもの、サンゴから離れ逃げるもの。。。
その後、犠牲者が出たかどうかは分かりませんが白昼の悪夢だったでしょうね。
Mさんはカマスの群れが一番印象的だったようです。
目の前に流れ込んできて周囲をぐるぐるしてくれましたからねぇ~
体験ダイビングはクレーン下。
いろいろな所でスノーケリングをされているとあって、ダイビングもスムーズに。
こちらでもウミウシの卵が話題に。
「えっ、これがタマゴ・・・」確かに知らなければとても想像できないですよね。
もちろん、クマノミやツノダシ、チョウチョウウオなどカラフルな魚たちも観察。
他、チンアナゴ、ハナヒゲウツボ、ドクウツボ、キリンミノカサゴ、ジョーフィッシュ、イロブダイ幼魚、
コミドリリュウグウウミウシ、オトヒメウミウシ、ムラサキウミコチョウなど。
投稿者 kaiolohia : 23:41 | トラックバック
2006年10月20日
上も下も忙しい
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 晴れ のち 時々 曇り
【気温】 最高27℃、最低18℃
昼前まではスッキリと晴れて暑くてスーツを着るのが嫌ぁ~
午後には風が北よりに変わって風も出てきた。過ごし易い♪
矢筈崎から西側は本日も凪。ウミウシメインのはずが・・・
【場所】 タンク下
【状況】 透視度20m、水温26℃
好コンディションが続きます。
地を這うダイビングのはずが、中層~水面付近にも眼が行ってしまった。
ハナヒゲウツボを観ていると頭上を型の良いツムブリがうろうろ。
更に水面付近にはカツオの仲間たちが飛び交ってるし。。。
アオウミガメも上の方をぼ~っと漂ってた。しばらくは頭上が気になって仕方ない。
砂地では別個体のウミガメがミルを貪っては移動。。。の繰り返し。
岩陰に潜んでいた2cmほどのキリンミノカサゴ幼魚は可愛かったぁ~
本題のウミウシはどこへやらのダイビングでした。
一応、本日のウミウシ。。。希望が無い限りこんなダイビングはしません!

ムラサキウミコチョウ×2
トウモンウミコチョウ×1(写真)
アズキウミウシ×1
シロアミミドリガイ×1
エレガントヒオドシウミウシ×4
コンペイトウウミウシ×3
パイナップルウミウシ×2
ボンボリイロウミウシ×3
コールマンウミウシ×1
セトイロウミウシ×3
オトヒメウミウシ×2
キカモヨウウミウシ×4
シボリイロウミウシ×3
モンジャウミウシ×2
シロタエイロウミウシ×1
シンデレラウミウシ×2
ゾウゲイロウミウシ×6
センテンイロウミウシ×5
シロウサギウミウシ×2
マダライロウミウシ×2
キイロイボウミウシ×2(写真)
シロウネイボウミウシ×1
ユキヤマウミウシ×2
ミルクオトメウミウシ×3
サキシマミノウミウシ×3
アデヤカミノウミウシ×4
他、不明種3種+イボウミウシ数種
さぁ~て、明日は普通?にガイドしよ~っと!(笑)
投稿者 kaiolohia : 21:10 | トラックバック
2006年10月19日
アカ落とし
【観測】 屋久島北部
【天候】 東の風 晴れ 時々 小雨
【気温】 最高27℃、最低19℃
朝から今日も晴れだぁ~なんて思ってたのに、
曇ってきて小雨がぱらついたり晴れたり不安定。
(地域によって天候にかなり差があったようです)
本日は昨日の午後にドック場に揚げた船のお手入れ。
船底の汚れを落とし、塗料を塗ったり、ワックスをかけたり。
ハイシーズンの垢を落として綺麗になりました。
もう少し年内も働いてもらわなきゃです(笑)
と言うことで一湊湾内は凪ながら本日は海なし。
投稿者 kaiolohia : 22:44 | トラックバック
2006年10月18日
久々の雨も微量
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高26℃、最低17℃
午前中は時折顔を覗かせたお日様も午後はどんより。
夕方には小雨がぱらつく一湊でした。
しかし、微量過ぎて恵の雨とは言えなかったみたい。
雨が降らなさ過ぎて、畑が乾いて大変だよとの声も。。。
海中は相変わらず青くて気持ち良いです♪
【場所】 クレーン下/タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温26℃
青い海~白い砂~気持ち良い景観のクレーン下。
周辺にはスノーケリングを楽しむ学生集団の姿があった。
10月も半ば過ぎとは言えまだまだ海も楽しめますよ。
タンク下は遠出せずにのんびりと海中散歩。
オオハナガタサンゴ周辺でじっとしていればカマスたちが自ら寄って来てくれます。
岩陰にいたメバルの子は睨むようにこちらを見てました。

(屋久島ではアカハタのことを「メバル」と呼ぶ。。。紛らわしい!)
岩陰と言えばエビ君もいつもいますねぇ。。。私は苦手だけど美味しそう!

撮ってもいいけど、獲ったらアカンよぉ~
砂地では甲羅に砂をかぶりながらもミル(海藻)を貪るアオウミガメ。

近付いて行くとゆっくり泳ぎだしてしまった。
ウミウシもいろいろでた。写真はフジナミウミウシ。

鰓を広げる2匹の特大アオヤガラをクリーニングする3匹のケサガケベラ成魚。
更にはそのケサガケベラをホンソメワケベラ幼魚がクリーニング。
そんな様子も眺めてきました。いろいろなものをじっくりと観ていると楽しいですね~
投稿者 kaiolohia : 19:39 | トラックバック
2006年10月17日
集合!
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~東の風 晴れ
【気温】 最高27℃、最低17℃
本日も晴れ☆一体、いつまで好天が続くのだろう。
屋久島ではあり得ないだろうけど、
渇水の危機に瀕している地域も出てきてるようです。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度12~20m、水温26℃
やや深場では大きな球がキラキラ光りながら動いていた。
そこへ蛍光ブルーのラインを身に纏ったカスミアジ幼魚集団が猛攻。。。
襲い掛かかられる度にキビナゴ幼魚の大群は形を変えつつ逃げ惑っていた。
ナガレハナサンゴにはクリーニングをしてもらいたいヤツらが集まってくる。
ただ黙ってじ~っとしていれば、たくさんの訪問者の様子を窺えちゃう。
写真はオジサンがホンソメワケベラにクリーニングされてるところ。
身体を直立させ、口を開け、体色も赤みがかって気持ち良さそうだ。
隣の写真は何の意味もありませ~ん(サンゴのアップ写真。。。お花畑みたいでしょ)

クリーナにはたくさんのエビたちもいる。
ブダイなどが来ると身体に飛び乗ってせっせとお掃除。
泳ぎ回らずに腰を据えての観察も楽しいもんです。。。泳ぎまくったけど(苦笑)
岩陰ではウミウシたちも集っていた。
2個体だったムラサキウミコチョウは3個体が集まってた。
ゾウゲイロウミウシは4匹がかたまって各々が交接中!
人間に置き換えると何とも凄い光景だ。

投稿者 kaiolohia : 19:43 | トラックバック
2006年10月16日
携帯復活♪
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 やや強く 晴れ
【気温】 最高26℃、最低17℃
湿度の低いカラッとした晴天の一日。
お陰で?3日前の悪夢から解放された~♪
ドライボックスで眠ること3晩。
器材の洗い桶に投じられた携帯電話が復活しました。
持ち慣れてしまうと持っていないだけで不安。
更にはスタッフの携帯番号や万一の緊急時の連絡先など
メモに書いて持ち歩き。。。小銭も用意。。。(懐かしい~)
特に必要なかったけど、公衆電話が少な過ぎる~
(島内なら友人&知人に借りればすみますが・・・笑)
【場所】 タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温26℃
昨日より微妙にうねりのある一湊湾内ですがダイビングは問題なし!?
浅場は底揺れがあってじっくりとはいきません。
沖でゆっくり遊んで、浅場でユラユラしながらウダウダと・・・
カマスの群れは今日も寄って来て周りをうろうろ。仰ぎ見ると綺麗です。

黒いゴミ袋のような物体が岩陰づたいに泳ぎ、シロブチハタが追跡。
タコとハタの関係って?いつもタコがいるとハタが集まってるし、食べようとしているのだろうか?
浅場の岩陰によくいるカスリヘビギンポ。地味~なヤツですが受け口の顔が面白いです。

極端に大きさの違うボンボリイロウミウシ。よ~く見ると交接をしようとしていました。
が、近くを通ったオジサンのあおりで小さい方は吹っ飛ばされてしまいましたね~
折角、出会えた二人?ですがオジサンに邪魔されちゃいました。
ハナヒゲウツボ近くには先日も見たミナミヒョウモンウミウシがまだいました。

投稿者 kaiolohia : 21:00 | トラックバック
2006年10月15日
ムラサキ色の天使
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~北よりの風 やや強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高27℃、最低21℃
朝は曇りがちの天気も時間の経過と共に晴れてきた。
一湊湾内は浅場で少し底揺れはあるものの快適にダイビング。
久々に数匹のムラサキウミコチョウの姿がありました。

ぱたぱたと泳ぐ姿がかわいいのですが。。。強制はできませんよね~
【場所】 タンク下
【状況】 透視度20m、水温26~27℃
連日、青い海が続いて気持ち良い~☆
カマスの群れやカスミアジ幼魚群も定番化。
岩陰からは巨大なニセゴイシウツボが大口を開けて。。。
ホンソメワケベラにクリーニングされ気持ち良さそう。
ムロアジはうろついていたけど大型回遊魚は残念ながら外れ。
アオウミガメは優雅に中層を泳いでいました。
ダイバーも少なく狙い目の10月ですよ~
投稿者 kaiolohia : 20:16 | トラックバック
2006年10月14日
週末ごとに時化る
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 やや強く 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高27℃、最低19℃
北部は風が強く空もスッキリしませんでした。
概ね北東だった風も昼頃は北よりになってタンク下も風波あり。
2本目の浅場は少しだけ底揺れありでした。
風のある日や曇天の日は休憩時に上着が必要になってきた。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度12~25m、水温26~27℃
週末ごとに時化る海。。。勘弁してくれぇ~
浅場はともかく沖の方は真っ青で気持ち良かったですね~
本日は朝一トッピー(高速船)到着のゲストを迎えての2ダイブ。
9月にもいらっしゃったIさんにはのんびりと写真撮影も楽しんでいただいた。
ハナヒゲウツボやジョーフィッシュなど小物も綺麗に撮れてましたね~
アオウミガメは岩陰で休憩中、しばらくは間近で撮影タイム♪
このまま動かないのかと思っていたら息継ぎのため動き出した。
遊泳中の姿もカメラに収めることができましたね。
カスミアジ幼魚群はあちこちを移動し、根の上から砂地に流れ込む光景は幻想的だった。
浅場ではコガネアジが私たちの周りをうろうろしてくれました。
イロブダイ幼魚は相変わらずあちこちで見受けられ可愛い姿を披露。
コガネスズメダイやニセネッタイスズメダイの幼魚もカワイイ~
イトヨリダイ科の幼魚たちも目に付きます。
外套膜をヒラヒラさせるオトヒメウミウシの姿も愛嬌たっぷり。
スカートがめくれていやぁ~んってな感じかな。
Iさんのカメラに収めたウミウシはミナミヒョウモンウミウシかな。。。画像送ってくださいね~
さぁ~て、昨日器材と一緒に水の中に放り込まれた携帯電話ですが。。。
電源は入ります。液晶画面が怪しいのでもう一晩ドライボックスで過ごしてみます。
これでダメなら週明けにも買い替えでしょうか。
投稿者 kaiolohia : 21:11 | トラックバック
2006年10月13日
汗・・・
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 晴れ
【気温】 最高28℃、最低21℃
陽射しもさることながら、風も暖かく汗がにじむ。
水温も少し上がって気持ち良い~♪
とても穏やかな北部だが、
南部では台風のうねりをもらい始めてる模様。
と言っても遠くの台風ですからうねりの周期は長いかな。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度20~30m、水温27℃
魚礁に行く予定だったが、緩やかながら沖出しの潮があったのでヤメ。
ハナヒゲウツボやジョーフィッシュを観察して引き返してきた。
ミノカサゴもハナミノ、キリンミノ、ネッタイミノ、ヒレボシミノの4種を確認。
カスミアジの幼魚群がうろうろしてます。
手の平サイズのかわいいコブシメの姿も。
お腹の調子が悪いスタッフT、本日はハラハラどきどきのダイビングでした(大汗)
小物とジ~っと向き合ってると・・・きゅるるるるぅ~・・・や、ヤバ過ぎだぁ~
みなさんも体調管理には十分に注意をば。。。地獄の苦しみを味わいますよぉ~
そして、慌てた先の悲劇が・・・器材と一緒に携帯電話も洗い桶に・・・
ホッと一息のはずが更なるドタバタ劇の始まりでした。
バッテリーとメディアを外してタオルで拭いて、タオルにぐるぐる巻きにして冷蔵庫へ。
。。。さぁ~て、復活なるか!!。。。ダメかなぁ???
投稿者 kaiolohia : 20:10 | トラックバック
2006年10月12日
ワイド日和ですが。。。
【観測】 屋久島北部
【天候】 北~北東の風 晴れ
【気温】 最高27℃、最低19℃
天気も海況も申し分なし!
海中も青々としてワイド日和だ♪
なのに小物に傾倒した。。。
ツムブリなどの群れもまわったが無視(苦笑)
【場所】 タンク下
【状況】 透視度25~30m、水温26~27℃
海中にも燦々と降り注ぐ陽光の中、砂泥底のハゼたちを訪問。
ペアで巣穴から出ている子たちがよく目に付く。

サンゴ周りのアカメハゼは増えたり減ったり。。。冬になればみんないなくなっちゃうんだろうなぁ。
ハナゴンベ幼魚(2cmくらい)は定位置の岩陰で。
艶やかなその姿に魅入られる人も少なくないはず。
チョウチョウコショウダイ幼魚(1cmくらい)は猛烈にフリフリダンス!!
そんなに激しく踊って疲れんのかいな。
ミスジスズメも同じ岩でちょこまこと動き回ってた。
最近、特に多いウミウシは。。。
サキシマミノウミウシ、アデヤカミノウミウシ、モンジャウミウシ、センテンイロウミウシ、
キカモヨウウミウシ、セトイロウミウシ、ボンボリイロウミウシなどかな。
本日はジュッテンイロウミウシ、ヒブサミノウミウシなんかも見れた。

投稿者 kaiolohia : 21:17 | トラックバック
2006年10月11日
蒼天藍海☆
【観測】 屋久島北部
【天候】 北よりの風 晴れ
【気温】 最高27℃、最低18℃
快晴&ベタ凪の絶好のコンディション♪
海中も久々に屋久島らしい青澄み気持ち良い~
陸上は夏を思わせる暑さでした(汗)
【場所】 クレーン下
【状況】 透視度20~25m、水温26~27℃
ファンのゲストはみんなお帰りになり、
午前&午後の体験ダイビングのみ。
貸切のクレーン下では、魚たちもじっくり観察できましたが、
煌めく光のコントラストや砂紋、真っ青な海水面にみんなぼ~っと見入ってましたね。
日常ではありえない景観と世界にはまってしまったのは言うまでもありませんね。
カップルさんたち&学生グループのみなさんまた遊びに来て下さい。
その時はダイバーになってくれていることを祈ります。
投稿者 kaiolohia : 22:49 | トラックバック
2006年10月10日
連日の秋晴れ☆
【観測】 屋久島北部
【天候】 東の風 晴れ
【気温】 最高27℃、最低17℃
本日も晴天の下、ベタ凪の海へ♪
先日の大時化の海のことさえ忘れそうです。
透視度も回復してきてキラキラ感UP!
快適すぎて本日も3ダイブ。
体験ダイビングも青の世界を楽しんでいただきました。
【場所】 魚礁/タンク下/クレーン下
【状況】 透視度15~20m、水温25~26℃
魚礁のツバメウオは少な目ながらフレンドリーな子たちが寄って来て、
私たちの後をずーっとついてきてくれた。。。何度かぶつかりそうにも。。。
ムレハタタテダイは数こそ多いもののばらけ気味。まとまると壮観なんですよ~
本日もリクエストのハナヒゲツボとジョーフィッシュはキッチリおさえ、
Yさんのリクエストであるウミウシも合計30種は楽にいけましたかね。
昨日の子らの他にもイガグリウミウシやHypselodoris iaculaなども。
甲殻類のリクエストは。。。ちょっとしょぼかった。
アナモリチュウコシオリエビ、ショウグンエビ、ベンテンコモンエビ、オシャレカクレエビ、
ニセアカホシカクレエビ、コホシカニダマシ、カンザシヤドカリ、モンハナシャコなど。
他、チンアナゴににじり寄って行く途中、邪魔者が!!ツムブリの群れが入り込んできて撃沈。
ミスジスズメダイ幼魚のパタパタ動く鰭が可愛らしい~♪
妖しいまでに美しいハナゴンベ幼魚も健在。イロブダイ幼魚もあちこちで見られます。
ヤツシハゼ属の一種のホバリングを観察して変な動きで面白いとはK嬢のコメント。
ライティングして良く観ると綺麗でしょ。
アカメハゼも数は減ったもののチビが残ってますが越冬は無理だろうなぁ。
体験は女性ばかりの一日。ってFUNもか(笑)
クレーン下で光と紺碧を楽しみ、クマノミたちとも戯れました。
また屋久島に遊びに来た際は海へも足を運んでくださいね。
熱低が台風18号へと・・・
西へ進路をとりこちらへ向かってきてますねぇ。
やっと凪の海になってホッとしてたのにぃ~
今後の情報に注意が必要です。
投稿者 kaiolohia : 21:54 | トラックバック
2006年10月09日
レディースDAY
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~東の風 晴れ
【気温】 最高26℃、最低16℃
朝は少し冷え込みます。
日中も日向は暑いくらいですが風は涼しげ。
上着の用意をお勧めします。
海はやっと凪てダイビング日和となった♪
本日のゲストはALL女性。
2ボート+1ビーチの3ダイブを堪能しました。
【場所】 魚礁~ゼロ戦/トンネル下/タンク下
【状況】 透視度10~18m、水温26℃
魚礁は本日もツバメウオの成魚がまとまってくれてて近くで見れた。
ゼロ戦では思い思いに魚や甲殻類を撮ったり、観察したり。
トンネル下はカメ、カメ、カメ。。。延べ7頭のアオウミガメを見ることができました。
甲長が余裕で1mを超える子はデカ過ぎ!!存在感ありすぎ。
タンク下ではリクエストのジョーフィッシュとハナヒゲウツボを見て、
更にウミウシリクエストも順調に。。。サイズが小さいことを除けば。。。
見たもの。。。
タテキン幼魚、ミナミハコフグ幼魚、ハナゴンベ幼魚、ハタタテハゼ、タテジマヤッコ、
レンテンヤッコ、モヨウキカイウツボ、キンギョハナダイ、スミレナガハナダイ、カシワハナダイ、
ケラマハナダイ、フタイロハナゴイ、ハナゴイ、アザハタ、バラハタ、アカハタ、ヌノサラシなど。
甲殻類では。。。
ウミウシカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、モンハナシャコ、スザクサラサエビ、
バイオレットボクサーシュリンプ、ホワイトソックス、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、
ショウグンエビ、アナモリチュウコシオリエビ、ソメンヤドカリなど。
ウミウシは。。。
ナンヨウウミウシ、アデヤカミノウミウシ、ルージュミノウミウシ、ムカデミノウミウシ、
シロウネイボウミウシ、トサカイボウミウシ、ユキヤマウミウシ、ミルクオトメウミウシ、
エレガントヒオドシウミウシ、コンペイトウウミウシ、パイナップルウミウシ、キカモヨウウミウシ、
ヒメコモンウミウシ、モンジャウミウシ、シロタエイロウミウシ、シンデレラウミウシ、
センテンイロウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、シロウサギウミウシ、マダライロウミウシ、
アカフチミドリガイなど。ウミウシ好きが2人いたのでウミウシが多くなったなぁ。
こんな生き物の羅列を見る方は少ないでしょうね(苦笑)。。。手抜き情報ですみません。
投稿者 kaiolohia : 20:52 | トラックバック
2006年10月08日
南北で楽しむ♪
【観測】 屋久島北部
【天候】 北西 のち 北東の風 晴れ
【気温】 最高26℃、最低19℃
昨日に引き続き陽射しの強い晴天☆
海も回復傾向でダイビング可能になったけど、
予想ほどは穏やかにならず、北部はうねりが残ったまま。
ほとんど底揺れはないから水中は問題なし。
【場所】 魚礁~ゼロ戦/お宮下/タンク下/尾之間
【状況】 透視度10~20m、水温25~26℃
ファンダイブは2ボート+1ビーチのグループと、
1ビーチ+1ボートのグループに分かれてのんびりダイブ。
体験ダイビングは一番穏やかな南部の尾之間。
強いリクエストのゼロ戦。
水面はザブザブで表層の視界は悪いけど水底は透視度20mはあった♪
Yさんはワイドとマクロの2台の銀塩カメラを持ち込んだ。Kさんも銀塩マクロ。
デジカメ派も含めひたすら写真を撮りまくっていただきました。
バイオレットボクサーシュリンプ、ホワイトソックス、アカシマシラヒゲエビ、
ルージュミノウミウシ、ケラマハナダイ、フタイロハナゴイなどなど。
何も無い砂地の先からゼロ戦に向かってきたウツボ君。
アザハタの攻撃は受けなかったのにケラマハナダイの集団にモビングされ、
追い出されてしまいました。。。って、あんた一体どこから来て、どこへ行ってしまうの?
魚礁ではツバメウオもかたまってくれてましたよ~☆
お宮下はハナゴンベ天国。いっぱいいますねぇ~
スミレナガハナダイのオスは求愛行動の真っ最中!!ド派手な色彩にしばし見入ってしまった。
ロクセンフエダイやヨスジフエダイの群れの脇には温帯種のカゴカキダイの群れ。
ヤイトヤッコ♂♀やルリヤッコ、アミメチョウチョウウオの姿も。
他、イボヤギミノウミウシ、シンデレラウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、オトヒメウミウシなど。
タンク下はお宮下同様濁りがありました。
Kさんはハナヒゲウツボに釘付け!ず~っと見たかったウツボだったそうです。
他、シモフリタナバタウオ、パンダダルマハゼ、アカメハゼ、イロブダイ幼魚、
ハナゴンベ幼魚、ヘコアユ、ジョーフィッシュ、ニセアカホシカクレエビなどなど。
尾之間での体験ダイビングもカマスやメアジの群れ、ツノダシやソラスズメダイなど
たくさんの魚たちを見て楽しんでいただきました♪また遊びに来て下さいね~
投稿者 kaiolohia : 20:23 | トラックバック
2006年10月07日
とっても良い天気ですが
【観測】 屋久島南部
【天候】 北西の風 強く 晴れ
【気温】 最高27℃、最低20℃
真っ青な空♪気分は最高!!
なのに。。。
北西の風が強く北部の海は大時化。
さすがに本日のダイビングは中止!?
ファンダイブの予定だった方々はスケジュールを変更して、
白谷雲水峡~太鼓岩やモッチョム岳を堪能されたようです。
(絶好の山日和だったのでは?)
Yさんたちは島内一周観光できたかな?
午前の体験ダイビングももちろん中止。
しかし、午後は南部が何とか潜水可になり一部催行しました。
【場所】 尾之間
【状況】 透視度10~12m、水温26~27℃
午後の体験ダイビングだけ尾之間で催行。
揺れがないと言えば嘘になりますが、問題なくダイビングできました♪
透視度は予想よりも良いものの、濁りは否めませんね。
山のような絶好のコンディションとは言い難いですが、皆さん屋久島の海を堪能。
カマスの群れや行き交うメアジの大群などもいましたよ~♪
南部は風を感じることも無く強い陽射しを受けて汗だく状態でしたね☆
投稿者 kaiolohia : 22:06 | トラックバック
2006年10月06日
屋久島全域時化!
【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 やや強く のち 強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高27℃、最低23℃
風が北西に変わって一湊湾内も風波とうねりが。。。
北部も南部も一様に大時化状態。
体験ダイビングは早々に中止!!
ファンダイビングは。。。揺れ揺れ覚悟。
200本&500本の男性2名だったので要望に応えて催行。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度0~18m、水温26℃
うねってるとは言えエントリーはすんなり行ない、潜降後は揺れの少ない沖へ一気にGO!
1本目は水深20m辺りでほとんど揺れずに透明度もまずまずでしたが、
潮が引いての2本目は底も揺れる~~~砂が舞い、海藻が転がる。
浅場にいたっては視界が全くありませんでした(汗)
2台の銀塩カメラをお持ちのYさんは1台だけの持ち込みマクロ狙い。
揺れと格闘し大変でしたねぇ。共生ハゼたちは転がる海藻で引っ込んでたり。。。
クダヤギクモエビで粘ってましたが良い写真が撮れたか楽しみです。
さすが完全マクロモード。。。カメの姿はどうでもよさそうでしたね。
Mさんも初デジカメで頑張ってましたが2本目は。。。曇ってしまって残念!
ナマコマルガザミやアナモリチュウコシオリエビが撮れずに悔しがってました。
休憩時の川遊びがたたりましたね。何事も経験ですからまた明日以降をお楽しみに。

いつも元気なハナヒゲウツボも今日は引っ込み思案だった。
沖で遊んで一気に帰ってきてのエキジットが少々大変でしたね。
うねりの周期を読みつつ、穏やかな時に急いで上がっていただきました。
早めにスタートしたお陰で何とか2ダイブできましたが、3本目は中止!
温泉で温まって、喫茶店での昼食が美味かったぁ~
夜は十五夜の綱引き♪
空に浮かぶまんまるなお月さんの下、子供も大人も大勢参加しての綱引きでしたよ~
これで無病息災だぁ♪
投稿者 kaiolohia : 23:18 | トラックバック
2006年10月05日
宝石箱☆
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~北よりの風 やや強く 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高27℃、最低24℃
夕方前になって風は収まったものの、日中は風が強い。
南部は既に台風のうねりが入り込み、北部は風の影響大。
秋雨前線と台風の板挟み状態で落ち着きません。
何だかんだ言いながらも体験ダイビングもファンダイビングも無事催行できた♪

コミカルな動きが可愛いジョー君
【場所】 クレーン下/タンク下
【状況】 透視度12~20m、水温26~27℃
午前の体験ダイビングはマンツーマンでの~んびり。
綺麗な砂紋を眺めていると大きなモンダルマガレイが視界に入ってきた。
指差しても環境に同化してなかなか分かってもらえません。。。
少し動いたところでOKサインが。砂地の生き物は分かりにくいヤツが多いのだ。
午後からとなったファンダイブはタンク下でマクロメイン。
各種幼魚やらハゼ、エビ、カニ、ウミウシなど。
見たもの。。。
ナガサキスズメダイ幼魚、イロブダイ幼魚、チョウチョウコショウダイ幼魚、ミナミハコフグ幼魚、
タテキン幼魚、ガラスハゼ、アカメハゼ、オドリハゼ、パンダダルマハゼ、ハナヒゲウツボ、
ジョーフィッシュ、チンアナゴ、アナモリチュウコシオリエビ、ウミウシカクレエビ、オトヒメエビ、
ボンボリイロウミウシ、セトイロウミウシ、オトヒメウミウシ、キカモヨウウミウシ、ヒメコモンウミウシ、
モンジャウミウシ、シロタエイロウミウシ、シンデレラウミウシ、ゾウゲイロウミウシ、
アオウミウシ、センテンイロウミウシ、アラリウミウシ、イチゴミルクウミウシ、マダライロウミウシ、
トンプソンアワツブガイ、チャマダラミドリガイ、コトヒメウミウシ、モウサンウミウシ、
ツガルウミウシ属の1種、キヌハダウミウシ属の1種、ミカドウミウシ、エレガントヒオドシウミウシ、
コンペイトウウミウシ、パイナップルウミウシ、ブチウミウシ、アデヤカミノウミウシ、
サキシマミノウミウシなど。。。って、海の宝石こと「ウミウシ」ばかりやん。。。汗


ウミウシカクレエビですが、バイカナマコについてることの方が多いです。
夜は昨晩の続きで、十五夜の綱作り。
投稿者 kaiolohia : 23:40 | トラックバック
2006年10月04日
風強し!
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 やや強く 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高27℃、最低24℃
風が強~い一日で洗濯物や器材が良く乾く♪
じゃにゃいよ~潜れるポイントが限定されまくり(困)
一湊湾内も浅場は揺れありながら体験ダイビングも催行。

ホンソメワケベラにクリーニングされて気持ち良さそ~
【場所】 タンク下/魚礁/クレーン下
【状況】 透視度15~20m、水温26℃
タンク下の根の上では白いオニダルマオコゼが鎮座。
一見、魚なのか岩なのか区別が付きません。
毒があるので気付かずに触ったり乗っかったりしたら大変だ。
岩陰からは大きなニセゴイシウツボが顔を出してた。
図体の割りに臆病なだ。近付くと奥へ引っ込んでしまった。
魚礁ではツバメウオはまばら。ムレハタタテダイはまとまってた。
ハナミノカサゴが数匹集まって井戸端会議???
ムロアジの群れが通過したり、ハマフエフキが集まってたり。
青い世界と魚たちを堪能しました☆
体験ダイビングはクレーン下。
波打ち際は揺れているので陸上でできる限りの練習をして、
なるべく早く先の方へ。。。ねっ、水中は穏やかだったでしょ。
先の台風で吹き飛ばされたクマノミのチビたちですが、
別なチビちゃんたちがイソギンチャクについてきました。
でも、ここのイソギンチャクに住み着いても冬の北西の風が吹けば。。。
大時化になり、越冬することはできないのです。
折角、住処に辿りついても

怪しく光る目・・・ではなく、ゾウゲイロウミウシの触覚。

巧く宿主にとけ込んでいるのは、ムチカラマツエビでした。
もう一つの熱帯低気圧も台風になった。
16号&17号ともに直接の影響はなさそうだけど、
洋上にある限り、うねりだけは覚悟しなければなりませんね。
夜は消防団の召集。
十五夜の綱引きの準備。。。綱の芯を結って終了。
明日も続きがありますが、飲ん方で遅くなってしまった(汗)
投稿者 kaiolohia : 23:28 | トラックバック
2006年10月03日
ぼちぼち。。。
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高27℃、最低22℃
予報通り南部は晴れてたようですが、
北部はたまぁ~に陽が射すといった天気。
海はやや波&うねりあり。
コブシメは相変わらずぼちぼちと産卵してます。

【場所】 タンク下
【状況】 透視度15~20m、水温26℃
北東の風が吹き続けているため矢筈崎の東側はザブザブ状態が続く。
西側の一湊湾内も少しうねりが入ってて浅場はユラユラ。
タンク下はハナヒゲウツボ付近で少し流れあり。
この流れに逆らって小さめのマダラトビエイがしばらくホバリングしてた。
ホタテツノハゼのペアは相変わらず1匹がすぐに巣穴へ引っ込んでしまい、
2匹揃った絵図らが撮れません。。。残る1匹もなかなかヒレを広げてくれん。
ウミウシはぼちぼちと増えてきた感がありますが、幼体が多いですね。
そんな中、立派なマダライロウミウシの姿がありました。ペアだと面白いのに。

浅場に戻ってからはこちらの様子を窺いつつも逃げる気配の無いハリセンボン。
イタズラされる地域ではダイバーを見ると猛ダッシュで逃げてしまいますが、
屋久島の子はおっとりとした子が多いです。みなさんもむやみに捕まえたりしないで下さいね。

最近、珊瑚の根にいる大きなネズミフグですが、なかなか近付かせてくれません。
遠目に見ているとスミツキベラにクリーニングしてもらっている光景をよく見ます。
クリーナーもいろいろいるんですよねぇ~
魚以外でのクリーナーではエビがいます。
よく覗くクリーニングステーションに無数のニセアカホシカクレエビがいますが、
本日のお客様は大きなハマフエフキ。。。エビたちが一斉にハマフエフキの体に飛び乗って、
口の中にもいっぱい入り込んで大掃除!!。。。。。が、、、
あ、あんたっ!何て事を!!口内にいるお掃除中のエビたちをバクッとして去っていきました。
義理も人情?もあったもんじゃない。世知辛いのは人間も自然界も一緒ですかね。
先日から気になっていた2つの熱帯低気圧の1つが台風になりました。
今のところ屋久島に直撃はなさそうですが、うねりはもらうでしょうね。
今後の気象情報にご注意下さい!
投稿者 kaiolohia : 18:59 | トラックバック
2006年10月02日
衣替え
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~北の風 晴れ のち 曇り
【気温】 最高27℃、最低22℃
前線は少し南下したものの天気は不安定。
ウエットスーツでもまだまだ問題ない水温ですが、
軟弱化しまくったTは朝の冷え込みにギブアップ。
(Mも時間の問題かな?)
ついにドライスーツを引っ張り出してきました。
水中は快適ですが、陸上では暑過ぎですね~
こりゃ~天気次第でスーツを替えなきゃいけませんね。
ウエットスーツの方は上着のご用意をお勧めします。
【場所】 タンク下/メイ瀬
【状況】 透視度15~25m、水温26℃
最近のタンク下は広範囲でカスミアジygの大きな群れがうろうろ。
本日も小物探ししてたら急に辺りが暗くなり取り囲まれてました。
小さめのマダラトビエイも浅場を徘徊していて中層も侮れない状態。
ニセタカサゴやボウズハギ、ムロアジの群れも行ったりきたりです。
モンハナシャコは巣穴から顔を出してサービス満天☆
ウミウシはシーズン突入ですね。結構な種類と個体数が出てきました。
テングカワハギygも超プリティ~♪

超が付くほど久しぶりのメイ瀬ではキビナゴが視界を埋め尽くし、
スマ?の編隊が度々キビナゴを襲撃!!
いくつものキビナゴの大きな塊はそれぞれが巨大な生き物のようにうごめいてましたね。
休憩中のアオウミガメはしばらく見てたら泳ぎだして去って行ってしまいました。
ピグミーシーホースやウミウシなど小物たちも充実でした。

投稿者 kaiolohia : 22:10 | トラックバック
2006年10月01日
息抜き♪
【観測】 屋久島全域
【天候】 北東の風 やや強く
【気温】 最高27℃、最低23℃
朝の一湊は小雨が。。。
久々のスタッフ全員休養♪
反時計回りで島を一周!!地域毎にお天気も様々。
屋久島らしいと言えばそれまでですが、
大川の滝や栗生辺りは肌が焦げそうな晴天で暑かったぁ(汗)



友人宅へもお邪魔!!
どちらも立派&お洒落な新居でした(羨)
島の東側へまわると風が強く曇天。
一湊に戻っても曇ったり晴れたりポツポツきたり。
久々の島一周はとても楽しかったのだ♪