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2006年03月31日

干満の差がデカ過ぎ

【風向】 北西
【天候】 晴れ
【気温】 最高18℃、最低12℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度8~15m、水温22~23℃

移動性高気圧に覆われ安定した晴れのお天気☆
風がやや冷たく感じ気温も思いのほか上がらなかったけど、日向はポカポカ&汗ばむ陽気だった。
一湊湾内もだいぶ凪てきたけどまだ濁りは残ってそう。元浦は引き続き凪♪
今日も午前が満潮で午後が干潮。
午前中は昨日同様、ヤクシマイワシ?の大群やキビナゴ成魚の群れがわんさか。
昨日から気になっていたキビナゴ成魚と同サイズの魚群は一部サバの子のように見える。
真相はどうなんだろう。。。捕まえてみないと分からないなぁ。
透視度も15mほどあって光のコントラストと魚群のきらめきが綺麗だった。
しかし、午後は引き過ぎだぁ~(苦笑)昨日以上に引いてエライ大変だった。
引いたお陰で魚の密度は高いけど魚群がみんなどこかに行ってしまった。濁りも出ちゃった。
特大ゴマモンガラや極太アオヤガラ、サヨリの群れ、ツノダシの群れなども見れたよ。
賑やかになってきた元浦は初心者や体験ダイビングにはのんびりできる良い場所です♪

投稿者 kaiolohia : 19:05 | トラックバック

2006年03月30日

魚・魚・魚。。。

【風向】 北西(やや西より) 強く
【天候】 晴れ
【気温】 最高20℃、最低7℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度12~15m、水温21~22℃

今日も西よりの風が強く一湊湾内は時化模様。
タンク下も当然ながら揺れ揺れの濁々状態。。。
対して元浦は陸上の強風を堪えれば海は凪で水中も穏やか。体験ダイビングも問題なし♪
北部は晴れ時々曇りの天気だった。
 
午後は大潮の干潮時にぶち当たって引きまくり。。。元浦は海が遠い~
しかし、そのお陰で海に顔を付けた瞬間から魚たちがわんさかとお出迎え♪
特にヤクシマイワシ?の大群は凄かった!360°魚だらけ。数千~数万匹!!
私たちの動きにビックリして水面をバシャバシャ跳ねまくったり水中を右往左往。
これだけでも十分満足なのでしょうが、今日は定番のカマスの群れ、ボラの群れ、
キビナゴの群れ、ハリセンボン玉など盛りだくさんの魚群。。。
ソラスズメダイもどこから湧き出したのかわんさかいてとっても綺麗だった。
他、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ、ナンヨウツバメウオ若魚などなど。

投稿者 kaiolohia : 19:58 | トラックバック

2006年03月29日

お休み~

【風向】 北西 強く
【天候】 晴れ
【気温】 最高15℃、最低9℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度--m、水温--℃

昨日からの北西の強風で一湊湾内は引き続き時化模様。
夕方になっても時折大きなうねりが入るし水もニゴニゴ状態だ。
元浦は一応凪だけど見るからに濁ってる。。。
ゲストもいないことだし今日は事務仕事含め急遽お休み~
 
自宅で寝てたら先日送別会をしたHさんから思いがけない差し入れが。。。
超・入手困難な焼酎「佐藤」の黒麹仕込み!!思いっきり目が覚めた♪
Hさ~んありがとうございます。
大切に飲ませていただきますね。。。もったいないけど(笑)
新天地でもバンバン潜りつつウサギの世話をしてください♪
もちろんお仕事も頑張ってください(ほどほどに)

投稿者 kaiolohia : 19:57 | トラックバック

2006年03月28日

汗だく~寒~い

【風向】 北西 やや強く のち 強く
【天候】 晴れ のち 曇り
【気温】 最高22℃、最低13℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度10~15m、水温22~23℃

風はやや強いものの昼頃までは陽射しがあって気温も上昇。。。スーツを着ると汗だくに。
15時頃には寒冷前線の影響をもろに受け、凪ていた海は次第に時化模様。
夕方には一湊の湾内は大時化と化した。。。船便にも欠航が出た模様。
これから明日にかけて冬型の気圧配置になりそうだ。。。もうないと思ってたのにぃ~
 
早めに潜ったお陰でダイビングには支障なし。
魚礁ではムレハタタテダイやツバメウオと戯れる同業者の友人を横目に小物と戯れた。
オオモンイザリウオは定位置に構えている。
気になったのが周囲の丈夫そうなサンゴが折れてたこと。。。
ハナミノカサゴも成魚&若魚が佇んでいて綺麗だ☆
タンク下ではアオウミガメが3個体。食事中だったり、遊泳中だったり。。。優雅ですねぇ。
根の上では一所懸命逃げるアオウミウシに喰らいつくキイボキヌハダウミウシの姿が!!
ウミウシ同士ながら厳しい世界だ。
エキジット間際の浅場でヒメウツボを発見!こんな浅場にもいることがあるんだ。
ご多分に漏れず警戒心が強く?臆病で?あっと言う間に岩陰に引っ込み出て来てくれなかった。
 
夕方から夜にかけて一気に気温も下がってきた。。。風も強いままだ。
 
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投稿者 kaiolohia : 22:02 | トラックバック

2006年03月27日

体験?

【風向】 北東
【天候】 晴れ
【気温】 最高21℃、最低12℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度8~10m、水温22℃

北部も午前中は気持ちよく晴れてたのに午後から曇りがちのお天気に。
東よりの風で元浦はパシャパシャと風波が立っていた。
ゲストと相談し濁りがあっても魚を多く見たいとのことで元浦で催行。
体験ダイビングだと言うのにメチャクチャ上手♪
下手なダイバーよりも手がかかりません(笑)
今度はダイバーとして遊びに来てくださいね~。
浅瀬では沖合いからの漂着物が少し見られイシガキダイの幼魚やシマアジの幼魚なども見れた。

投稿者 kaiolohia : 22:15 | トラックバック

2006年03月26日

小雨だけど暖か

【風向】 東より
【天候】 雨
【気温】 最高17℃、最低13℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度8~10m、水温22~23℃

小雨が降ったり止んだりの空模様。ダイビング時は気になるほどの雨はなかった。
水中もどんよりしていて視界も良くなかったけど温かくて魚たちは活発。
体験ダイビング参加のご夫婦はカマスの群れやウミウサギガイに感動!感激!!
クマノミにかじられたことも喜んでた。
いくつになっても素直に喜び感動できるって素晴らしいですよね。
みなさんの笑顔が何よりの報酬でもあるし活力でもある♪
ファンダイビングでは残念ながらタイミングが合わずコブシメの産卵を外してしまった。
交接しているペアは見かけたけどゲストに見せる前に逃げられた。。。卵だけでごめんなさい。
代わりにカメと2回遭遇して初ファンダイブのEさんには喜んでもらえたよ。
オニダルマオコゼは大まかな場所を指して「探してくださいね~」。。。
巧く環境に同化して分かりにくいですよね。
他、ジョーフィッシュやハダカハオコゼ、チンアナゴ、モンハナシャコなど。
今度は家族みんなでファンダイブしましょうね。
 
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投稿者 kaiolohia : 20:12 | トラックバック

2006年03月25日

体験DAY☆

【風向】 北西~東
【天候】 晴れ
【気温】 最高19℃、最低11℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度12m、水温22℃

午前中は北西の風が吹き元浦はベタ凪♪一湊湾内は風波が立ってた。
しかし次第に北から東よりに風が変って昼頃にはどちらも波立った状態。
終日天気は良かったけど悩ましげな海況だったよ。。。
特に午後の体験ダイビング時は潜れば問題なかったけど、浅瀬は風波が嫌な感じ。
心配をよそにみんな楽しんでもらえたようで一安心。
キビナゴ成魚の群れがキラキラ煌めいてとっても綺麗だったけど、
美味しそうだったの一言でみんなヨダレものにかわってしまったみたい(苦笑)
他にもカマスの群れやクマノミと戯れ楽しい一時を過ごしてもらえたかな?♪
夕方前には一湊湾内は凪てくれた。

投稿者 kaiolohia : 20:10 | トラックバック

2006年03月24日

ご馳走。。。

【風向】 北西~北より
【天候】 晴れ のち 曇り
【気温】 最高18℃、最低12℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度12~18m、水温21~22℃

予報通り晴れてぽかぽかだぁ~♪なんて思ってたら昼頃から薄雲が広がってきた。
海は予想よりも波が落ちてくれず北部はやや波立った状態だった。
 
水温が上がって透明度も最近の中では良い方なんだけど揺れ揺れの水中。
流れも少しあったけど、ホバリングしてるマダラトビエイが見れたからよしとしましょうか。
ホタテツノハゼはあっという間に引っ込んじゃったけど、
近くにいるジョーフィッシュは目の前のご馳走(アミの仲間)を眺めつつ身を乗り出してた♪
捕食シーン&全身が見れるかもと期待してたけど。。。残念でした~。
コブシメ産卵場は先日の悲劇にもめげず5個体ほどが集まって産卵中。
ついでに一昨日、一所懸命産卵していたアオリイカの卵もチェック!
。。。今日はこちらが襲われていた。(人間じゃなく巻貝だけど)
巻貝にとっては高栄養源のご馳走に違いない。これは自然の摂理だから仕方ないね。
 
他、アオウミガメ、ハナヒゲウツボ、ハダカハオコゼ、ハナゴンベ、チンアナゴなどレギュラー陣や
先日から同じ場所で鎮座しているオニダルマオコゼ、1cmほどのミナミハコフグ幼魚、
タテジマキンチャクダイ幼魚、イシダイ、コンペイトウウミウシ、ムラサキウミコチョウなど。
 
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投稿者 kaiolohia : 21:59 | トラックバック

2006年03月23日

黒潮☆

【風向】 北西 やや強く
【天候】 曇り のち 晴れ
【気温】 最高20℃、最低15℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度8~10m、水温21~22℃

午前中は曇り空だったけど、午後からスッキリと晴れ渡った♪
午後からは濁り気味の水中も明るくて気持ち良く過ごせたよ~
 
屋久島全域を黒潮が覆い水温も一気に上昇♪
あとは真っ青な澄んだ世界になれば言うことないんだけどねぇ。
北西の風で一湊湾内は波立った状態。矢筈崎の裏側の元浦も少し揺れていた。
浅瀬ではカマスの幼魚が群れを成し可愛らしかった。成魚も浅場でうろうろしてたけど。
オヤビッチャやチョウチョウウオの幼魚たちも水温上昇と共に活発になってる。
他、クマノミやタテジマキンチャクダイ、ツノダシ、アオヤガラなどを見て
体験ダイビングを楽しんでいただけた。。。ちょっと寒かったみたいだけど。
この時期の気温&水温は感じ方に個人差があるようですね。
 
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投稿者 kaiolohia : 21:45 | トラックバック

2006年03月22日

賑わいはじめた海での惨劇

【風向】 南東
【天候】 雨 のち 曇り
【気温】 最高21℃、最低14℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度8~10m、水温20℃

低気圧と前線の影響を受け朝から雨模様。
局所的にまとまった雨が降った地域もあるようだけど、
一湊周辺はそれほどでもなく昼過ぎには曇り空。
時折雲の切れ間から太陽が覗いたり。。。と思ってたら夕方に一雨あった。
こんな空模様の中、海水浴をしている旅行者がいたよ~(笑)
 
水中は濁りがとれない。でも水温はちょっとだけ回復。
タンク下の先は結構な流れあり。ウミガメも岩陰に身を潜め休憩&食事をしていた。
悲劇のコブシメ産卵場(これは後ほど)近くの死サンゴの隙間にアオリイカも産卵中。
産卵と休憩を繰り返しつつ一房ずつ丁寧に産み付けていた。最後は手の届く距離で観察♪
ムラサキウミコチョウも今日は交接中だった。生き物たちの春もやってきました。
今日のメアジの群れはスノーケリングで堪能できた♪
 
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そして、ショッキングな事件!?
タンクを背負って水中銃を持ったおじさんとすれ違った。
その手には大きなコブシメが。。。おいおい、なんてことしちゃってんのよ!
産卵場周辺はコブシメが吐いた多量のスミで辺り一面真っ黒。
産卵に集中し無防備なところを銃で撃つなんてヒドイっ!
。。。タンク背負って水中銃って明らかに違法でしょ。
ダイバーがよく潜るポイントで堂々とこの所業。。。困った方だ。
なんとかやめてもらわねば。

投稿者 kaiolohia : 23:38 | トラックバック

2006年03月21日

群れもの狙い

【風向】 西~南西
【天候】 曇り 時々 晴れ
【気温】 最高21℃、最低7℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度8~15m、水温19℃

移動性の高気圧に覆われつつも時折陽射しがあるものの概ね曇りの穏やかな天気。
北部の朝は冷え込んだけど日中は暖かく、海もベタ凪で屋久島全域潜水可☆
 
タンク下の手前の方は小さな浮遊物が多かったが、魚礁付近はまずまずと言ったところ。
魚礁でははじめひと塊になっていたムレハタタテダイだったが近づくと散り散りに。
いつもとは逆パターンでちょっと戸惑ってしまった。
ツバメウオは奥の方で若魚が群がっていたけどどこか忙しない。
しばらく気になっていた魚群を確認しに行くとやっぱりメアジの群れ!数万匹???
近づくことはできなかったけど渦巻くその様は圧巻!!毎年のことながら感動しちゃいます。
その周りではタイワンカマスの群れや複数のヤッコエイもみれた。
他、オオモンイザリウオ、ハナヒゲウツボ、ジョーフィッシュ、イシダイ、ハナミノカサゴ、
シンデレラウミウシ、コンペイトウウミウシ、ムラサキウミコチョウなど。
コブシメの産卵は見ることができなかった。
 
最近、一湊の海水浴場にも人影が増えてきた。
さすがに泳ぎだす人はまだいないようだけど、暖かな日は陽気に誘われて海に来るんでしょうね♪

投稿者 kaiolohia : 23:19 | トラックバック

2006年03月20日

浅場でのんびり

【風向】 北西
【天候】 晴れ
【気温】 最高16℃、最低9℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度10~15m、水温18~19℃

移動性の高気圧に覆われ今日も晴れ。気温はあまり上がらなかったけど日向はポカポカ陽気♪
南よりに変わるかと思っていた風がなかなか変わらずベタ凪のつもりでいた北部はやや波あり。
とは言えダイビング自体には問題のない海況だった。
 
今日は特にテーマも持たずの~んびり浅場を徘徊。
あちこちにあるクマノミの住処を覗き込んだりカマスと一緒に漂ったり。。。
砂地と珊瑚の隙間を覗くとぐちゃ~っとゴンズイが玉になってた。
気色悪いだなんて可愛そうだよ。と言いつつもやぱりキモイっ!毒には注意しましょうね。
ハコフグの幼魚なんかも増えてきて可愛らしい姿&泳ぎを披露してくれた♪
昨日見たツッパリサギの姿はどこかに消えたのであった。

投稿者 kaiolohia : 23:18 | トラックバック

2006年03月19日

体験のみ

【風向】 北西 強く のち やや強く
【天候】 晴れ
【気温】 最高16℃、最低14℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度10~12m、水温18~19℃

冬型の気圧配置となり冷たい北西の風。
南部は穏やかで20℃近くまで上がったようだけど、
北部は天気は良いものの風が強く元浦のみが潜水可で他は一様に時化模様。
 
体験ダイビングは元浦で行なったけど、ファンダイビングはほとんどの他事業者含め延期!
相変わらずハリセンボンは団子状態で漂っている。膨らまないとフグに見えるようだ。
かと言って、捕まえて膨らませるようなことはしたくないし。。。可愛い瞳を見て楽しんで。
カマスの群れは手前の方で観察できるようになってきた♪冬場は沖の方に行っちゃってる。
他、サザナミヤッコ、チョウチョウウオ各種、ツノダシ、コケギンポなど。

投稿者 kaiolohia : 23:16 | トラックバック

2006年03月18日

ベタ凪なれど曇天

【風向】 南 強く のち 北西 強く
【天候】 曇り~小雨~曇り
【気温】 最高20℃、最低9℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度~12m、水温19℃

日中は前線に吹き込む南の風で北部の海はベタ凪。しかし天気は曇天で昼過ぎには雨も降ってきた。
夕方には小雨も上がったけど風が北西に変わってきた。気温は上昇!
 
ファンダイブは魚礁でツバメウオやムレハタタテダイと戯れ、
岩場で1.5mほどのヒレナガカンパチにビックリ!!。。。岩陰を徘徊する姿はサメかと思った。
ドンヨリして視界が悪かったので基本的に小物を見て回ってただけに本当に焦った。
ウミウシも結構な種数が出始めて十種以上はみれるかな。
体験ダイビングも凪の元浦で楽しく過ごせました♪
過去にも経験のある親子だったのでの~んびりと水中世界を堪能。

投稿者 kaiolohia : 23:14 | トラックバック

2006年03月17日

晴れたけど。。。

【風向】 北西 はじめやや強く
【天候】 晴れ
【気温】 最高18℃、最低12℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度12m、水温19~20℃

昨日の午後から高気圧に覆われ今日も晴れ☆
でも長続きしないんだよなぁ。。。明日はまた前線の影響を受けて天気が崩れそうだ。
水温が下がったと思ってたらどうやら黒潮が完全に離れてしまったようだ。
あんまり水温の上下動があると体が辛いんですけど。。。
 
時化気味の北部ではあったが元浦は終日凪。。。
体験ダイビング&ファンの1本目は元浦。午後にはタンク下も潜水可になった。
ハリセンボンの群がりもいつの間にか巨大化し中層を漂っている。
リクエストのウミガメはゲットできたけどコブシメの産卵は外してしまった。

投稿者 kaiolohia : 23:13 | トラックバック

2006年03月16日

めまぐるしい

【風向】 南 のち 北西 共に強く
【天候】 雨 のち 晴れ
【気温】 最高18℃、最低10℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度12~15m、水温19~20℃

小雨で迎えた朝。午前のダイビングを始める頃には雨も上がり日が差して綺麗な虹が☆
だけど準備している間に風が変わり始め、潜り終わる頃には前線の通過に伴う強雨&強風。
水底から水面を見上げ激しい雨音とざわめく海面をゲストと楽しんでみた。
そして陸に上がると。。。いたたたたぁ!顔はもちろんスーツごしの体に当たる雨粒の痛いこと。
久々に物凄い雨に打たれた気がする。そして午後には晴れてきました。
この時期は週の中の天気の移り変わりも早いけど、今日は一日の中でめまぐるしい天気だった。
 
海の中は穏やかで体験ダイビングでも水深2m弱で2匹のカメが見れちゃった♪
 
午後は天気こそ良くなったけど、強風のため海は元浦以外は一気に時化た。

投稿者 kaiolohia : 23:06 | トラックバック

2006年03月15日

あたたか~

【風向】 西~北西~南西
【天候】 晴れ
【気温】 最高18℃、最低9℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度~10m、水温19~20℃
 
移動性の高気圧に覆われ晴れの穏やかな一日になった。

投稿者 kaiolohia : 23:16 | トラックバック

2006年03月14日

概況

【風向】 北西 強く
【天候】 曇り
【気温】 最高11℃、最低5℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度--m、水温--℃

今日も北部は強風が吹き寒い一日。
海も矢筈崎の東側の元浦は潜水可だったが、
言うまでもなく、見るまでもなく西側の一湊湾内は大時化だよ。
明日は移動性の高気圧に覆われ晴れそうだがどうなることやら。。。
南部は風も弱く陽射しもあって少しは暖かかったみたい。海も潜水可だった模様。

投稿者 kaiolohia : 23:03 | トラックバック

2006年03月13日

真冬だよ

【風向】 北西 強く
【天候】 曇り
【気温】 最高8℃、最低6℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度--m、水温--℃

冬型の気圧配置。前線に吹き込む北西の風が強烈。
深夜から昼にかけて気温が下がり、明け方に県道を走っているとアラレもぱらついた。
こりゃ山の方は雪かな。。。寒過ぎだ。一湊湾内は大時化!本日のダイビングは中止。
これで今季最後の寒さになってくれるかな。
 
昨年3月の積雪を思い出してしまう一日だった。

投稿者 kaiolohia : 23:02 | トラックバック

2006年03月12日

冷たい雨

【風向】 北西 のち 強く
【天候】 雨
【気温】 最高17℃、最低11℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度~15m、水温20℃

冬型の気圧配置になりつつあり、朝から徐々に気温が下がって夕方には一桁気温。冷たい雨の一日。
山のガイド仲間たちもみんな寒い~と嘆いていました。
そんな中での体験ダイビングですが水中はあたたかかったですね~
クマノミやルリスズメダイ、ツノダシなどからカラフルな魚たちを見たり、
アオヒトデやウミウサギガイなどをイタズラしたり。。。今度は晴れた日に遊びましょう♪

投稿者 kaiolohia : 22:55 | トラックバック

2006年03月11日

濁り過ぎだよ

【風向】 西 のち 北東?(微風)
【天候】 晴れ
【気温】 最高20℃、最低10℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度~10m、水温20℃
 
移動性の高気圧に覆われ穏やかな晴れの一日。海も凪♪
なのだが、海の中は昨日以上にドンヨリ。。。さらに透視度が落ちてるぅ~
ここはどこの海状態。
こんな時は小物メインになってしまうのだった。。。って、いつもそうか?(笑)
水温と透視度。。。この時期の黒潮の動きに一喜一憂は毎年のことながら1年経つと忘れてる。
今日は写真だけでご勘弁(苦笑)
仲良し?ウツボとサビウツボ。出会ったばかりのムラサキウミコチョウ。


投稿者 kaiolohia : 18:27 | トラックバック

2006年03月10日

濁ってるけど

【風向】 北東やや強く のち 北西
【天候】 曇り のち 晴れ
【気温】 最高18℃、最低15℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度10~15m、水温19~20℃
 
午前中は曇りがちだったけど昼頃にはスッキリと晴れてポカポカ♪
でも海の中は浮遊物がいっぱい&水底付近はプランクトン(アミの仲間)が雲のように覆っていた。
ちょっと暗い感じの水中ではあるけど魚たちは活発だった。
体験ダイビングもファンも満足♪
夜は島のお客さんたちと転勤になるPさんの送別会。鍋を囲んで飲ん方。
淋しくなるよぉ~。。。と言っても鹿児島県内だからすぐに遊びにきてね♪

予想外になかなか水温が上がりきらないのだが、それでも屋久島全域を見れば19℃後半から21℃。
引っ込みがちになってたハナヒゲウツボも今日は元気に大口を開けてた。
ホタテツノハゼも警戒心は強いけど出てましたよ~
しばらくは一人寂しく佇んでいたムラサキウミコチョウはいつの間にかお仲間が。
この広~い世界でわずか数ミリのウミコチョウ同士が出会えるなんて不思議ですねぇ。
ウミガメは見慣れぬ子も含め4個体が見れた。2匹が一緒に食事してる姿は微笑ましかった。
他、絡み合うコノハミドリガイ、産卵中のコブシメ1ペア、シロハナガサウミウシ、
センテンイロウミウシ、アオウミウシ、コンペイトウウミウシ、アオリイカ、
シモフリタナバタウオ、ハナゴンベ、チンアナゴ、ハダカハオコゼなど。。。

投稿者 kaiolohia : 17:49 | トラックバック

2006年03月09日

崩れた。。。

【風向】 南東~北東 やや強く
【天候】 雨
【気温】 最高17℃、最低12℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度12~15m、水温20℃

前線や低気圧の影響を受けて天気が崩れた。
気温も深夜が最高気温で日中は気温が上がらず13℃前後と肌寒い。
水中は水温が戻ってくれたけど濁り気味。まだ黒潮の縁なのかも。
まぁ、陸上よりは水中の方かあたたかく快適だった様子。
ホンソメワケベラがブダイをクリーニングする様子を観察したり、
クマノミやソラスズメダイを眺めたり。。。体験ダイビングを楽しんでもらった。
イバラカンザシも気に入ってもらえたようです。カラフルで綺麗ですもんねぇ♪
茶畑&滝&白谷雲水峡も楽しんでくださいね。

投稿者 kaiolohia : 22:52 | トラックバック

2006年03月08日

黒潮接近中

【風向】 東より
【天候】 晴れ
【気温】 最高20℃、最低8℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度15~25m、水温19~20℃
 
日向はTシャツ1枚でも汗がにじみ出てくる陽気。
卒業旅行組みは若さもあって元気いっぱい。ウエットスーツでも快適だったみたい。
水温も少し回復。黒潮がかなり寄ってきているようです。

元浦の波打ち際には流れ藻が打ち上げられ、海面にもいくつかの流れ藻が浮いていた。
沖合いの流れ藻にはさまざまな魚たちが付いているのだが、藻が岸に近づくと離れてしまう。
なので全く期待していなかったのだが1つの藻にアオヤガラが集まっていた。
近づいてみると。。。うおぉぉぉ~金色のモジャコ(ブリの稚魚)が球になってる~
それをヤガラたちが捕食しているのだ。なんて贅沢な奴ら・・・羨ましい。
モジャコ漁は4月半ばから。。。1kg1万円以上もする高級魚?。。。今年は豊漁かな。
透視度も良く砂地では「水の青」と「砂の白」と「輝く光」のコントラストが綺麗☆
快適な一日であった♪

投稿者 kaiolohia : 23:08 | トラックバック

2006年03月07日

コブシメの産卵続く

【風向】 北東~北より
【天候】 晴れ
【気温】 最高19℃、最低14℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度12~15m、水温18℃

ぽかぽか陽気の晴天☆海も凪♪GOODコンディションだ。
水温は予想?期待?ほどは上がっておらず、昨日より+0.5℃といったところ。
南西~西部まで暖流が入り込んだので、もう一押しかな。
 
本日もコブシメは4個体が産卵劇を繰り返していた。メスは1匹だけで他はオスでしたが。
オス同士のメスの奪い合いはシマアジ幼魚を引き連れた一番大きな個体に軍配!
一番小さな奴は1年生かな。ほとんど相手にされてなかったよ。来年頑張れ~。
小さなカメは砂地で変な格好。。。4本の足先で砂地に立って?いた。犬がう○こするみたいに。
その後はヒレナガカンパチに付き纏われながら2匹のオオモンイザリウオを観察。
ホントよく動くイザリウオだ。なぁ~んで泳いで逃げるかなぁ。
ジョーフィッシュも巣穴から顔を出している子が増えてきた。

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2006年03月06日

賑やかに

【風向】 南東
【天候】 曇り のち 雨
【気温】 最高19℃、最低12℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度15m、水温18℃

暖かな朝も空は曇天。昼過ぎには小雨も降り始めた。
20℃以上の潮が屋久島の南西域に到達したようだけどそれ以外の場所は低水温。
明日は少し上がってくれるかなぁ。。。祈
やや濁りのある水中は曇天もあいまって暗い感じ。
夕方には風が北西に変わった。
 
コブシメは大小7個体が産卵場である珊瑚に集って2匹のメスをめぐって威嚇合戦。
そんな中、メスは一生懸命卵を産み付ける場所の選定をして1個ずつ丁寧に産み付けていく。
何度観察しても興奮さえすれど飽きることはないですね。
今日もいつものカメがいた。
いつもと違うのは向こうから近づいてきてこちらの様子を窺っている。
というか何だか監視されてる気分。ん~複雑な心境だ。
他、ヒレナガカンパチ、スマ、ハナミノカサゴ、ハナゴンベ、パンダダルマハゼ、
オラウータンクラブ、コマチコシオリエビ、ヒトデヤドリエビ、ビシャモンエビ、
ムラサキウミコチョウ、ジュッテンイロウミウシ、シンデレラウミウシ、アオウミウシなど。
 
冬眠中だった?他のダイバーたちもぼちぼち見られるようになってきました。
やっぱり春が訪れてきているんですねぇ。海も人も賑やかになってきて嬉しい♪
(4、5年前は夏でもダイバーなんてほとんどいませんでしたけど。。。)

投稿者 kaiolohia : 22:49 | トラックバック

2006年03月05日

ぽかぽか陽気♪

【風向】 南東
【天候】 晴れ
【気温】 最高18℃、最低4℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度15~20m、水温17~18℃

夜明け前は冷え込んだが、日が昇ってからは一気に暖かくなり汗ばむ陽気でした。
快晴&ベタ凪の絶好コンディション!これで水温が例年並なら文句なしなんですけど。。。
 
一湊の港内には2匹のマダラトビエイ。一方にはコバンザメも2匹ついていました。
のっけから気分を良くして出港~
エントリーするとすぐに今日ものんびり泳ぐカメ。その後ろには何故かアオヤガラ。
カメの後をず~~~~~っとついてまわっていた。何をしたかったんだろか?
そろそろ時期かなぁ~って気にしてたムラサキウミコチョウも出始めてた。やっぱ可愛い~
オオモンイザリウオにも久々の対面。3匹いたはずなのだが1個体しか見つからなかった。
また旅に出ちゃったのかな?
他、アデウツボ、ツバメウオ、ムレハタタテダイ、アザハタ、ハナミノカサゴ、
ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、コブシメ、アオリイカなど。

投稿者 kaiolohia : 22:47 | トラックバック

2006年03月04日

晴れたぁ♪

【風向】 北より
【天候】 晴れ
【気温】 最高13℃、最低9℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度15~20m、水温17~18℃

気温こそあまり上がらず風が少し冷たかったですが久々の晴れ☆
海況もだいぶ回復し昨日に比べれば透視度も良く明るい海。
久々の魚礁では40匹ほどのツバメウオ若魚がお出迎え~
中層にいる間は一緒に泳いでくれてた。
着底すると今度はムレハタタテダイが大集合し目の前に突っ込んできました。壮観~♪
水面を見上げれば今度はツバメウオの成魚群。100匹くらいはいたでしょうかね。
アオウミガメも相変わらずの~んびりしてました。
美味しそうだったのはアオリイカの編隊。。。みんな1kgサイズだった。
 
この異常な低水温から早く脱して欲しいよぉ~
屋久島南西の沖は21℃の潮があるんですけどね。

投稿者 kaiolohia : 22:46 | トラックバック

2006年03月03日

寒すぎだよ~

【風向】 北西 やや強く
【天候】 曇り
【気温】 最高11℃、最低8℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度5~15m、水温17~18℃

今日も寒~い一日。北部では1桁気温で寒過ぎ!しかも午前中は雨が降ったりも。。。
一湊湾内は何とか潜水可の状態まで回復したけど、やや波ありで浅場はニゴニゴ。
ハナヒゲウツボやホタテツノハゼは穴に籠もって出てきてくれませんでした。
のんびり観察できたのはウミガメやウミウシ、甲殻類くらいでしたね。
気温&海況共に徐々に回復しそうですから明日以降に期待しましょう。
3月とは思えない寒さの3日間でした。

投稿者 kaiolohia : 22:45 | トラックバック

2006年03月02日

真冬なみの寒さ

【風向】 北西 強く
【天候】 曇り
【気温】 最高12℃、最低9℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度5~8m、水温17℃

寒の戻り。。。一雨一雨ごとに暖かくなっていくこの季節ですが。。。
もろに冬型の気圧配置で3月ながらに真冬並みの寒さとなってしまった。
北部は深夜から一日中10℃前後の気温でマジ寒い!朝からストーブ全開です。
南部は晴れ間もあったようですが気温はたいして変わらなかったようです。
 
そんな中、本日も学生グループが体験ダイビング。
卒業旅行ではなく10代の学生さんが春休み旅行でした。
若いだけあって、この異常な寒さの中でも元気いっぱいに楽しんでいただけました♪
(私的には中止しよかと思っていたんですけどね)
さすがに昨日からの北西の風で一湊湾内は今日も大時化。
午前の元浦はいい感じでしたが、午後は潮が引きすぎて大変でした。
みなさんのHITはクマノミとハリセンボン。。。そしてウミウサギガイ。
真っ黒の外套膜に覆われた貝ですが、少し触れると真っ白な貝殻が姿を現しとっても綺麗。
屋久島ではウミウサギガイなど宝貝の仲間をウマンコと呼びます。
水中でそのことを教えると男性人が大爆笑!。。。これ以上のコメントは自粛いたします。
ダイビング終了後は大浦の湯へ一目散。海辺のお風呂は気持ち良いですねぇ♪

投稿者 kaiolohia : 22:42 | トラックバック

2006年03月01日

卒業旅行

【風向】 北西 やや強く のち 強く
【天候】 雨
【気温】 最高18℃、最低10℃
 
【場所】 北部
【状況】 透視度5~8m、水温18℃

あっという間に2月も終わってしまった。
特に2月中旬~下旬は春を感じさせてくれたのに。。。
3月の初日は・・・朝方18℃ほどあった気温も徐々に下がり昼過ぎには10℃ほどに。。。さ、寒い!
風向もまたまた変わり海況判断に悩まされる。夕方には雨も上がったが日中は強風と雨の一日。
 
今日は卒業旅行の団体さんで満員御礼。この時期、学生さんたちも多いですね。
朝は何とか潜水可だった一湊湾内も夕方までには大時化に。
元浦も時間の経過と共に少し波立ってきましたが何とか催行できました。
やや波があり視界は良くなかったけど、体験ダイビングの皆さんには楽しんでいただけたようです♪
次回はあたたかく穏やかな時にチャレンジして欲しいですね。
水温が下がってしまったせいでパッと見の魚影は少ないですがじっくり観ていくと
いろいろな生き物たちが見えてきます。小さなコケギンポたちも可愛かった。
明日は冬型の気圧配置になりそうで今から心配です。

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