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2006年06月30日
お天気につられて
【観測】 屋久島北部
【天候】 西よりの風 晴れ
【気温】 最高31℃、最低23℃
朝から晴れていて陽が昇れば一気に真夏日☆
海も凪♪
なのに、海は女性スタッフに任せて、
男性スタッフらは白谷雲水峡へ(笑)
【場所】 元浦
【状況】 透視度10~15m、水温25~28℃
好天と暑さにつられて急遽ゲストが増えた♪

元浦の浅場&水面付近は本日の陽気で午後には生温い温度に。
クマノミ、ツノダシ、ブダイの仲間、カマスなどいつもの子らと戯れていると、
本日もいました。ヒゲハギ。。。浅場でうろうろしてますが、なかなか良い子です。
近寄っても全く逃げる気配なし。おもしろい魚ですね。
一方、リフレッシュがてら白谷雲水峡に赴いた2人は白谷小屋で折り返す予定が。。。
あまりの好天にもののけの森を経て、

太鼓岩まで足を伸ばしちゃいました(苦笑)

太鼓岩では気持ちの良い青空と白い雲、屋久島の山々そして海を眺めてきました。
まさに絶景です♪・・・・・1人、高所恐怖症で足がすくんでいましたが(笑)
海・山・川と屋久島は大自然の宝庫です☆
投稿者 kaiolohia : 21:47 | トラックバック
2006年06月29日
釣り人が潜る
【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 雨 のち 晴れ
【気温】 最高28℃、最低22℃
朝からの雨も昼前には上がり、一気に晴れの蒸し暑い日に☆
ここ数日の雨で一湊の布引の滝も美しい姿を見せてくれました。
海は本日も凪♪
午後のダイビングは最高の気分でしたね☆
【場所】 元浦
【状況】 透視度10~15m、水温25~26℃
朝は雨が強く憂鬱でしたが、昼からはそれまでの雨が嘘のように晴れ。
体験ダイビングも干潮時だったこと以外は好コンディション♪
背の立つ水深からクマノミやらブダイやらカラフルな魚たちに囲まれました。
ダイバーが潜ると魚がいなくなると仰っていた釣り師のSさんですが。。。
思いのほか逃げない魚たちの様子に感激!!
そう、魚たちもむやみに追いかけなければ逃げないのですよ。
むしろカンパチなど好奇心旺盛な奴らはダイバーの吐くアワに寄ってきたりもします。
ダイビングを体験していただいたことによって認識が変わって良かったぁ♪
カマスの群れやメアジ、キビナゴなど美味しそうな連中も間近で見れましたし。
釣り人とダイバーetcみんな仲良く海を楽しんでいきたいですね♪
今度は海メインで屋久島にいらっしゃてくださいね。ご家族はもちろんご友人も連れて(笑)
投稿者 kaiolohia : 19:22 | トラックバック
2006年06月28日
今日も雨
【観測】 屋久島北部
【天候】 西の風 雨
【気温】 最高28℃、最低21℃
朝には少し青空ものぞいていたのにダイビング開始時には雨。
降ったり止んだりの北部ですが、海はどこも凪。
雨水のせいか少し水温が下がってました。
【場所】 志戸子/タンク下
【状況】 透視度10~15m、水温24~25℃
志戸子の浅場は相変わらずチョウチョウウオやブダイなどの魚影が濃く、
今日は高密度のキビナゴの群れにアタックするダツの軍団も見受けられました。
大きなイシガキフグも多いですね。コブシメの産卵は見れませんでしたが、アオウミガメはGET♪
壁面の穴に住むカモハラギンポ団地も覗いてきました。穴に入る時はお尻から上手に入ります。
タンク下では浅い場所でのんびり。
こちらもキビナゴがいっぱいです。貝好きのゲストはひたすら視線が下や岩の窪みへ。。。
一緒になって探しているとヌノサラシが何かくわえてる~
どうやらベラの幼魚を頭からバクッっといったようですね。口元から尾鰭がでていました。
普段はのんびりしているけど、やっぱり肉食なんだなぁと思ってしまった。
少し前までは見かけていたヤコウガイやホラガイは見当たらなくなってました。スミマセン。。。
今度はお天気の良い日に潜りたいですね。お待ちしております。
投稿者 kaiolohia : 20:02 | トラックバック
2006年06月27日
ナイトダイビング?
【観測】 屋久島北部
【天候】 西の風 やや強く 雨
【気温】 最高29℃、最低24℃
朝から降ったり止んだりのめまぐるしいお天気。
雷を伴った土砂降りが降ったかと思えば陽が射したり、
弱まったと思えば風と共に吹きつける大粒の雨。。。
気温も昼間は25℃前後。。。私的には暑過ぎず丁度良かった(笑)
海中から雨音や雨粒の波紋を楽しんだりもしちゃいました。
【場所】 元浦/タンク下
【状況】 透視度10~15m、水温25℃
1年ぶりとなるリピーターのKさんがトッピーで到着。
この時は雨は上がっていたのに元浦につくなり土砂降り!
雷と雨が弱まるのを待ってエントリーすると突然明るくなってきました。
陽光を感じたのも束の間、またもや土砂降りで水底から水面を眺め、
雨音を楽しみました。流入した雨水がモヤのように広がっているのも幻想的でしたね。
2本目のタンク下では潜り始めてから厚い雲に覆われたらしく、水中は真っ暗!
昼過ぎだと言うのに常に水中ライトを照射しながらのダイビングでしたね(汗)
Kさん的には昼間にナイトができて得した気分だそうな。。。(笑)
大小さまざまな甲殻類が岩陰から出てきて美味しそうな子もあちこちに。
屋久島が1年ぶりならダイビングも1年ぶりだったのでのんびりと過ごしました。
投稿者 kaiolohia : 20:04 | トラックバック
2006年06月26日
ボラがいっぱい
【観測】 屋久島北部
【天候】 西よりの風 はじめやや強く 晴れ
【気温】 最高32℃、最低23℃
本日も強い陽射しが身を焦がします。
既に屋久島は梅雨明けしてるんじゃないの???
フィリピンの北西には熱帯低気圧が発生しています。
台風になったとしても日本には影響なさそうですが。。。
今年は台風がなかなか発生しませんねぇ。
後になってからドデカイのがやって来なければ良いのですが。
海の方も一湊周辺はほぼ凪でダイビング日和です。
【場所】 元浦
【状況】 透視度10~12m、水温25~26℃
元浦は大潮と言うこともあり満ち引きの差が大きく白く濁り気味。
温かくなってきたせいかボラの群れも大きくなってきました。
どこでも見られる魚ですが大きなボラが群れる姿を間近で見れば感動すらします。
カマスの群れも冬に比べると動き回らず至近距離で見れるようになってきました。
キビナゴ幼魚を狙うアオヤガラの姿も良く目にしますね。
他、クロハコフグ、クマノミ、ソラスズメダイ、ルリスズメダイ、ツノダシなどなど。
投稿者 kaiolohia : 21:41 | トラックバック
2006年06月25日
真夏のようです
【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 晴れ
【気温】 最高32℃、最低23℃
暑い日が続きますねぇ。
午後にザッと一降りありましたが本日も良く晴れました。
早めに動いていたのでダイビングが終わるまでは最高のお天気。
屋久島の自然&海を満喫♪
未だ梅雨明けの発表はないけど真夏の一日でしたね。
【場所】 元浦/タンク下
【状況】 透視度15~18m、水温25~26℃
元浦では水面に顔をつけるとイワシの仲間の群れがうようよ。
潜降するころにはいなくなってました。
代わりに目の前にいたのはヒゲハギ。何とも不思議なカワハギですね。

死サンゴの下には大きなモクズショイ。体中に海面などをくっつけたカニです。
ロボットちっくな動きが面白いですね~ってゲストはビックリしてましたけど。
タンク下では巨大なダツがホンソメワケベラにクリーニングされてました。
コブシメの産卵を狙っていたのですが、オス1匹を見かけただけ。。。残念。
大潮の干潮で出入りが大変でしたが楽しい一時を過ごしていただけたでしょうか。
また屋久島の自然を堪能しに来てくださいね。夏休みにでも。。。笑
投稿者 kaiolohia : 21:20 | トラックバック
2006年06月24日
週末なのに。。。
【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 やや強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高29℃、最低23℃
雨の予報もなんのその。。。朝に雨が少し降った後は概ね晴れ。
蒸し暑い一日。屋久島の南部は熱帯夜だったようです。
本日は週末だと言うのにゲストが一人もいなぁ~い(泣)
これからの時期では貴重な休みなので思い切ってスタッフ全員お休み。
午前中は子供を連れて公園で遊んだりお買い物を楽しんだ♪
ダイビングもしないつもりだったのだが、あまりにも暑いので(笑)
【場所】 タンク下~魚礁
【状況】 透視度15~18m、水温25~26℃
やっぱり海の中は気持ちいい~
少し白濁りはあるものの青い世界。砂地の白とのコントラストも良い。
そこに無数に舞い煌めくキビナゴはいつ見ても綺麗です。
本日はアオヤガラやアオチビキがキビナゴを喰ってやろうと狙っていました。
の~んびりボートポイントでもある魚礁へ泳いでいってみると。。。
ツバメウオがいなぁ~い(汗)しばらく周囲を見渡しているとまばらに20匹弱。
どこへ行ったんでしょう???最近はムレハタタテダイの姿も見ないなぁ。
テンジクダイを追い立てるハナミノカサゴ若魚やキンギョハナダイを観察して帰路へ。

岩場では見慣れぬ大きなアオウミガメが摂餌中でしたが近付こうとしたら逃げられました。
コブシメはメス4匹、オス3匹の7個体。1匹のメスが産卵と休憩を繰り返す中、

2匹のメスを巡って3匹のオスが威嚇しあい時には接触してました。大迫力です。
シャープアイピグミーゴビーは一所に結構な数が集まっていました。
他、オドリハゼ、ハナヒゲウツボ、ハナゴンベ、アオリイカ幼体、オルトマンワラエビなど。
すっかり汗も引いて夕方からは快適に休めました(笑)
投稿者 kaiolohia : 18:38 | トラックバック
2006年06月23日
真夏日だけど。。。
【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 やや強く 晴れ 時々 曇り
【気温】 最高30℃、最低22℃
北部では朝の6時頃に急に風が強まり大雨が。。。
それもあっと言う間に上がって概ね晴れのお天気でした。
屋久島では今年初の真夏日となりましたが、
風が強かったので、ここ数日ほどの暑さを感じず快適♪
海は強風ながら概ね凪ですが矢筈の西側は瀬波が立ってきました。
本日は久しぶりの志戸子へダイビング!
【場所】 志戸子
【状況】 透視度15m、水温25~26℃
青さはあるものの少し濁りがある志戸子ですが、
一昨年の台風で壊滅的打撃を受けた浅場のサンゴも回復傾向。
陽射しが差し込みとっても綺麗ですね☆
ソラスズメダイのオスは婚姻色となり、メスを巣穴へ誘うのに一生懸命。
ですが、なかなか応じてくれないメス。。。人間社会でも目にしそうな。。。
ここ数年、元気がなかったウスサザナミサンゴも少し回復してきたようで、
コブシメの産卵も見られました。本日はオス×3、メス×2。
大きなオス2匹はしきりに威嚇しあい、メスのことなどお構いなし。

メスたちは思い思いに産卵をしていました。
もう1匹のオスはというと。。。大きなオス2匹の周りをストーカーのようについていました。
そのサンゴの根にある穴には2匹のホンソメワケベラにクリーニングされるケショウフグが。
良く見ると体に何やらくっついているではないか!可愛いコバンザメの子でした♪

屋久島では少ないウミスズメの姿もありました。

近付くとこちらを見たまま上手に真後ろへ泳いで逃げていく。
ぜんまい仕掛けのおもちゃのような動きに笑みがこぼれちゃいましたね♪
他、アオウミガメ、キビナゴの群れ、キミオコゼ、ネッタイミノカサゴ、ハタタテハゼ、
マジマクロイシモチ、キンギョハナダイの群れ、タテジマキンチャクダイ、モンガラカワハギなど。
投稿者 kaiolohia : 21:25 | トラックバック
2006年06月22日
黒潮接近♪
【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 晴れ
【気温】 最高29℃、最低21℃
本日も暑く汗が滝のように流れました。
海も凪の好天で最高のダイビング日和。
陸から海を眺めると流れてますねぇ~
【場所】 タンク下
【状況】 透視度20~25m、水温26℃
黒潮が接近したようです。水温26℃の真っ青な海☆
真夏のような海で気分も最高潮!
砂地に出ると気持ちよ~く流れてます。
泳ぐのがやっとなほどに。。。(汗)
沖へ出るのは諦めハナヒゲウツボを覗いてUターン。
小パッチも魚が増えて気持ち良かったですね。
他、チンアナゴ、キビナゴの群れ、ギンガメアジの群れ、ジョーフィッシュ、
コガネスズメダイ幼魚、ヒレナガスズメダイ極小幼魚などスズメダイの幼魚たち。

投稿者 kaiolohia : 21:13 | トラックバック
2006年06月21日
概況
【観測】 屋久島北部
【天候】 西の風 晴れ
【気温】 最高28℃、最低21℃
良く晴れた一日。みんな日焼けしてました。
陸上が暑くなってきて海に入るまでが汗だくですね。
海はどこも凪だけどポイントによって視界&温度差が。。。
【場所】 タンク下/元浦
【状況】 透視度8~15m、水温24~27℃
タンク下は少し透視度が回復し青くなってきた☆でも水温は24℃。
事業者組合でのポイント整備だったので生物観察など全くなしで重労働でした。
元浦は午前よりも午後の方が濁りがきつくなり、視界が10mもない状態。
午後の浅場の水温は陽光で温まったのか27℃でした。
投稿者 kaiolohia : 22:26 | トラックバック
2006年06月20日
季節の変わり目ですかねぇ
【観測】 屋久島北部
【天候】 西の風 晴れ のち 時々 曇り
【気温】 最高28℃、最低21℃
本日も蒸し暑い一日でした。。。汗
そして、平年よりも早く沖縄&奄美地方が梅雨明けした模様。
屋久島も早く梅雨明けしてくれたら良いのですが。。。
海の方は屋久島全域で凪♪。。。しかし、透視度は。。。
【場所】 元浦
【状況】 透視度10~20m、水温24~26℃
大雨の影響で濁りが出ているのかとも思いましたが、違ったかも。
黒潮が南に下がって屋久島に黒潮周辺の淀んだ潮が入り込んでいるような。。。
一湊湾内は陸上からでも濁りがあるのが一目瞭然。
矢筈崎の裏になる元浦も早い時間は青々とした世界でしたが、
徐々に濁った水が入り込んだようで午後には白濁感が強くなってきました。
梅雨前線と黒潮の動きで一喜一憂の状態です。
本日、午前&午後と潜った元浦では様々な生物を観察できました。
時期的に幼魚も多いですが、浅場で見れたセミホウボウの姿は印象的でしたね。
岩陰をのぞくとトゲトゲのネズミフグの姿も多く見受けられました。
投稿者 kaiolohia : 20:10 | トラックバック
2006年06月19日
青空が広がったぁ♪
【観測】 屋久島北部
【天候】 西の風 晴れ
【気温】 最高27℃、最低21℃
梅雨の中休みでしょうか、本日は晴天☆
蒸し暑く陸上では汗がダラダラと。。。
早く海に入りたぁ~いとみんなが思う一日。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度8~15m、水温24℃
真っ青な空とは裏腹に海は緑がかって見える。。。嫌な予感が。
エントリーすると、やっぱり~!はい、濁ってます。
水深18mくらいまではどよよ~んと。先日の大雨の影響かもしれません。
こんな日は小物でもじっくり観察に限りますね。
ハナヒゲウツボは今日も同じ巣穴から仲良く2匹が顔を出し、大口開けてます。
ジョーフィッシュは目の前のアミ類を狙って巣穴から体半分ほどのりだしていました。
可愛いスズメダイの幼魚も各種ではじめてきました。
大きなバイカナマコにはたくさんのウミウシカクレエビとナマコマルガザミが。
他、フジナミウミウシ、マイチョコウミウシ、センテンイロウミウシ、シンデレラウミウシなど。
ウスサザナミサンゴ周辺ではオス×4とメス×2のコブシメがいました。
オス3匹の威嚇しあう姿は遠巻きに眺めていても面白かったですね。

明日も天気は良さそうです♪
投稿者 kaiolohia : 22:56 | トラックバック
2006年06月18日
雨の影響は僅かばかり
【観測】 屋久島北部
【天候】 西の風 曇り のち 晴れ
【気温】 最高27℃、最低22℃
朝方は雷を伴った雨でしたが。。。
活動開始時には曇りで青空ものぞいていました☆
午後には陽も射し気持ち良くダイビングができ満足♪
昨日と明け方の雨の影響もほとんど残っていませんでした。
【場所】 元浦
【状況】 透視度12~15m、水温25℃
多少の濁りは覚悟の上での体験ダイビング。。。
おぉ~、浅場から青い世界が広がってくれてるではないですか!
カマスの群れもすぐ脇まで寄ってきてくれたし、キビナゴ稚魚の群れも綺麗☆
砂地ではしばし青い海と白い砂のコントラストを楽しみました。
午後は陽射しも相まってとっても幻想的な海中世界を楽しんでいただけたようです。
波打ち際の転石下には1cmほどのハナオコゼ幼魚もいましたね。
普段は流れ藻についていることが多いですが、たまに転石下でも見受けられます。
イザリウオの仲間ですが泳ぐとなればそれなりに速いんですよねぇ~可愛かったぁ♪
投稿者 kaiolohia : 21:22 | トラックバック
2006年06月17日
大雨だぁ~
【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 雨
【気温】 最高25℃、最低20℃
梅雨前線の影響をもろに受け大雨の一日。
一湊の布引の滝も立派過ぎるほどの大滝になってました。
午前中は雨水流入の影響も少なかったですが、
夕方の一湊湾内はお味噌汁状態。。。
【場所】 元浦
【状況】 透視度12~20m、水温24~25℃
元浦も表層は雨水で白くなっていましたが、1mも潜れば青い世界。
キビナゴ幼魚がたくさん群れていてキラキラ綺麗。
水面に打ち付け広がる雨粒の波紋も綺麗でした☆
カマスの群れはいつになくしつこく付き纏い楽しませてくれましたね♪
シンデレラウミウシやキイロウミコチョウ、アユカワウミコチョウなどウミウシも見れました。
山や森のツアーは大雨&洪水警報で中止されていたようですが、
海の中は青く穏やかな世界が広がり快適でしたよ~(もちろん晴れてた方がいいですけどね)
夕方~夜にかけて北部は雨が上がってくれました。
投稿者 kaiolohia : 21:03 | トラックバック
2006年06月16日
ペアウツボ
【観測】 屋久島北部
【天候】 西よりの風 曇り のち 雨
【気温】 最高23℃、最低20℃
午前中は曇りでしたが午後から小雨が降り出した一日。
前線の影響を受けているので仕方ないですが。。。
寒さを感じないだけに、暑くもなく過ごし易い時期ですね♪
【場所】 タンク下
【状況】 透視度12~18m、水温24~25℃
微妙に水温が落ちていますがじっくり潜れる水温です。
アオウミガメが摂餌に勤しむ姿をのんびり観察していると、
突然息継ぎをしに水面に向かって泳ぎだしました。
ハナヒゲウツボはいつの間にか2個体が同じ穴から顔を出していました。

他、ジョーフィッシュ、ホタテツノハゼ、チンアナゴ、ムロアジ、キビナゴ、
シンデレラウミウシ、シロタエイロウミウシ、コンペイトウウミウシ、
タコ、アオリイカなどなど。
投稿者 kaiolohia : 22:46 | トラックバック
2006年06月15日
お休み
【観測】 屋久島北部
【天候】 南西の風 強く のち 西の風 雨 のち 曇り
【気温】 最高25℃、最低24℃
地域によっては朝から激しい雨。
海も空も交通機関に乱れがでました。。。
悪天候でダイビングも心配でしたが、一湊は凪♪
なれど、ゲストもいないので事務仕事のみの休養でした。
明日からまた頑張ります!
投稿者 kaiolohia : 21:19 | トラックバック
2006年06月14日
回遊魚がうろうろ
【観測】 屋久島北部
【天候】 南東の風 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高26℃、最低21℃
蒸し暑~い一日で事務所の温度計は30℃(汗)
北部の海は概ね凪です。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度15m、水温25℃
キビナゴの幼魚も徐々に大きくなりキラキラ煌めいてとっても綺麗☆
その群れを狙ってカツオの仲間などがアタックしています。
ムロアジも水深を問わずうろうろし、ツムブリなども姿を現してくれています。
梅雨明けはまだ先ですが初夏の様相を呈してきた海中は賑やかですね♪
投稿者 kaiolohia : 23:41 | トラックバック
2006年06月13日
打ち切り
【観測】 屋久島北部
【天候】 南東の風 晴れ
【気温】 最高27℃、最低18℃
前日の予報では雨を覚悟してたのに。。。
山には雲がかかっていましたが里部は晴れ。
暑い一日でした。
3日間の捜索の甲斐なく船だけは発見されたものの
船長を見つけることができませんでした。
親族の方々のことを思うと。。。
やるせない気持ちがこみ上げてきます。
本日夕方、町の対策本部が解散。
保安庁、消防団の捜索も打ち切られました。
投稿者 kaiolohia : 22:44 | トラックバック
2006年06月12日
群れがいっぱい
【観測】 屋久島北部
【天候】 南東 のち 南よりの風 曇り
【気温】 最高25℃、最低20℃
昼過ぎに時折ポツポツと小雨が降りましたが概ね曇りの天気。
朝5時頃の地震は屋久島でも僅かながら揺れを感じました。
【場所】 屋久島近海
【状況】 透視度15m、水温25℃
矢筈崎周辺はあちこちに小魚の群れを追うカツオやマグロの子の姿がありますねぇ。
そんな中、綺麗な球形に固まった魚群を四方八方から襲い掛かるサメ10数匹の群れも!!
さすがに捕食シーンは大迫力ですが、ちょっと恐くもあります。
ヘンガスでは岸に近くまでイルカの群れが入り込んでいました♪
いつもいてくれたら良いんですけどねぇ。
昨日からの漁師さんの捜索活動は今日も手がかりなく見つけることができませんでした。
投稿者 kaiolohia : 23:03 | トラックバック
2006年06月11日
さぼり。。。
【観測】 屋久島北部
【天候】 北西 のち 南東の風 曇り
【気温】 最高25℃、最低19℃
本日は屋久島の海・山・川問わずのガイドの集まりで、
日中は宮之浦川および栗生海岸の清掃を行ない、
夜には総会&親睦会が行なわれました。
しかし、理事でありながら全てを欠席。本当に申し訳ない(謝)
昨日漁に出た船が今日になっても戻らず、朝から消防団の召集。
保安庁、漁船、消防団の捜索の末、種子島の北側で発見されましたが、
残念ながら船主は乗っておらず明日も捜索が続けられます。
船を曳航して港に戻ったのは21:30頃でした。。。
投稿者 kaiolohia : 22:35 | トラックバック
2006年06月10日
さむっ!
【観測】 屋久島北部
【天候】 南東 のち 南の風 雨
【気温】 最高22℃、最低17℃
何だか妙に肌寒い気がする。。。
小雨が降り続いてるせいかと思ってたら気温が低かった。
深夜から朝の活動前までは20℃以上だったのに、
日中は18℃前後。。。これじゃぁ寒くて当たりまえでしたね。
北部の海はどこも凪。
ボート上は濡れた体に風が当たって余計に寒く感じました。
【場所】 トンネル下
【状況】 透視度10~12m、水温24~25℃
少し潜れば25℃の水温も表層付近は24℃台。
濁った感じは拭えませんが大小4個体のアオウミガメが見れましたね。
水深20mほどのキャベツ畑(サンゴですが)ではキンギョハナダイが咲き乱れ、
やや深いながらもコブシメのペアが愛の営みを行なっていました。

屋久島でコブシメの産卵と言うと水深5~12mくらいが多いんですけどね。
結局、今日はメスが産み場所を探し続けてなかなか産卵まで至らず・・・
深いので長時間滞在できませんでした。
それでも手が届く距離まで寄っても逃げずに間近で見れて皆さん興奮状態でした。
その脇のサンゴの陰には様々な魚たちが集っています。

他、ニセゴイシウツボ、ハタタテハゼ、ダンゴオコゼ、メガネゴンベ、サザナミヤッコ、
タテジマヤッコ、レンテンヤッコ、サラサウミウシ、アラリウミウシなどなど。
本日ご一緒させていただいた皆さんありがとうございます☆

ミナミハコフグの幼魚を囲んでいる皆さんの図。
6月としては寒い一日でしたが満喫できました♪
投稿者 kaiolohia : 18:43 | トラックバック
2006年06月09日
透視度が。。。
【観測】 屋久島北部
【天候】 北西の風 強く 曇り のち 晴れ
【気温】 最高26℃、最低21℃
夜が明けても風は強め。
昼頃から曇り空も晴れ模様に変わってくれました♪
一湊湾内は波立った状態ながらタンク下は潜水可。
本日は体験ダイビングのみだったので凪の元浦へ。。。
【場所】 元浦
【状況】 透視度5m、水温25℃
風が強かったため矢筈崎の陰となる元浦も微妙に底揺れあり。
基本的には青い海ではあるけど、巻き上げられた浮遊物で白濁りあり。
シマウミヘビが砂地に頭を突っ込み何やらもぞもぞと。。。
餌探しでもしてたんでしょうね。
クマノミをじっくり観察したり、オオイカリナマコやイバラカンザシで遊んだり、
視界は良くなかったものの大いに楽しんでいただけたようです♪
また一緒に海中散歩をしましょうね☆
波打ち際にはちぎれた海藻のミルが打ち上げられ始めてきました。
水温が上がり他の海藻もとけだし濁りの一因になる時期ですね。
投稿者 kaiolohia : 22:54 | トラックバック
2006年06月08日
調査ダイブ
【観測】 屋久島北部
【天候】 南東の風 強く のち 西の風 曇り のち 雨
【気温】 最高25℃、最低21℃
北部の一湊は朝から曇り空ながら、地域によっては土砂降りだった模様。
強風もあいまって船便&航空便共に欠航が相次いだ。
お陰で明日からのゲストも一部取り消しになってしまった。
一湊湾内は概ね凪ぎながら南東の強風で昼前の一時だけ風波が。。。
その後は再度キッチリと凪♪
【場所】 タンク下
【状況】 透視度10~18、水温25℃
波立った時間があるせいか浅場は白濁りがありました。
本日はゲストなしで、ダイビングの事業者が集まり今後に向けての調査ダイビング。
ボートのアンカーリング場所の検証やサンゴの修復作業などについて。。。
夜には会合も開きました。(みなさんにより良いサービスと海を提供できれば幸いです)
夜になって西風が台風ばりに吹いてきてビックリ。明日の海は大丈夫だろうか。。。
投稿者 kaiolohia : 21:24 | トラックバック
2006年06月07日
真夏のような一日
【観測】 屋久島北部
【天候】 北西~北東~南東の風 晴れ
【気温】 最高27℃、最低20℃
久しぶりにスッキリとした晴れのお天気☆
海といい真夏を思わせる一日で、噴出す汗は滝のようでした。
今更ながら本日やっとドライスーツを脱ぎ捨て、ウエットスーツへ移行。
(今までも晴れの日は死にそうな状態でしたが。。。汗)
【場所】 元浦/タンク下
【状況】 透視度12~20、水温26℃
元気いっぱい大学生グループは体験ダイビングとは思えないほどの巧さ!
若いからと言うことだけでなくセンスが良いのでしょうね♪
クマノミが孵化直前の卵の世話をするシーンや奇怪な姿のヒゲハギやセミホウボウを観察。
もちらんカラフルな多種多様な魚や生物にも食い入るように見入ってましたね。
是非みんなでまた遊びに来て下さいね~
更なる楽しいポイントをご案内いたします♪(ダイバーになって来てくださいね)
学生グループとは別チームも余裕のダイビング。
50代ならこれからでも十分ダイビングが楽しめます。また一緒に遊びましょう♪
他、アオリイカ幼体、ウミウシカクレエビ、シンデレラウミウシ、パイナップルウミウシ、
コクテンフグ、キリンミノカサゴ、ソラスズメダイ、ハマフエフキ、ヘラヤガラ、
シマアジ幼魚、マアジ幼魚、メアジ、ムロアジ、サザナミヤッコ、ジョーフィッシュなど。
そうそう、すっかり塩ラッキョウにハマッタKさん。。。
冷蔵すれば半年くらいは持つようですよ~焼酎のお供に是非どうぞ!!
でも飲みすぎには気をつけてくださいね~
投稿者 kaiolohia : 23:12 | トラックバック
2006年06月06日
青かぁ~♪
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 曇り
【気温】 最高24℃、最低22℃
朝から曇りの一日ですが夕方には晴れてきて。。。
とっても綺麗な夕日を見ることができました♪
海の方も水温&透視度ともに良い方で安定しつつありますね。
【場所】 クレーン下
【状況】 透視度18~25、水温25~26℃
本日は体験ダイビングのみの一日。
真っ青な海の色と水底の白い砂とのコントラストが非常に綺麗に見えました。
遠くを眺めれば吸い込まれそうな紺碧の海です☆
残念ながら本日はメアジの群れが沖に出てしまい遭遇できず。
(潜り終わってから近くに寄ってきましたが。。。遅!)
でも、テンジクダイ科の幼魚群にいっぱい楽しませてもらえましたね。
今度はダイバーになってみんな一緒に更なる異次元の世界を楽しみましょう♪
最近、ログ担当のTが消防団の練習&飲み方で更新が遅れ気味・・・
練習に行ってるのか飲みに行ってるのか定かではありませんが、
毎日更新できるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
投稿者 kaiolohia : 23:57 | トラックバック
2006年06月05日
趣が変わった?
【観測】 屋久島北部
【天候】 東よりの風 曇り
【気温】 最高26℃、最低20℃
暖かな曇りの一日。海も温かです♪
例年よりも遅く水温が上がってきました。このまま安定でしょうかね。
リピーターのMさんのリクエストは。。。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度15~18m、水温25℃
いつもはウミウシリクエストのMさん。
なのに今日に限ってお魚のリクエスト。しかも。。。
屋久島の釣り人が対象にするようなやつときました。
対象魚といってもお手軽なものから大物までいろいろ。
回遊魚系は運も重要な要素なので磯の魚か底もの狙いが妥当ですかね。
オヤビッチャ(屋久島ではヘキなどと呼ばれてます)なんかもありなのかなぁ。
無難にアカジョ(赤いハタの仲間全般)を狙って見ました。結局はバラハタのみでしたけど。
ムロアジやカツオの仲間も中層を飛び交ってましたが写真には収められなかったようです。
美味しそうなところでは大きなエビは撮れてましたね。
2本目は小パッチで各々が撮影の練習。じっくりと腰を据えて撮りまくって頂きました。
水温が高くなるとじっとしていても平気ですね♪

投稿者 kaiolohia : 22:50 | トラックバック
2006年06月04日
一気に♪
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東~北よりの風 曇り
【気温】 最高26℃、最低20℃
湿度の高い曇り空。わずかな陽射しを感じれば蒸し暑くもあります。
梅雨時期とは言え体験ダイビングもファンダイビングも満足の一日。
なにせ。。。やっと屋久島らしい海に戻ってきたのだから。。。
【場所】 クレーン下/タンク下
【状況】 透視度12~18m、水温24~25℃
体験ダイビングで海へ入ると。。。ん?温かい??。。。あったかぁ~い♪
屋久島の南にあった黒潮が北上してきてくれたかな?
昨日までがウソのように一気に水温上昇です。(このくらいが例年並なんですけどね)
このまま流域に入ってくれると更に水温&透明度が上がるんですけどねぇ。
エントリーして背の立つ所でもソラスズメダイなどいろいろなお魚がお出迎え♪
今年は至るところにテンジクダイ科のおチビちゃんの群がりがありますねぇ。
クレーン下では根から少し離れた砂地で群がってます。。。喰われるぞぉ~
本日もメアジの大群を目指しLe's GO!
群れの中に入り込むことはできませんでしたが、先が見えない魚の壁を幾度となく眺め、
ゲストも大興奮&大満足!!季節限定ではありますがタイミングさえ会えばご案内しま~す♪
その後はクマノミやツノダシなどなどカラフルな魚たちとも戯れていただきました。
ファンダイビングでのタンク下は更に水温高め♪
やや白く濁った?ような感じはありますが、快適・極楽状態です☆
一気に水温が上がったためか魚たちの活性も一気に上昇!!
捕食者も食われる側もてんやわんや。。。
キビナゴやテンジクダイの幼魚たちは、ムロアジやらアオヤガラやら。。。
ハタ類にヒメジ類。。。みんなに狙われ。。。襲われ。。。大変な状態。
少し場所を変え鎮座するオニダルマオコゼも目の前を通る魚を狙ってるんでしょうね。
産卵シーンも見れましたがコブシメはあちこちを移動しまくる個体がいっぱい。
急に水温が上がって私同様興奮気味?なのでしょうか?
他、交接中のアオウミウシ&ミヤコウミウシ、アナモリチュウコシオリエビ、オラウータンクラブ、
イソマグロ、ハナヒゲウツボ、ジョーフィッシュ、ホタテツノハゼ、オドリハゼ、ハタタテハゼ、
アジアコショウダイ幼魚、シモフリタナバタウオ、ネッタイミノカサゴ、キリンミノカサゴなどなど。

タンク下では珍しくニザダイの大群も現れました。。。真っ黒い壁だぁ~
ベニハナダイは気が付けば成長して成魚サイズになってましたが。。。未だ一人身です。

投稿者 kaiolohia : 20:29 | トラックバック
2006年06月03日
寒くないの~?
【観測】 屋久島北部
【天候】 北東の風 はじめやや強く 曇り
【気温】 最高24℃、最低20℃
一部地域では晴れた屋久島ですが北部は曇り時々晴れ。
時々ポツリと雨粒が落ちることもありました。
午前の一湊湾内は凪でしたが夕方にかけて少し揺れてきました。
(潮が引いたこともあるかと。。。)
【場所】 魚礁/タンク下
【状況】 透視度12~18m、水温22℃
水温が下がったままの一湊ですが、本日のゲストには脱帽!
だって11時屋久島着で、3mmのシーガルで1時間ダイブを2本しちゃってます。
(本人曰く大丈夫とのことですが、まだ水温的には寒いはず。。。)
フードベストの無料レンタルも断られましたが、魚礁まで行ったりだらだら潜ったりしちゃいました。
豪傑?のYさんは別として(笑)、現状では5mmのフルスーツ+インナーが無難ですよ~
(ご希望の方はフード付きベストを無料レンタルいたします)快適なダイビングをしましょうね。
魚礁のツバメウオは30~40匹ほど。(多い時には100~200匹)
なので私的には不発ですがゲストの方々からすればフレンドリーな彼には大満足♪
ただ、ここ最近、ムレハタタテダイの群れが見当たらず、今日も数匹しか確認できませんでした。
タンク下ではMさん初見のブルーリボンに感動!ハナヒゲウツボって、らしからぬ綺麗さですね。
他にもアオウミガメ2個体、コブシメ4個体、アオリイカ幼体群、チョウチョウコショウダイ若魚、
アジアコショウダ幼魚、タテキン幼魚(1円玉サイズ)、ハナゴンベ、チンアナゴ、ジョーフィッシュ、
オドリハゼ、カシワハナダイ、ケラマハナダイ、オニダルマオコゼ、オオモンイザリウオ幼魚、
ヤッコエイ、ヒレナガカンパチ、ムロアジ、アオチビキ、イトヒキアジ成魚、ヘラヤガラ、
追いかけっこしていたモンハナシャコ、ウミウシカクレエビ、ベンテンコモンエビ、オトヒメエビ、
キイロウミウシ、シンデレラウミウシ、コンペイトウウミウシ、フリソデミドリガイなどなど。
午後からの2ダイブでしたが満足いただけたでしょうか?
沖縄や海外を潜り歩いた方も満足の屋久島の海☆皆さんも是非遊びに来てくださいね♪
今年の屋久島は黒潮の恩恵になかなか与らず困ったちゃんですが、
楽しさは相変わらずですので準備万端でお越しくださいね。(備えあれば憂いなしですぞ)
あつかったら脱げばすみますから。。。
投稿者 kaiolohia : 22:12 | トラックバック
2006年06月02日
大雨だぁ
【観測】 屋久島北部
【天候】 東の風 強く のち やや強く 雨
【気温】 最高22℃、最低19℃
梅雨前線&低気圧の影響をもろに受けて大雨です。
午前中は時折雷を伴っての雨。一湊は極短時間でやり過ごせました♪
夕方に少しだけ青空&太陽がのぞきましたが結局は雨の一日。
特に東側の安房>小瀬田>宮之浦の雨量が多いようです
濁りが気になる所ですが早い時間ではあまり問題なく潜れましたが、
夕方の一湊湾内はやや茶色がかってきてました。元浦側は時化。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度10m、水温22℃
ここ数日の濁りを考えれば本日の雨の濁りはさほど気にならない。
だけど。。。暗いよぉ~普段はあまり使わない水中ライトが大活躍!!
でもないか。だってみんな警戒心が強くなってライトを当てると逃げちゃうのだ。
遠くからじわりじわりと光の縁(弱いところ)を当てつつ近付いても撃沈多数。。。
根に付着している海藻に可愛らしく隠れていたノコギリハギの幼魚は可愛かったですねぇ。

近付いても海藻から離れることなくこちらの動向をうかがっているようでした。
他にもタテジマキンチャクダイの500円玉サイズの幼魚やスズメダイの仲間たちの幼魚など
綺麗で可愛い子たちがいっぱいです。
やっぱり今日も小物尽くしになっちゃいました。
投稿者 kaiolohia : 19:45 | トラックバック
2006年06月01日
冷たい
【観測】 屋久島北部
【天候】 東の風 やや強く 曇り
【気温】 最高23℃、最低18℃
本日も曇り空。午後にはポツリポツリと雨粒が。。。夕方には雨。
風も徐々に出てきて水面はパシャパシャしてきたけど水中は穏やか。
少し肌寒い一日でした。水中も。。。
【場所】 タンク下
【状況】 透視度10~12m、水温22℃
やっぱり水温が下がってるぅ~。
ホント今年はどうなってるんだか?
過去5年の6月1日の水温は25℃前後あるのになぁ。
早く黒潮が上がってくることを祈るしかなさそうです。
水温もさることながら視界も良くならないですねぇ。
本日も小物メインでのんびり地を這うダイビングでしたが、
ホタテツノハゼとにらめっこをしている時にツムブリの大群が押し寄せてきました♪
しばらく周りをうろうろしてくれてサービス精神旺盛!いやぁ~参りました。。。
気が付けばハゼたちはみんな巣穴に入り込みなかなか出てきません。
諦めてハナヒゲウツボやジョーフィッシュなどを見て帰路へ。

あちこちで甲殻類の脱皮した殻が落ちてました。みんな一斉に脱皮???
不思議な光景でしたね。
天気が良ければ平気かと思いますが、曇天&雨天を考えると、
レンタルもありますが、インナーを用意した方が無難です。